豆様も7歳なのでそろそろ保険入った方がいいかなぁ~
なんて考えるわけだけど、、、
豆様を飼い始めたころよりいろいろ増えてるんだけど、、、
自分の保険も入ってないくらいだし、よくわかんなくて、、、
皆様ほけんとか入ってます?
ここおススメよとか情報あったら教えてください~
☆12月に行った京都だよ。
豆様in琵琶湖
(ていっても遠いんだけどね~
やふーで調べた紅葉みごろだった北野天満宮に来たよ、駐車場ですぐにこの看板。
とっても悲しくなる看板だね、地元の人が愛してないはずはないからやっぱり観光客なのかしら。。。?
豆様が入れなかったから一枚だけ紅葉。
金閣寺はわんこ禁止の看板がなかったので行けるとこまで行ってみよ~
と歩いてみたら、、、
警備のおじさんに
「あ、歩かせちゃダメだよ、抱っこして」
え、抱っこでおっけーなんすか!?
というわけで豆様、金閣寺に潜入。
むしが何年か前に行ったときに補修中だったとのことで、ぴっかぴかな金閣寺。
めずらしく一緒についてきたおとんもいいもの見たとほざいておりました。
でも、豆様、ちょっと重いから抱っこおっけーならカート持ってくればよかったかな~
とちょっとだけ後悔もしたしっぽなのでした。
あと行った龍安寺と下賀茂神社はわんこ禁止でした。
こないだ雪が降ったら、ご機嫌で庭を何往復もしてた元気娘、豆様ことあずきさん。
今年の寒さにストーブから離れたくない!!(毎年ですけど)
保護者を尻目に
お外に出せ!!
お散歩~♪
とマジ元気。
こないだも家へ物を取りに行って、扉を開けると横切る影。
(わが家は隣二世帯住宅よ)
しばらく前に白いわんこがうろついてたのでその子?
いゃ、しかしもっとでかかったし、、、
タヌキ???
・・・・・・・
ぴ、ぴ、ぴ、ぴ~ん!!
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
豆、また脱走こいたな~!!
∑(゚Д゚)
(特技・スライドドア開け)
という寒くても、元気満点な豆様なのでした~
ちなみにこの日以来、豆様のあだ名に黒タヌキが追加されたことはいうまでもない、、、
むしの野郎が発症しやがったよ!!
普通は何日か熱なのに一晩で下がって医者にも首を傾げられたらしいが、出てるもんは出てるわけで、、、
熱がないのをいいことに居間で日本代表戦なんかみてやがる!!
しかも最初マスクもしないで!!
危険、危険!!
仕方ないし今日は寝るかなー
熱がでませんよーに
昨日の夜、父方のおばあちゃんが天国に昇りました。
10日の朝から体調を崩して、家族みんなで会いに行って、でも午後には落ち着いたので大丈夫かな、、、
と思ったのだけれど、やっぱりダメでした。
去年の今頃、春までもたないだろうと言われていたのですっごく頑張った感じです。
生き物はいつかは死ぬものだし、寝たきりになって4年も頑張ったわけだし、
まだ実感わかないけど、でもやっぱりいろいろもやもやしてしまうよね。。。
分かっていても割り切れない、そういうものなのね、、、
たかぼんさん のブログでね、よろよろの老犬がご近所さんに保護されたってあったのね。
新年そうそうう~ん。。。
口には 他犬と喧嘩したのか? 既に治りかけてはいるものの
5cm位はあろうかと思う血だらけの傷
目は白内障が進み 白濁している
手足は長く 骨皮になっている
鼻はまだ利くらしく、私の手をクンクン嗅いでいる。
セッターだ。
白×茶の セッターだと思われる。
通常セッター系20K程度の子が多いが・・・
この子はもう 骨皮です。10Kあるか?無いか
長期に渡り 放浪していたのか?
それとも 飼い主の放置 老犬で面倒だから捨てたのか?
全くわからないが 茶の皮の首輪をしている。
皮は劣化して 細く紙のようにモロクなってて
現在のこの子の首には 長すぎるネックレスの様になってる。
どれだけ衰弱して、痩せ細り、苦しんできた事か・・・
以上たかぼんさんの記事より
このわんちゃんに何があったのかはわからない。
けれど、骨と皮になるほどご飯を食べれていないことは確かだ。
それを思うと悲しい気持ちになってくる。
しっぽは一応動物系の大学で、普通の人より多少知識はあるつもり。
だからこそ、犬と暮らす楽しみも辛さも知った上で豆様を養子にもらった。
豆様は噛みつきちゃんだ。
何がきっかけになるのかわからないけど、
発作的にがぶっとしてしまう。
今は歯が当たる程度で我に返ってくれて、噛んじゃった、、、
って反省もしてくれてる。
けれど、一時期は毎晩のようにがぶっとされたこともある。
そりゃあいろいろ悩んだよ、
ほんとにこの子とやっていけるのかな・・・って。
それでもしっぽにしては根気強く、
噛んだら痛いこと、嫌なんだよ
って伝え続けて今日の豆様がある。
豆様は持病もちでもある。
てんかんだ。
突然けいれんやマヒを起こした時は死んじゃうかと思って大慌て。
慣れたころに、発作が止まらなくてまたまた大慌て。
今は投薬でほとんど起こらないけれど、それでもだんだん老化していくことを考えれば
(豆様も7歳、これからだんだん下り坂)
これからどうなるのかはわからない。
それでも豆様を手放す気はない。
だって豆様はわが子同然だもの。
子犬のころから今日まで辛いことも、楽しいこともいっぱい共有してきたパートナー。
そしてなにより、豆様には私しかいないこともよく知ってる。
なんせ、気分屋の噛みつきちゃんのてんかんもちだ。
家族にもなかなか触らせないしね、、、(汗
最後に大学でのある出来事を。
犬を飼うとあなたの人生が大きく縛られるよ、大丈夫?
こんなことを研究室の先生に言われた。
犬を飼うということは金銭、時間そういったいろいろなものを犬の為に捧げることになる。
それも10年以上。
だからこそ先生はそう聞いてきた。
犬を飼うのはそれだけ重い、覚悟のいることだ、と私が心に刻んだ出来事である。
追記:
このわんちゃんは飼い主さんが見つかって戻れることになったみたい。
でも、まぁなんかいろいろと思うところもあるけれど、、、
詳しくはたかぼんさん とこへ。










