エクササイズとスピリチュアル
  • 04Jun
    • 現実的な対応

      昨日のブログに「ヨガは問題なく再開できる」と書きましたが、まさかの会場が押さえられませんでした。(1日のみOKでした)今までのルールでは半年以上、毎週同じ時間に借りてる実績から優先的に借りられていましたが、そのルールが変わったのかしら?一昨日は「ヨガのために教室空けてある」ようなニュアンスを職員さんは仰ってたけど・・?昨日は別の職員さんだったからその辺の事情は聞かなかったけど、私が予約できなかった日時は自治体の方が使用されるとのこと。元々地域の方のための公民館ですから自治体が優先されるのは当然ですね。コロナ前までは一度に複数の会が使用できました。ですが、今は同日同時間にセンターを利用できるのは一つの会のみらしく、予約が4倍取りにくくなっています。健康体操の枠は抑えることができたので、一応説明会の開催は決定しましたが、その際、義務である検温と消毒についてはセンターの備品は使用させてもらえず自前で用意しなければならないとか、大声NGなのでマイク必須でマイク賃料が余計にかかるとか色々ハードルが一気に上がったな〜という感じです。しかも暑くなると熱中症の問題が出てきます。秋には第二波の予測とともに風邪も流行るでしょうからもう無理なのはわかっています。でも夏の開催も無理でしょうね。(館内ではマスクを外す事は絶対にダメだそうでただでさえ暑いのに、頻繁に換気が必要となればエアコンも効かない)という事で自粛解除がされた今も開催できる教室は僅かなものです。しかもその僅かな教室すらいつまで継続できるかわからないと言うのが現実です。このブログ、タイトルにスピリチュアルなんて付けながらも、私はある面とっても現実主義者的なところがあるので、この事態はまあ想定内です。コロナがどうなるにせよ仕事自体続かないだろう、細々続けられたとしても収益は合わないだろうと3月に早々に結論を出していたから精神的ダメージもありません。だけど、あの頃によく見かけた中途半端な楽観論を信じて5月6月を迎えていたら、物質的にはもちろん、精神的にも非常に厳しかったと思います。現実を見れば、今はまだ世界的パンデミックの真っ只中にあり平時ではなくて有事が続いている状況です。その有事の中の僅かな休息時期が今(6月〜7、8月位)と考えたほうが無難だと思っています。楽観論には必要以上に惑わされないように気をつけて、現実を見た上で覚悟を持って準備をしておけばいざというときに助かるものです。せっかく落ち着いているこの時期、もう脅威は過ぎ去ったとは考えずに再び引きこもる必要もあると想定した上で今のうちに準備をするのがいいのではと思っています。現実的な対応は安心を生みます。余計な不安を抱え込む必要もなくなりますから、何か想定外のことが起きても慌てず対処ができます。そのほうが精神衛生上もいいですし、穏やかに過ごせると思います。そういえばこんな風なこと(現実を直視して対応)を以前から健康体操ではお話ししていました。高齢で先行き訳のわからない不安を抱えてる人が多かったですが、具体的なこと、現実的なこと、そしてその対応策を直球でお伝えしていたので、逆に安心してもらえたようです。臭いものに蓋をしていては現実は変わりません。というか好転しません。しっかり見て対応するというのが、正解だと思っています。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 03Jun
    • ヨガ教室の再開

      昨日はふれあいセンター、実家、再びフルブルームさんへと色々相談やら報告やらに行ってきました。それで決めたのが、今週金曜日から夜のヨガスタート。来週火曜日には健康体操の生徒さんへの説明会です。(追記:ヨガのための会場、借りられませんでした)昨日の時点では迷っていたので、まだ会場を正式に押さえていません。今日もう一度出かけて会場を押さえてから、みなさまへは順次ご連絡を致します。(しばしお待ちください)再開にあたってはヨガは問題なさそうですが、健康体操が難しいです。定員も限られているし、ルールも随分変わりました。だからどう考えてもいきなり開催は難しそうなので、ひとまず説明会を開くと言うことで混乱を避けようと思っています。その後、体操も実施すると思いますが期間限定で行います。いつ第二波が来るかわかりませんし、再び引きこもり生活が始まる可能性もあります。でもその時のために、本当の意味でコロナの危機が過ぎ去る日(おそらく半年〜2年位で弱毒化するなり、有効な対抗手段が編み出されるなりして今のような驚異は去ると予想してます)まで、教室に頼らなくても、自分で自分の健康を維持する心がけとか方法とかをお伝えしたいと思います。さてここまでは講師としてのお話。自営業者として考えたら、早々に撤退する方がマイナスが立て込まないから本当はいいのです。昨日、父にこの環境下ではそもそも収支が合わないから教室自体を縮小する方向だと伝えたら、それまでは再開の催促ばかりだったのに「そんな事情ならやめないかんな」と即理解してくれました。父は25歳から80歳まで自営業をしていた人。経営について常に悩みながら生きて来ただろうからこういう話はすーっと通じます。(ありがたい)ただせっかく信頼して通って下さっていた方々に対して、いきなりやめますはいくらなんでも宜しくない。だからちゃんと終われるようにそんな内容に改変して行います。昨日、東京アラートが発令されたそうですね。今月末、東京へ行く用事があったのですが(県跨ぎの移動がOKならば)、やっぱり今のところ安全と思われる山に囲まれた田舎と都会を行き来するのは、多数の生徒さんと接する身としては控えないとと考えます。カルチャースクールも慎重路線で今も再開未定なところもありますし、考え方は様々ですが、何が正解なのかは正直わかりませんし、誰にもわかるはずもありません。だから人様の決定には何も意見はありませんが、自分の判断については悩んだり吟味したり検証したりしながら、出来るだけ後で後悔しないように、模索し続けて行きます。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 02Jun
    • 父からの催促、健康体操

      今日から関市のふれあいセンターさんがオープンするので、相談に行ってきます。最近は母だけでなくて父からも電話が入るようになったのですが、要件は100%「健康体操、いつからやるんや〜?」です。私の体操教室の中で一番口コミが広がり、一番賑わってて、一番反応がよかったのが(調子が良くなった、○○が治ったと言う報告多数)この健康体操です。きっかけはセンターの職員さんから、「近所のおばあちゃんができるような体操ってない?」と。「できますよ」と即答して、だいたいのプログラムは組んで持っていったけれど、完成したのはみなさんと一緒にお話ししたりお体の動きを見せてもらってからです。一般に言われるような「年齢」で人生諦めて欲しくない。何歳からでも筋肉は育つし、頭脳も神経も内臓の調子も良くなるし、病気も生活習慣病なら治るし、体の使い方を変えれば痛みも消えます。その為に、体の仕組み、脳や神経の仕組み、心の持ち方(いわゆるマインドセット)等々もお話ししつつ、この年代の方に合った体操が提供できていたと思うので、実は私もほんっとうに心から楽しかったのです。しかも今年からはまさかの父(←頑固で人の言う事絶対聞かない人)までもが参加してくれるようになり・・・奇跡が起きた〜!!と、超嬉しかったのです。が。新型コロナウイルス直撃の年代(重症化・死亡リスクがものすごく高い)です。危ないでしょう。平均年齢が80歳に近い方々の集まりなんて。。と言う事で、再開するに当たって一番慎重にしないといけない教室なのですが、生徒の側から見たら気楽なもので、「明美ちゃんはいつになったら教室開いてくれるつもりなんかなあ?」と、噂になってるそうです。この前から母にも父にも「ふれあいセンターさんが開くのは6月2日。2日にセンターに行って相談してから今後のことは決める」と伝えてあるのに、何度も何度も催促がきます。ありがたい事です。。だけど、まず会場に20人入れていいのか微妙ですし、それ以外にも懸念材料はあります。それらをクリアにする為にも、もう一度今の状況下で会場を見て、管理をされてる方のご意見を直接拝聴したいと思います。せっかちな父ですから、多分お昼まで待てずに連絡が来そう。。催促されるのは嫌なので、電話が入る前にセンターさんと実家に行ってきます。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 01Jun
    • 直感とスピリチュアル

