先生がより一層、頸管長の長さを注意深く見るようになっていました

私の場合は特に、外側を切除しちゃってるので人よりも短い長さからのスタートですからね
なので、25週からは毎週病院に通っていました

毎週といっても27週を明日に控えた通院日についに入院を言い渡されるのですが…笑
その日、8月5日は偶然にも私の誕生日でした
朝9時からの診察だったので、病院が終わったら久々にコメダ珈琲でランチにしようか!なんて話してて楽しみに出かけました

(シロノワール大好き
)
)受付を済ませると、初めてNSTをやることになります。
これ、本当は36週くらいからの検診でやるらしいですね。知らなかった〜!
装置をつけて数分…助産師さんがやってきて「結構お腹張ってますね」と、ひとこと…
まっったく自覚がなく

正直どういう状態が張っている状態なのか、どれくらい硬かったら張ってるのかとか全然わかってませんでした。
張るというのがこういうもの。とわかった今振り返ると、仕事してた頃お腹が柔らかかったことなんてほとんどなかった気がしてます

張りやすい体質だったのかな〜

そしてその後の先生の内診で遂に言われてしまいます

「頸管の長さが2cm!ギリギリかなぁ。子宮口もちょっと開いてきてるかな…お腹も張ってるんだよね!?…ん〜切迫早産気味かな〜。よし!もう入院しよう!」
ガーーン
…に、入院期間は?
「長くて産まれるまでだけど、35週くらいまでかなぁ〜?」
ガーーーーーーーーン
割と長め!
いつかは入院することになるかもとは思ってたけど、まさかこんなに早く!こんなに長いなんて!
しかもこの後、家にも帰れずそのまま入院ということで、さらにショーーック!
コメダ珈〜琲〜‼︎‼︎ (心の叫び)
ここからの展開はとにかくあっという間

入院の説明のために旦那さんを呼び出し色々書類を記入して貰ってる間に、私はPCR検査を受けさせられ

あの、インフルと同じ鼻に長い綿棒みたいなのつっこむ方法

あれ、ほんと不快だよね…念入りにやりますね〜なんて言われて、ほんとに念入りにグリグリされて涙が出そうだった
検査が終わった私は車椅子に乗せられ、旦那さんとのあいさつもろくに出来ず処置室へ連行 笑
次々と人がやってきて、心電図、胸部レントゲン、血液検査がすごい速さで行われていく。
そして赤ちゃんの肺の成長を促すための筋肉注射を二の腕に刺される。
これが痛い
針を刺した時はそうでもないんだけど、薬を入れ始めた時とその後!
針を刺した時はそうでもないんだけど、薬を入れ始めた時とその後!肘から上全体が鈍痛

筋肉注射の痛みもひかないうちに今度はお腹の張りを抑える点滴を繋がれる。
この点滴とはここから長い付き合いになります。
リトドリン!2A20から始まりました。
先程のPCR検査の結果が出るまでその処置室で待機ということで、その隙に入院に必要な荷物を旦那さんにせっせとLINEする。
まったく入院の準備なんてしてなかったので、ここに入ってるこれ!みたいな
宝の地図のような図と文章を沢山送りました 笑
そうこうしてるうちにPCR検査の陰性が確認出来たようで、再び車椅子で病室へ運ばれる。
ここから会社に連絡したり、旦那さんが届けてくれた荷物を整理したり、着替えたりとバタバタすごし…
傷病手当の申請しなくちゃ!在宅勤務で家に置いてた仕事の道具会社に送らなきゃ!親に連絡しなくちゃ!
などなど頭の中もぐるぐる混乱状態でした
夜になりご飯を食べ終わった頃に、やっとやっと落ち着いてきました。
すると旦那さんからLINEで写真が送られてきます。
見てみると私にくれるつもりだった誕生日プレゼントの箱の写真でした

そうだ。今日わたし誕生日だった…
その写真を見た瞬間、それまでバタバタして張り詰めていた糸がプツンッと切れたように一気に涙が出てきました

一緒に過ごしたかったな。ケーキ食べたかったな 笑
から始まり、赤ちゃんの服とか一緒に買いに行きたかったな。マタニティフォトとかちょっと撮りたかったな。無事に産まれてくるのかな。
とか、色々な思いが止まらなくなりもう号泣
妊婦メンタルも手伝ってグズグズ
笑
笑この初日が1番泣いたし、辛かった気がする

ここから長い入院生活が始まります。



