四十肩徒然…
こんにちは。
愛の八方出汁のさとゆりです。
お久しぶり投稿です。
四十肩の痛みが悪化したのでブログの頻度を減らすと決めて、いろいろ試行錯誤した日々を送っています。
いろいろ人体実験しながら、四十肩と向き合っています。
四十肩の痛みを感じて半年
痛みの内容や症状の変化はあってもこうやって不自由が長く続くとまー色々と精神的にも体力が必要になってきますね😅
「本当に私は大丈夫なのか?」って不安になってくる。
信じてきたものに疑いをかけ始めて粗探しのようになってくる。
何が私にとって正解なのだろうかと。
つい先日、いきなりある夢を見て起きたんです。
「私が求めているのは症状改善ではなく、根本解決の完治なのだ」
これで目覚めるわけです。
びっくり‼️笑笑
だけどスッキリ。
あーこれが今の私の答えなんだ
ってねw
この四十肩は遡れば20年近く前の右肩亜脱臼から始まっています。
そして同時期に右肺気胸をして手術をしているので脇下にメス後がある。
そして20代に歯科矯正をした際に抜歯をして顎が狭くなった上に虫歯治療を続けて「かがいこうごう」という噛み合わせの悪さが生じている。
などなど。
40代になるとこういったこれまでの頑張ってきた無理が、症状としてバーンと大きく出るのねと体感しています。(これは私の主観ですが)
だから、私が望むのは根本解決の完治。
四十肩という症状がきっかけにはなっているけれど、その原因が1つではなく色々と複雑に絡み合っている気がするので1つ1つの紐解きが必要な気がしています。
これは痛みのみならず、生活習慣だったり、思考癖との向き合いだったり、深い部分まで向き合う必要が出てくるかもしれない…
それをすることが正解なのかもわからない。
そんな面倒くさいことなどしないでさっさと症状改善してしまった方が楽かもしれない。だから常に自問自答の連続です。
一時期、四十肩の痛みが増した時、精神的なものではないか?とケアしている先生からの助言をもらい、まさかと思ったけれどそのまさかに注目をして人体実験をしてみることにした。精神的に追い込まれる原因は何か?何を整えたら精神的に負担が減るか?などやれることをやってみたところ、その環境が整い始めた時、痛みの落ち着きが出始めた。
私がそうやって追い込まれている時は、母子関係にも不調和が出てくる。
ママの張り詰めた緊張は娘にも移り、娘もママを求めて不調になる。
「熱が出ればママが側にいてくれるから熱が出てと祈っていた」
と言われた時は、自分は一体何をしたいのだろうか?と問い直す大きなきっかけになった。
私は介護育児のダブルケアをしてきたこの5年の中で
「アイデンディティーの崩壊」
を経験しました。
渦中にいた時はしんどすぎて仕方なかったけれど、
今となってはそれはとても大きな大きな宝物であり、財産です。
それを経験した今、
本来の自分が目を覚ましている。
太陽星座で言うと蟹座(家を守る)
月星座でいうと牡羊座(前へ前へ)
星座的に両極の位置にある星であり、見事に両極の自分が魂喜ぶレベルでその特徴を活かしているので私自身は今どのバランスがいいのかを模索中の時である。
昔は二面性のある自分が信じられなくて、受け入れられなくて、どっちが本当の私なのかを真剣に悩んだ時期があったが、今はこのような知識が入ったおかげでどちらも私であり、どちらも良いのだよと自分に許可を出せるようになった。
話が逸れたが、四十肩。
四十肩をツールとしてw、私は色々なことを学んでいる。
これが完治する時には、より生きやすく、心地よく、自分らしさを習得している気がしています。
四十肩、ありがとう。
これまでもうれつに頑張ってきた自分自身に、慰労して、労って、感謝して、優しくしてあげることの大切さを痛みを通じて教えてくれている気がします。
本日も最後までお読みくださり
ありがとうございました。