      タイトルも変えたことですし、そろそろカミングアウトしますが、4月からスピリチュアルライフコーチのセミナーを受講しています。きっかけはもちろん新型コロナウイルスです。順調だと思っていた仕事の先行きが不透明になり、もしかしたら続けられない事になるかもという予感もあり、さてこれからどうしようと悩んだのが3月。その際、もしも仕事を変える必要があるならばどうせならば好きなこと、本当に心からやりたいこと(ライフワーク)を仕事にしたいと思いました。ただ自分が好きなこと、やりたい事って意外とわからないものです。今までも探して来たし、現在の仕事も考えて考えてたどり着いたものですから、ライフワークに近いものだとは思っています。でもライフワークど真ん中か?と問われれば、そうだとは言えない自分もいます。その事についてはコロナ騒動以前からすでに薄々気づいてもいました。なので、仕事もないしちょうどいい機会だと考えて「シンクロちゃん」をもう一度丁寧に読み直して、本当にやりたい事を自分の心に聞いてみよう、できたら見つけてみようと思ったのが3月末です。「シンクロちゃん」この本です。シンクロちゃんAmazon(アマゾン)715円そしてふっと湧いてきたキーワードが「直感」と「スピリチュアル」一瞬なるほど!って思ったけれど、冷静になって直感とスピリチュアルの仕事って何?って戸惑いました。そしたら次にふーっと頭に浮かんだのが、ブックオフに持って行ったばかり手放したばかりの本「魂の目的を知れば、人生はうまくいく」でした。魂の目的を知れば、人生はうまくいくAmazon(アマゾン)1,317〜7,069円本はもう手元にないので、著者の礒一明さんを検索したらHPが出てきて、その右肩に「無料セミナーはこちら」(だったかな?)の文字を見つけて、リンク先に飛んだら何やら怪しいセールスページが出てきました(ごめんなさい。最初は相当怪しいと思ってみてました。笑)良くあるインターネットマーケティングの集客ページかな?とスルーしかけましたが、今回、ここにたどり着いたのは偶然ではなくて、閃きに導かれたもの。私は直感だけは信じているので(成功体験が多数あり、直感に従えば人生うまくいくと信じてます。)普段ならスルーするページにメールアドレスを入力して、送られてきた動画を全部視聴しました。そしたらびっくりするほどクオリティが高い。礒さんご自身も直感の重要性を述べておられるし、お話しされてる内容にとても共感ができます。それで興味がどんどん深くなり、気づいたらスピリチュアルライフコーチングの受講生となってました(笑)とはいえ、あまりにも閃きから短時間(数日)でそこまで行ってしまったので、自分でも思考がついていかなくて、もうすでに行動してるにもかかわらず、この事を整理するのに時間がかかってしまいました。ただあの日から1ヶ月半を経過した今思うことは、あのタイミングで受講を決めてよかった!ということです。あの時躊躇せず速行動して心からよかったと思っています。今までも直感に従って行動に移した事は大抵が当たりでした。逆に頭で考えると全然駄目だったりと。。これが不思議だったのですが、この講座のお陰で謎が解けつつあります。すごいタイミングでぴったりの情報に出会えたのかもしれないなと今はそんな風に思っています。礒一明さんのHPはこちらエゴスキューヨガなどの諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 31May
    • カードリーディングの面白さの画像

      カードリーディングの面白さ

      昨日、何ヶ月ぶりかに買い物以外で私用で出かけました♪引きこもりは得意なので必要とあればどれだけでも篭っていられるのですけれど(十数年の孤独な闘病生活で鍛えられてます)やっぱり外はいいです。という訳で真っ先に伺ったのはいつもお世話になっているお花屋さん。関市のフルブルームさんです。お花に全く興味が持てなかったので、いつも買うのは母の為、義母の為(二人共お花大好き♪)でしたが、昨日は自分のために一つ欲しいなと思って小さめのプリザーブドフラワーのアレンジメントを購入しました。フルブルームさんではカードリーディングもされてるのでリーディングもお願いしたところ、まさにぴったりのカードでびっくりしたというかいつも通りというか。過去、現在、未来という流れの中で観てもらうのですが、まさにこの3ヶ月に起きたこと、現在抱えてる懸念へのアドバイス、そして未来の計画が、そっくりそのままカードに現れてるようでした。しかも、未来を示す位置とキーになるカード両方に「Spiritual」という文字があったので進む方向は間違ってなさそうです。リーディングしてもらうまで、私の方からはスピリチュアルについては何も言ってなかったのに、キーワード的に出て来るというのはやっぱりカードリーディングって面白いというか興味深いものだなあと思います。ただ当然ながら占う人によって結果は違うので、人というか占い手は選んだ方がいいと思うし依存は絶対にNGです。あくまでも参考程度に留めて、でも自分では気づかない視点からのアドバイスを頂けるので、その辺を押さえつつ有効に活用するのがいいと思います♪前にも書いたかもしれませんが、フルブルームの店主、丹羽さんとはかれこれ35年くらいのお付き合いです。ご縁の不思議を思う時、外せないのがフルブルームさんですが、その話を書くと長くなるのでまた別の機会にでも♪諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 30May
    • 車線変更|エクササイズとスピリチュアル

      6月以降を色々な視点からシミュレーションしていますが、どうやってもこの仕事を続けることは無理という結論に至ります。残念ですが手放す方向で考えています。その前に感染症対策として、この先第二波が来た時の、再度引きこもった時の健康維持法として伝えたいことが沢山あるので、そのための教室をこの夏の間に開催していく計画です。その後は一部オンラインに移行できる部分は移行して、仕事自体は職種替えを検討しています。自粛が解除されたのがまだ半月前なので、具体的なシミュレーションを始めたのはここ最近ですが、2017年にスタートしたこの道がもうすぐ行き止まりとわかったのは3月でした。いつもではないけど、直感で先がパッと見えるというか瞬間的に結果がわかる時があります。結果だけが見えるので、どうしてそうなるかの理論やそこに至るまでの過程はわからないのですが、少なくともこの道が続く道なのか行き止まりなのかくらいはわかります。だから、行き止まりを前提に考え始めたのが多分3月だと思いますが、せっかく始めた仕事、それも自分で作り上げて来た道がなくなるかもという喪失感が本当にひどくて、それで深ーく落ち込みました。ただその後、4月8日にふっと「直感」と「スピリチュアル」というキーワードが頭に浮かび、そうか!と分かったので、落ち込みからは抜けられました。そしてその時、キーワードから連想して検索してたどり着いたのがこの本でした。魂の目的を知れば、人生はうまくいくAmazon(アマゾン)1,317〜7,573円この本は2年前に著者名に惹かれて(自分の名前と似てる。しかも主人の名前の1文字も入ってる)本屋さんで思わず手に取りましたが、敬遠していたスピ系だったので一旦棚に戻しました。でもどうしても気になってしまいアマゾンで検索して購入したという経緯があります。でも3月に実施した片付けで手放していました。だからキンドルで買いなおして読み直したのですが、もう一度読んでみたら、ちょうど今の私にぴったりな本だったという訳です。「その人の置かれている環境が厳しくなって来たら、車線変更の合図。それは宇宙の導き」本にはこのようなことが書かれています。スピリチュアルを信じていた訳ではありませんが、とは言え、重要な局面では私は直感で決めることが多いし、シンクロニシティという、確率を超えた偶然が頻発することも知っています。困った時には思わぬ方向から助け舟が必ず差し出されることや、現実的な考察ではたどり着けない結果をインスピレーションで得ることも体感でわかってるし、でも科学的な裏付けがない事柄なので、他人に向けて言うことは控えていました。だけれども、この先行き不透明な時代、これから来るであろう不況に備えるためには、今までの常識では乗り切れない場面も出てくると思うのです。そんな時にこういう考え方ができたら心が救わる人もいるだろうし、現実的に道が開ける人もいるでしょう。ということは、、この時代だからこそこの情報は必要な情報だとそう思ったのでした。と言う訳で、今までは前面に出さないようにと気を配って来たスピリチュアル的な考え方ですが、これからはとても重要になってくると思うので、怪しいけれど少しずつでも出していこうと思うようになりました。とは言え、業界のことは何にも知りませんので、いわゆるスピ系用語やその界隈での常識については相当に無知だと思います。ついこの前までエンジェルナンバーという概念すら知らなかった私ですから。(数秘については20代の頃にハマっていたのでエンジェルナンバー知らなくても数字の意味はわかります)以前そう言えば、このブログはエクササイズ系であり、スピリチュアル系ではありませんと但し書きをしたことがありましたが、この路線も替えていきます(車線変更)但し書きをした記事→エクササイズとスピリチュアルたった今、リンクを貼るにあたって上の記事を読み直してみましたが、内容、十分にスピリチュアル系でした。。怪しさを前面に出さないように配慮していたつもりでしたが、滲み出てますねえ。。気づいてないのは本人だけだったかもです。と、ここで閃き〜!!エクササイズとスピリチュアルっていい響きです♪今日からこれをタイトルにします♪車線変更後もどうぞよろしくお願いします。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 29May
    • 6月に向けての画像

      6月に向けて

      6月の教室再開に向けて色々とシミュレーションをしていますが、色々難しい。。エゴスキューはマスク着用でも問題なくできるので、換気と距離に注意して行えば大丈夫っぽいですが、ヨガは今までと同じ内容は無理かもしれません。一番盛り上がるパート、息が上がるほどの筋トレはマスク着用では危ないし、呼吸法もあるから相当距離を取らないといけない、、、となると定員何人が妥当なんだろう?先日ふれあいセンターさんから連絡があり、6月2日にセンターが開くことや色々ルールが変わった事を教えていただきました。沢山決め事がある様子なので一度伺いますと伝えました。もう一度会場を見て、職員さんに直に相談して考えたいと思います。6月の教室で決まってるのは今のところ可児カルチャーさんとJEUGIAカルチャー(モレラ)さんのみです。カルチャーアカデミー(イオン)さんは6月はお休み、NHKカルチャー(岐阜)さんも今のところ再開未定です。ふれあいセンターのルールもそうですけど、体操教室となると施設側としても悩みますよね。だから再開にあたってはお借りする会場を管理してる方との調整もちゃんとしないとと思っています。すでに第二波?らしきものが来てるとか報道も見ますが、6月中はこのままの状態が続いて欲しいですね。。なんとか一時的にせよ再開して、そしてちゃんと終わらせたいものだと思っています。懐かしの健康体操。今だとこれも蜜になるのかな?諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 28May
    • 終わるための

      昨日は久々にエゴスキューのことを題材にしたら、ブログがスラスラかけました。再開するに当たっての計画はそれはそれは楽しくて心が躍ります♪だけれども、現在行っているこの仕事はもう長くは続けられない事は理解してますし、その覚悟も決まっています。第二波は来るかもしれないし来ないかもしれない。秋に来るかもしれないし、早ければ夏に来るかもしれない。第二波が来たらまた教室を閉めなければならない。閉めたら再び収入がゼロになる。もしも第二波が来なかったとしても、以前と同じ人数の生徒さんが来られるとは限らないし、そもそも三密を避ける必要もあるので、人数は制限される。こんな条件下で行う教室が「仕事」として成り立つはずもありません。だから本来ならば、早々に手放した方が傷が浅く済むので良かったのですが、以前にも書いたようにカルチャースクールさんとは契約が残っているし、再開を楽しみにして下さってる生徒さんもいらっしゃいます。2月の終わりにあんな状態で予告もなく閉鎖してしまった教室を再開するとしたら、それはいつ終わってもいいようにしておくため、ちゃんと終わらせるためなのかもしれないなと思っています。とはいえ今の仕事は縮小または終了の方向で行く予定ですが、事業は継続します。大幅に仕様変更しないといけないし、サービス内容の変えないといけないでしょうが、時代が変わったんだから仕方がないですね。つい数ヶ月前までは、高齢者向けの体操教室ってこの先もずっと継続できるいい仕事だと思っていました。需要もあるし喜んでもらえるしといい事づくめだなと。それがこんな風になるなんて、、同業者の方も多分悩んでおられるだろうなと思うし、日本全国これからどうするかで困ってる人は大勢いるでしょう。私も喪失感はありますが、とはいえ執着していても道は開かれないから、冷静に先を考えて無理だと思う事は手放して先に進む気持ちでいます♪教室は6月以降、順次再開予定です。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 27May
    • 第二波への具体的な備えとしてのエゴスキューの画像

      第二波への具体的な備えとしてのエゴスキュー

      可児カルチャーさんのエゴスキュー6月15日からの再開が決まりました。これで再開するクラスは三つです。・可児カルチャー:エゴスキュー&スリムヨガ・JEUGIAカルチャー(モレラ岐阜):エゴスキュー体験会(詳細はカルチャースクールまで直接お問い合わせください。こんな時期ですから直前変更もありもご了承ください)大っぴらに宣伝できないのがが辛いところですが、エゴスキューのエクササイズは非常に考え抜かれた科学的なエクササイズであり、継続することで腰痛、肩こりなどの痛みを解消、姿勢を整え、体の機能を大幅に向上させることができるものです。エゴスキューって何?という方はこちらをご覧ください。エゴスキュージャパンHPよりエゴスキューとは?姿勢が良くなって見た目が若返りますし、これだけで生活習慣病が改善するケースも多々ありますし、サルコペニアやフレイルを防ぐこともできます。覚えて家で実施できるようにすれば一生の宝物です。だから、第二波までのこの期間にできるだけの人に覚えて欲しいなと思います。オンラインならば動画もありますし、オンラインセミナーなどは本部がやってるのでお任せするとして、私はリアルで伝えたいですね。だから、、、まさに今思いついたのですが、第二波が来るまでのこの期間に出来るだけ体験会を実施しようかなと。。できるかな?今、閃きながら書いてるのでまた変更になるかも知れませんけれど、例えば丸佐商店さんでできないかな?とか。。美濃市のうだつの上がる町並みの中にある丸佐商店さん。ヨガは知名度が高いのでみなさん習いたい方が多いのですけれど、一生健康を保つ為のエクササイズとしては、断然エゴスキューがお勧めなんですよね。これを知ってるか知らないかで、ウイズコロナの時代の健康管理は相当変わるなと、そういえばそう思います。今朝閃いたばかりなので、今から色々考えてみます。おいおいお知らせしていきますね。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 26May
    • 基本は自宅でエクササイズ

      今の所、再開が決まっているクラスは2つ。まだ様子見のところが多いです。ある程度周りと足並みを揃えないと風評被害がマジ怖いですからね。感染症は病原菌から受ける健康被害と、人間から受ける風評被害、両方があるのが辛いところ。でもこれって田舎ならではの悩みなのでしょうかね?それともお土地柄なのかな?どちらにせよこの調子で行けば6月には一部再開。楽しみです♪再開できたら伝えたいことがあります。これからはエクササイズは基本、家でやりましょうと。自分の仕事を否定することになるけれど、本来はエクササイズってある程度習ったらその後は教室に通わなくても、講師がいなくてもできるものなんです。自宅でコツコツ毎日実行する。これができたら教室は不要です。実際のところ、西洋医学では治らないとされるような幾多の慢性病やアトピーを完治まで持っていけたのは、毎日家で気功法(呼吸を伴った体操)を実行し続けたからです。1日も休まず何十年も実行しました。この積み重ねで今があります。そんな私がエゴスキューやヨガを教えたい(伝えたい)と思ったのも自然なこと。ちょっとした病気はもちろんほとんどの生活習慣病や腰痛、膝痛などの痛みは、運動療法で根本的に解決が可能だということを身をもって知ってるからです。ただ家で実行するって結構ハードルが高いんですよね。だから教室に来てもらうのがいいと思っていましたが、今回痛感しました。当たり前の日常が当たり前でないことを。6月に教室が再開できたとしても、いつまた閉めなければならなくなるかわかりません。大多数の専門家の方々が第二波くるよ〜と仰ってますから、来ると想定して今後を考えた方が良いと思います。となると再び引きこもり?第二波はもしかしたら経済止めない方向で乗り切る可能性もあるけど、そうなった場合も体操教室はNGだろうし高齢の方はお家に居てねになると思います。だからこそ自宅でのエクサイズを習慣化してほしいです。ラジオ体操でもなんでもいいから、まずは一人で取り組むことが習慣になればと思います。教室再開の折にはそのための考え方や習慣化のコツなどのお話を盛り込みます。最終的には私の教室は消滅するかも知れないけれど、それよりも自宅でエクササイズをするのが当たり前な人が増えればいいなと思っています♪健康体操はみんなで楽しく運動することを主体に行っていましたが、エゴスキュー体操教室は基本的に「習得してもらって自宅でも再現可能にしてもらう」事の方が目的でした。2年で一周するグループワークテキストですが、きっかり2年通って習得したのち卒業された方もいらっしゃいます。一度習得すれば一生の宝物ですから。自宅で実行する際に不安要素は、正しくできているかどうかだと思います。そんな方も増えると思いますが、遠隔でフォローするには複数人数は難しいかなと思っています。ということで今後はマンツーマンでの遠隔指導も視野に入れています。※5月中は全ての講座を休講しますが6月からは順次再開の予定です。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 25May
    • 不況に備える

      関東も北海道も自粛解除になりそうですね。これで元どおり、、とはいくはずもなく、今度は経済危機に向き合うフェーズになったと思います。私の仕事は直撃を受けてますが、今の所、主人の勤務先は大丈夫。でもいつどうなるかは分かりません。これからありとあらゆる業種に影響が現れるそうですから。経済ってドミノ倒しのように影響が広がっていくものなので、社会に疎い私にはどの業種がどのように影響を受けるのかはまだよく分かっていない所もあるのですが、不況になるだろうな位はわかります。不況といえばよく比較されてるリーマンショックですが、あの時に直撃を受けたのは主人でした。会社の業績が悪化してリストラにあったのです。でも当時の勤務先がちゃんとした会社だったので助かりました。「会社都合の解雇」の手続きがなされて即日失業手当が支給され、再就職までに一年かかりましたが、その間ずっと失業手当で生き延びることができました。(あの頃はまだ私の健康状態が悪くて働けなかったのでこれだけが命綱でした)その時に社会のセーフティーネットのありがたさが身に染みました。本当に助かりました。経済的な先行きについてはウイルスと同じく様々な予測があります。だから面白いというか興味深いな〜と思って見ています。これまたウイルスと同じく超楽観論から悲観論、そしてトンデモ論まであります。情報収集好きだからつい集めてしまいますが、本当に様々な見解があるものだなあと感心します。こうなるともはやエンタメ・・と、笑えてしまいますが、経済は生き物のなので先行きどうなるかなんて本当のところはわからない。ただ現実的な対処だけはしておいた方がいいです。万が一を考えて今のうちにどのようなセーフティーネットがあるかを調べておく、総資産を把握しておく、借り入れができる機関を探しておく(違法なところもあるので要注意)など、万が一に備えてやっておいた方がいいことはあると思います。我が家はリストラの時だけでなく、過去幾度も経済危機がありましたがその都度何かしらの方法で乗り切ったり助けてもらったりして今があります。主人は家庭の事情を抱えていて、私は病気という理由があったので同世代の方々と比較するとお金には苦労が多かったと思いますが、大変な状況を何度か経験していると、逆に乗り切り方が身に付くというか、、この先不況がくるなと予測をしても同時になんとかなるさと思えます。経済的な危機というものは、考え方さえ柔軟であれば色々と乗り切る方法はあるものです。今はスマホもあるからご自身の状況に合わせて検索して相談先を調べることもできますしね。ただ気をつけなければいけないのが精神的なストレスです。必要以上に深刻に捉えすぎないこと、必ず乗り切れると未来に希望を見出すのが大事です。そのためには情報をフラットにみること。根拠の薄い楽観論を信じ過ぎない(外れた時の落胆が大きすぎて危険)、非現実的なほどの危機感を煽る人に乗らない、トンデモ論に傾倒しない、要するに発信者の意見に振り回されないことが大事だと思います。様々な情報は参考程度に留めておいて、最終的には自分で判断して現実的に対処をするのが一番確実ですから、どうぞ自分自身を信じて進んでいって欲しいなと思います♪※5月中は全ての講座を休講しますが6月からは順次再開の予定です。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 24May
    • 現時点では2クラスが再開予定です

      緊急事態解除から10日がたった今、3〜4月と比較したら相当安全な状態だと思われます。だから6月の教室再開は大丈夫と思っていますが、会場側の都合もあるため私一人では決められず、諸々連絡待ちの状況です。この先ですが、楽観的見通しによればもうすぐウイルス消滅(笑)だそうです。ただその場合でも不況はくるから、それに対してどうすればいいのかを考える必要はあります。悲観的な予測だと早くも6月に第二波到来っていうのがあります。6月説、7月説、8月説、、、12月説。いずれも第二波は大きいとのことです。しかも大不況に加えて天災も来るとか。嫌な予測ですけれど現実味はあります。何かしらの天災(台風や水害)は毎年来てますし、大不況は確実でしょうし、第二波も多くの方が予測してますし。という事で、楽観論から悲観論、そしてトンデモ論まである程度の情報は見た上で、何が来てもいいように、少なくとも心の準備はしつつ日々を過ごしています。それにしても色々な情報を見ていると、この機に乗じて自分の利益になるように誘導してる?と思われるような方もチラチラお見かけします。どうぞお気をつけ下さいね、詐欺も増えてるそうですし。それに詐欺ではないですけど「仲間」というキーワードも多く見かけます。人は不安があると繋がろうとするので本能的な現象らしいですが、ネットといえど安易に繋がって後々面倒な事になるケースもありますから、一応気をつけたほうがいいと思います。(同調圧力によって、情報がフラットに見えなくなる危険もあります)人間関係は自分主体で選ぶ物。主体的に選んだ仲間ならばきっといい関係が続くでしょうが、違和感を感じた時にあっさり抜けられるのがいいグループだと思います♪さて、6月からは今のところ決まっているのは可児カルチャーさんのスリムヨガとJEUGIAカルチャー(モレラ )さんのエゴスキューのみです。他のところはまだ未定です。決まり次第、順次お知らせしていきます。※5月中は全ての講座を休講しますが6月からは順次再開の予定です。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 23May
    • 合成界面活性剤(手荒れに注意)

      一昨日は次亜塩素酸ナトリウムについて。昨日は過炭酸ナトリウムと電解水について書きました。そしたらタイムリーなことに、昨日、経済産業省から「新型コロナウイルスに有効な界面活性剤を公表します(第一弾)」という発表がありました。経済産業省HPより記事中には「ご家庭にある洗剤を使って身近なものを消毒しましょう」というポスターのリンクが貼られていて、そこに合成界面活性剤5種類が推奨されています・・・ポスターはこちら次亜塩素酸ナトリウムよりは合成界面活性剤の方が毒性は低いのでマシになったなとは思いますが、合成界面活性剤も決して安全とはいえない物質です。昨日のブログにも書いています。手洗いの効果についても、界面活性剤がウイルスを不活性化することは広く知られているわけですが、その界面活性剤の種類についてはあまり言及されていません。人体への安全性を考えたら合成界面活性剤の危険性も啓蒙して欲しいと思うのですが、それこそNGでしょうから、、、全文はこちら↓経済産業省のポスターには「手指、皮膚には使わないように、スプレーしないように」という注意書きもあるので危険性は認識されてるのですよね。合成界面活性剤は次亜塩素酸ナトリウムのような劇薬ではないので、肌についたり目に入った時に直ちに健康被害を及ぼすものではありませんけれど、繰り返し使用することによって毒性が蓄積されていき、ある日突然痒みが止まらなくなったりするケースが多いです。だからこれらを使用する場合はゴム手袋を使って、肌に直接つかないようにするのが大事です。手荒れ対策については、以前ブログに書きました。2ヶ月前の記事です。この頃はアルコールがこれほど不足するとも思っていませんでした。でもこの時よりも「手荒れ」に悩んでる人はきっと増えてるだろうなあと。。手荒れに有効な保湿の仕方そもそものお話になりますが、合成界面活性剤は肌バリアを壊すしアトピーの原因になったりもします。だから手が荒れるのですけれど、対して天然の界面活性剤(石けん素地100%の石けん)は安全性が高く、アレルギーの元にもなりませんし手も荒れません。(政府のお墨付きは今のところはまだですが)合成界面活性剤と石けんの違いについては、昨日ご紹介したシャボン玉石けんさんのHPに簡単な説明があったので、リンク貼っておきますね。まず知って欲しい、石けんと合成洗剤(合成界面活性剤)の違いシャボン玉石けんさん、この会社の存在を商品の良さを知ってる人は知ってますから、3月以降品薄状態が続いているみたいです。※5月中は全ての講座を休講しますが6月からは順次再開の予定です。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 22May
    • 過炭酸ナトリウムとか電解水とか

      昨日は次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)についての記事を書きました。ダラダラと長くて読みにくかったと思いますが主旨は、・次亜塩素酸ナトリウムは劇薬だから気をつけて使用しないと危ないよ・次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムは名前が似てるけど全く別物だよだから気をつけてね!と伝えたかっただけです。それに我が家ではそもそも次亜塩素酸ナトリウムも次亜塩素酸水も利用していませんし。昔から除菌にはアルコールと過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)の2点だけですが、ウイルス騒動でアルコールがすっかり品薄になってしまってちょっと困っています。混じりものなしの過炭酸ナトリウムといえばこれ。洗濯槽クリーナーとしても優れものです。シャボン玉 酸素系漂白剤 750GAmazon(アマゾン)495円過炭酸ナトリウムについては現時点では政府のお墨付きは頂けていないようですけれど、現在調査中なのでラインナップに入る可能性も出てきました。次亜塩素酸ナトリウムよりも危険性が低いので有効性を評価されるのを期待しています。※経済産業省のHPより→消毒方法の有効性評価について、途中経過をお知らせします。ところで次亜塩素酸水というものについては馴染みがなくて知らなかったのですがこれは酸性の電解水なんですね。ということはアルカリ性の電解水も存在してるはずで、、、というかありますね!有名なのが。水の激落ちくんです。レック 水の激落ちくん 400ml (洗浄・除菌・消臭) アルカリ電解水 安心 安全 2度拭き不要Amazon(アマゾン)285〜1,716円しかも除菌を謳ってます(笑)危険性の高い次亜塩素酸ナトリウムよりもこっちの方がいいんじゃないの?って素人としては思っちゃいまいしたが。。(推奨しているわけではありません。利用の際は自己責任でお願いします)昨日ダラダラした長い記事を書いたのは、次亜塩素酸ナトリウムのような劇物をアルコールの代わりに推奨することへの危険性を想像したからです。アルコールといえばスプレー容器で気軽に使えますが、次亜塩素酸ナトリウムはスプレーは絶対にNGです。スプレーして吸い込んで健康被害(肺にダメージ)を受けた方のニュースも見たことがありますし。いくら新型コロナウイルスが怖いからと言っても、除菌効果ばかりを追って人体への危険性を軽視したような情報が蔓延するのは逆に危ないなと思っています。手洗いの効果についても、界面活性剤がウイルスを不活性化することは広く知られているわけですが、その界面活性剤の種類についてはあまり言及されていません。人体への安全性を考えたら合成界面活性剤の危険性も啓蒙して欲しいと思うのですが、それこそNGでしょうから、、、だから、私のおすすめを書いておきます♪手洗いの際、おすすめは天然界面活性剤、石けん素地100%の石けんです。石けんというと固形を思い浮かべる方もいらっしゃいますがポンプ式のハンドソープもあります。私のおすすめはこれです。洗浄力は強いのに手は荒れません。魚の匂いも消えます♪シャボン玉 バブルガード 本体 300mlAmazon(アマゾン)2,000円と、ここで注意です!!何気なくAmazonさんのリンクを貼ったら、に、2000円!?(その日によって値段は変わりますが、このブログを書いてる途中では2000円と表示されています)どうやら転売対象になってるようですね。定価は660円ですからお気をつけください。こちらが定価以上の際は、製造元のHPからお求め下さい。ただこちらも現時点では品薄のようで会員のみの販売になっていますが、年会費2000円で割引もあるので会員になるのもいいかもです。https://www.shabon.com/shop/products/view/3380使い勝手は落ちますが、効果のみならば固形石けんでも変わりません。こちらも転売対象になってるみたいなので本家のリンクを貼っておきます。https://www.shabon.com/shop/products/view/3110良い商品が広がるのはいいことなのですが、転売対象として目をつけられても困ります。というか、元はと言えば人体に影響があるにもかかわらず、安全な製品が少ないということの方が根本的な問題なのですけれど。。※5月中は全ての講座を休講します。再開するときは順次お知らせ致します。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 21May
    • 取扱い注意の次亜塩素酸ナトリウム

      ブログの毎日更新を続けてきて10ヶ月がすぎました。毎日のようにどこかしらレッスンに行っていたときは、出かける時間までに書き上げないといけなくてそれなりに大変でしたけれど、今と比較したら楽だったな〜と。休業中は何しろネタがありません。理由は生徒さん達と会ってないからです。レッスンがあれば何かしらの会話があり、生徒さんの関心ごとが何なのかが分かります。関心ごとがわかればそれにまつわる事や連想から頭の中から色々な事が出て来るのですが、ひとりでいるとさっぱり出てこないんだな〜と毎日苦しんでます。(苦笑)という事で、関心は自然と新型コロナウイルスに向かっていきます。私が関心を持つ理由は、有効な対処法を探っているからです。国や自治体レベルでの対応はお任せするしかできませんが、でも個人できる事は色々あるので、気になったらその都度情報は集めるようにしています。これ自分の為というよりも、教室を開催したときに生徒さんに伝える為にです。健康系の情報は命に関わることもあるので重要です。今書いててふと思い出しましたが、消毒液がわりに使われている次亜塩素酸水。これと次亜塩素酸ナトリウムが混同されてる事があるようで、この件は非常に危険だなと思っています。次亜塩素酸水については今まで馴染みがなくて知らなかったのですが、塩化ナトリウム溶液(塩水)を電気分解して作られたものだそうで、使用後は水になるらしく、食品添加物としての認可も受けていて人体に有害な影響はないとされています。(聞きかじりなので断定できなくてごめんなさい)追記:現時点(5月末)では次亜塩素酸水については有効性も安全性も確認されていないとのことで、国からは注意喚起がなされています対して次亜塩素酸ナトリウムは人体に有害です。ただし除菌殺菌には優れた効果があるので、日用品に沢山使われています。代表的なのがハイター(キッチンハイター)とカビキラーです。カビキラーを利用する際には、防護しますよね?換気して、メガネはめて、ゴム手袋して、マスクして、、間違っても吸い込まないように、肌に直接くっつかないように注意します。ですから万が一でも間違って「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム」を混同して使用することのないようにご注意下さい。ただ政府としてはウイルス対策に「次亜塩素酸ナトリウム」を推奨してるのですよね。※身の回りを清潔にしましょう(厚生労働省、経済産業省)https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000614437.pdfこちらではアルコールよりも次亜塩素酸ナトリウムを身近なものの消毒に推奨しています。ちょっとした注意書きは添えられてますが、これだけだと危険性が全く伝わってきません。場合によっては健康被害も発生するだろうにこんなんでいいのかなあ?と素人ながら思ってしまします。そしたらこれに対応するような形で、花王さんのHPにこんなQ&Aがありました。Q:花王の塩素系漂白剤で、次亜塩素酸ナトリウム0.05%,0.1%の液は作れるの?答えはこちら→https://www.kao.com/jp/soudan/topics/topics_107.html(要約:正確な濃度の液は作れないが目安を表示。使用上の注意も掲載)Q:ウイルスが心配なので、「ハイター」「キッチンハイター」を薄めた液でどあの取っ手やノブを拭いたのですが、その後水拭きが必要なの?答えはこちら→https://www.kao.com/jp/soudan/topics/topics_113.html(要約:非常にアルカリ性が高い為、拭いた後の水拭き必要)花王さんさすが製造元です。科学的根拠に基づく説明と危険に対する注意喚起、どちらもちゃんとされてます。その中でも最重要と思われる使用上の注意の部分を転載しますのでご覧になって下さい。ーー転載ここからーーー・次亜塩素酸ナトリウムを含む商品の使用上の注意●「ハイター」「キッチンハイター」が目に入ると、薄めた液でも失明のおそれがあります。十分な注意が必要な製品ですので、必ず使用方法や使用上の注意をよくお読みください。●「ハイター」「キッチンハイター」は非常にアルカリ性の強い製品であり、薄めた液でも皮膚を傷めるおそれがあります。手指などへのご使用はおやめください。皮膚についた時はすぐに水で十分洗い流してください。●薄めた液をスプレー容器に入れて噴霧することはおやめください。スプレーした時に霧状の液を吸い込むことがあり、せき込んだり、呼吸器に異常をきたしたりするおそれがあります。●薄めた液を他の容器などに入れて保管することはおやめください。薄めた液は、次亜塩素酸ナトリウムが分解されやすく効果が持続しません。使用の都度、必要な量をつくるようにしてください。●ご使用の際には十分な換気を行い、ご使用後は十分に水ですすいでください。●いずれの商品も漂白効果がありますので、衣類などの色落ちにご注意ください。●金属製品、繊維製品、木工製品などに使用すると、腐食や変色する場合があります。●各製品の表示は下の製品画像をクリックするとごらんいただけます。※以上は花王さんのHP(お問い合わせ)のページから一部転載させて頂きました。https://www.kao.com/jp/soudan/topics/topics_107.html********************その他にもウイルス関連で重要な情報がお問い合わせと返答(Q&A)のページにありましたので掲載します。気をつけなければならない次亜塩素酸水との混同についても書かれていますから是非ご覧ください。Q:「ハイター」や「キッチンハイター」から次亜塩素酸水が作れるの?答えはこちら→https://www.kao.com/jp/soudan/topics/topics_118.html(要約:作れません。成分が違います)「ハイター」や「キッチンハイター」を薄めた液をスプレー容器に入れて使ってもいいの?答えはこちら→https://www.kao.com/jp/soudan/topics/topics_112.html(要約:おやめ下さい。危険です)Q:「ハイター」や「キッチンハイター」を加湿器や空気清浄機に入れて使ってもいいの?答えはこちら→https://www.kao.com/jp/soudan/topics/topics_116.html(要約:大変危険ですのでおやめください)***********今日こそはネタ切れだ、どうしよう?と思って書き始めたらめっちゃ長くなってしまいました。力尽きたのでこれで終了しますー※5月中は全ての講座を休講します。再開するときは順次お知らせ致します。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 20May
    • 無くなるもの生まれるものの画像

      無くなるもの生まれるもの

      高齢者の割合が多いエゴスキューや健康体操はまだ分かりませんが、生徒さんの年齢が40代から60代のヨガのクラスは今後様子を見つつ順次再開していく予定です。ただ教室を再開したとしても、以前のように何もかもが元通りにはならないだろうなとも思っています。一時期、部分的な再開は可能でしょうけれど、生徒さんが全員戻ってくるわけではないし、第二波が来たらまた閉めなければならないし、ソーシャルディスタンスの必要性から、一つのクラスの最大人数も減らさなければならないし・・となると教室は開けても収支が合わなくなる可能性があります。そうなるとこの仕事を継続すること自体が難しくなるかもです。もちろん先は分かりませんが、今ある情報だけを分析すると現実は厳しそうですね。とは言え、私自身は先行きについての不安はあまり持っていません。今のままの形態ではうまくいかないでしょうけれど、健康そのものへの関心はむしろ高まっているので、仕事の形態に拘りさえしなければニーズは必ずあると思っているからです。ウイルス対策としても激変の時代を乗り切って行くためにも心身の健康はとっても大事です。だからその価値の高さが今後はさらに見直されて行くと思うのです。三密を避けたりソーシャルディスタンスを保ったりする新しい生活様式の中では、どうしても縮小せざるを得ない業種や業界は出て来ると思います。業界がなくならないまででも淘汰が進んで少数しか生き残れないとか、仕事を失うのは辛いことですがこれはもう仕方がないことと自分ごととして受け止めています。だけど無くなるものがあれば生まれるものもあるのが世の常です。無くなって行くものに執着したり惜しむよりも生まれるであろうものに期待してきます。これは去年偶然5時55分55秒に撮影した写真です。エンジェルナンバーという概念すら知らなかった頃ですが、55555が「大きな変化」という意味だと知ると象徴的に感じます。いろいろなことが変わっていくのでしょうが、その変化自体をポジティブに受け止めていきたいです。※5月中は全ての講座を休講します。再開するときは順次お知らせ致します。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 19May
    • 今後の備え

      関東や北海道はまだ警戒が続いていますが、その他の地域では一旦ホッとした感があると思います。3月の連休の結果を体験済みなので、解除となっても用心しつつわきまえて行動されてる方も多いようですから、直後に第二波が来るようなことはない・・と思いたいです。なんとか5月末に向けて東京も北海道も一旦収束に向かって欲しい。そして次に来るであろうと予測されている第二波までの期間に、しばしの平穏な日常生活を送れる間に、備えられることは備えておきたいものだと思っています。これから来ると予測される第二波や経済危機への備えとしては、1心身の健康2家族(またはこれに準ずるような濃い人間関係)3経済(お金、仕事)を出来るだけ整えておく事が大事だと思っています。これらは過去何度もブログに書いてきたことですが個人的には1と2はもう整っているので準備はほぼ万端かな。3の経済だけは現状整っているとは言い難い状況ですが、金銭面については実は超長期計画として20代の頃から考え抜いた挙げ句の計画を現在も実行中ですので今更慌てることは何もありません。それに経済的な苦難は健康状態に不安がなくて、家族仲が良ければ支え合えって乗り切ることができますから、後回しでもいいんです。(←あくまでも自論です)ウイルスの影響よりも経済的なダメージの方が命に関わると声高に叫ばれてる方も多いのですが、1、自らの健康(心と体の両面)2、いざとなった時に助け合える人間関係(家族、またはそれに準じるほどの濃い繋がり)が整っていれば経済的困難に陥った際に、この二つがセーフティーネットとして機能しますから、命を落とす所まで追い詰められる状況にはなり難いものです。なぜこんな事を言い切れるかと言えば、健康状態も家族関係(実家)も最悪で、あちこち内臓を壊してておまけに重度のアトピーで見た目もゾンビみたいで友達もいなくて、お米を買うお金にすら困っていたという20代30代を過ごした体験があり、その時に考え抜いて出した結論がこれだからです。(←あくまでも自論です)酷い健康状態、最悪な家族関係、食べ物にも困るような経済事情、この3つの辛さは骨身に染みるほど体験済みで、しかも解決済み(3の経済は道半ばですが)でもあるので、整え方もある程度は知っていると思っています。ブログという文字情報では誤解を生むようなことは書けないので、ノウハウ的なこと、大事なことは対面でしかお伝えできませんけれど、その中でも一番大事な健康にまつわる事柄については、6月からのしばしの間、平穏になるであろう期間にできる限り縁ある方に伝えておきたいなと思っています。***************可児カルチャーさん、6月8日より簡単スリムヨガ再開予定となりました。https://www.culture.gr.jp/detail/kani/itemview_53_903039632.htmlこれ(↓)持って行きます。Amazon.co.jp限定 ボルネード サーキュレータ DCモーター 無段階変速 ウイルス対策 強力換気 静音 パワフル 45畳 723DC-JPAmazon(アマゾン)32,800〜37,036円5月中は全ての講座を休講します。再開するときは順次お知らせ致します。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 18May
    • マイクロ飛沫

      カルチャースクールさんからの連絡はまだありませんが、文化系の教室は再開できても運動系の教室を再開するかどうかは私が経営側だったら悩むだろうなと思います。運動系がなぜ気をつけなければならないかと言えば、同じ室内に無自覚のままで感染した方がいらっしゃった場合、その方の吐く息(呼気)に含まれるマイクロ飛沫から周りの方が感染する可能性が大きくなるからです。マイクロ飛沫というのは、目に見えないほど細かい唾液の粒のことです。目に見えないほど小さいのですぐに地面落ちずに一定時間空気中を漂うことになります。NHKさんがとってもわかりやすい動画を出してくださってます。ウイルスはめちゃくちゃ小さいので、そんな目に見えないくらいの小さな粒になった唾液の中にもしっかり存在しています。そのマイクロ飛沫を大量に浴びると感染の危険性が増えるわけですが、同じ室内に同じ人数がいたとしても、運動してなければそれほど大量のマイクロ飛沫は吐き出されません。だけれども運動で息が上がると呼気の量が増えるので感染の危険性が増してしまいます。そんな事を考えてしまうと、私のような個人経営でも教室再開に二の足を踏むのだから大規模組織を運営されてるところは大変だよなと思ってしまいます。そんな風に考えながら、今ちょっとお世話になってるカルチャーさんのHPを見てみたら、既にオンライン化されてるクラスもあるんですね。なるほど。と、ここで思ったのですがカルチャースクールさんはオンライン化に向いてるでしょうね。理由は、知名度、信頼度が抜群に高いこと。コンテンツが豊富なこと。「学び」に主体を置いている受講者さんが多いこと。オンラインに個人が進出するのは厳しい面が多々ありますが、今まで培ってきた「信頼」「知名度」「豊富なコンテンツ」という三拍子揃った組織なら、むしろオンラインはいいだろうな(圧倒的優位性がある)と思いました。教室に行く目的が「楽しさ」ならばウイズコロナの時代(第二波、第三波込み)には厳しいけれど「学び」が目的ならば、オンライン化をしても価値は下がらないからいけそうです。さてさてリアル講座の再開時期ですけれど、カルチャースクールさんは未定、ふれあいセンターさんは5月いっぱいは休業なので早くても6月になってからです。再開された時にはマイクロ飛沫対策も十分にした上で、第二波、第三波が到来する事を前提として開催したいと思っています。※買ったはいいけど出番が来なくて今も部屋の隅で待機中の我が家のサーキュレーター、ボルネード社製「ウイルス対策・強風換気、パワフル45畳」Amazon.co.jp限定 ボルネード サーキュレータ DCモーター 無段階変速 ウイルス対策 強力換気 静音 パワフル 45畳 723DC-JPAmazon(アマゾン)32,800〜37,036円※5月以降も全ての講座の休講を延長します。再開するときはお知らせします。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 17May
    • 習慣の影響

      結論を出すにはまだ相当早いですけれど、日本で被害が今のところ軽微で済んでいるのは当たり前の生活習慣によるものが大きかったのではないかと。私だけでなくおそらく多くの方も考えていらっしゃるのではと想像します。習慣というものは一朝一夕で変えることは難しいものです。だからいくらソーシャルディスタンスを徹底しようと思っても、元々人との密着度が高く、知らない人同士でも会話をするのが普通という習慣がある国では難しかったんじゃないかなあと推測します。数日前にロックダウンが解除された国、イタリアだったかな?のニュースを見ましたが、久しぶりに会えた家族が思いっきり密着してました・・・あれは日本ではないよねえ、、と主人に言ったら「そうか?あれくらいは普通やないか?」と返答されてびっくり。そうだった。伊勢志摩出身の主人と岐阜県出身の私では、根本的な生活習慣に大きな違いがあったのでした。主人は家族べったり密着で育っています。対して私は物心ついて以降、最近になるまで母と手を繋いだ覚えすらありません。我が家もある意味特殊な家庭環境だったかもしれませんが、そいういう自分にとっての「当たり前」って各家庭で違うし、地域で違うし、国だとさらに大きく違うので、何が決定的な要因なのかは分かっていませんが、その何かしらに日本は助けられてるのではないのかな?と、以前記事にも書きました。※日本は古来より感染症対策として「生活様式」がある程度確立されていたのでは?そしてその知恵の集積が神社では?という考察(妄想)をまとめた記事です。当たり前の習慣というものの影響は大きいと思っています。現代人のほとんどの病気は生活「習慣」病ですから健康もそうですね。毎日の習慣により病気になる。逆に習慣を変えるだけで病気が治る。これが科学的にも証明されてきているから、政府も運動を推奨したり、お医者様が食事内容に気をつけるようにと指導されるのです。今回のウイルスで感染しないような生活習慣の鍵は日本には沢山あると思いますが、感染した際に重症化しない為には、食事、運動、睡眠、そして心の持ち方などについて良い習慣を身につけること。これが根本的に大切なことではないかなと思っています。教室が再開できたらこういうことも伝えていきたいなと思っています。※5月以降も全ての講座の休講を延長します。再開するときはお知らせします。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。

  • 16May
    • もうしばらくお待ち下さい

      緊急事態宣言の解除で、早速ヨガの再開を期待するメッセージを頂きました。お気持ちとてもありがたいです。同じく健康体操も早く再開してほしいという要望を母経由で聞きました。こちらもとってもとってもありがたく嬉しいことです。表現力がなさすぎて感謝の気持ちが全く表せなくて、単に「ありがとう」という一言しか言えていませんが、心から感謝しています。健康体操もヨガも、私としては結果を出すことにこだわっていて、お伝えしているエクササイズそのものに価値があると思ってきたのですけれど、生徒さんの評判は「楽しいからレッスンが待ち遠しい」らしいです。リアルレッスンの価値の一つは場の雰囲気にもあります。その場が楽しいというのは最高です。だけど私自身は人付き合いは下手だし、気も利かないし、みなさんを楽しませるような技術は持っていません。それが楽しいというのは、その雰囲気を作って下さった皆様のお陰なんですよね。これって本当にありがたい事だなあと思っていました。だから再開の要望は本当にありがたいし嬉しいです。ですが、だからこそ、ここは慎重に行かせてほしいと思っています。まだ実験的な結果のようなのでなんとも言えませんが、昨日抗体検査の結果発表がありました。それによると東京0.6%??サンプル数が少なくて精度にも問題があるそうですのであまりあてにはならない数値だそうですが、それにしても少ないなと感じました。ということは「感染はすでに広がってるが、日本人は感染しても重症化したり死亡する人が少ない」という説(BCG説や食事説)よりも「感染そのものが広がっていない。だから死亡者も少ない」という説の方が有力になる可能性が出てきました。ということは、逆に考えると「実際に感染したら70歳以上の方や基礎疾患を持ってる方は危ない」という、当初から用心しすぎるくらいに用心していた状況は全く変わっていないことになります。現時点で公開されてるデーターを見ると60代以下の方は非常に死亡率が低いです。それが70代で跳ね上がります。そして80代になるともうすごい割合で危険です。ヨガの生徒さんは40代から60代の方が多いから一見大丈夫そうにも見えますが、高齢者と頻繁に接触される方も少なくないので、やっぱり最悪のことも考えてしまいます。近隣で発生したクラスターは大きな悲劇を生みました。中心の方は亡くなられてますが、感染が広がった「場」を運営されていた主催の方、講師の方は今もどれほどの苦しみを抱えておられるだろうかと。。私も主催者兼講師ですから他人事ではありません。それによく比較されてるインフルエンザでしたら、例えばうちの両親(80歳)がかかっても亡くなる確率は相当に低いと推測していますが、新型コロナウイルスだとそうは行きません。実際、母はインフルエンザには毎年のように感染していますが特に重症化することなく治っていますし、本人も周りも命の心配をしたことはありません。ですが新型コロナウイルスに感染した場合は、両親の場合は覚悟しないといけないなと思っています。理由は父は長年にわたるヘビースモーカーで肺が悪くて糖尿病持ち、母は心臓に持病があり血管にも障害があります。しかも肺の機能も低下しているので、年齢(80歳)その他の要因から相当にハイリスク郡に当てはまってしまってるからです。肉親が感染するとか、クラスターが発生するとか、今現在の状況を考えたら確率は低いでしょうけれど、実際に起きてしまった時は相当な悲劇です。この悲劇を避けるためにも最大限の用心を心がけていきたいのです。教室の再開を待ち望んで下さってる皆様の気持ちが嬉しいだけに、私としてはその場で悲劇を起こしてはならないという気持ちが増します。そのためにももうしばらく世の中の動向の観察を継続させて欲しいと思っています。※5月以降も全ての講座の休講を延長します。再開するときはお知らせします。諸々のお問い合わせはこちらからお願いします。