大学病院の年内最終診察日に何とか予約ができたので診断書を持参して受診しました。


診察した医師からは「膵臓の中の膵管にデキモノができていると(膵液の流れが阻まれるので膵液が滞留し)膵管が太くなるケースがある。デキモノは良性であるケースも多いので順番に検査して確認していきましょう。」と説明があり、こちらの病院でもまずはエコー検査を。

エコー検査後に再度、診察室に戻るとやや重い雰囲気で「明らかに良性であるとは確認できませんでした。デキモノの大きさは9ミリ程度で大きくはありませんが詳細に確認が必要なためCT、MRI、PET検査の予約をします。ただMRIは最短で3週間以上先にしか空きがありません。もしも可能であれば1月に検査入院をしては(入院中だと空きが出たらMRIを受けれる模様)どうでしょう?最終的には(デキモノの)細胞を採取する事になる可能性もあり、その際には入院が必要になります。入院は事前に予約をしてもらってからこちらで入院日を調整の上でご案内するので急に入院のご要望をいただいても対応が難しく…少なくても予約してから1週間以上お待ちいただく事になると思われるので今日、入院予約ができれば良いのですが。」と。入院に際してはコロナに罹患していないかPCR検査必須であり通常より1日余分にみて3〜5日は必要との話もあり(ちょうど5日間の有給休暇を1〜2月に費消しないといけなかったため)1月の入院予約手続きを行いました。


検査結果で良性か悪性かハッキリするまでにあれこれ悩んでも仕方がないと呑気に構えていたのですが、ちょっと良くない感じなのかなと薄々感じ始めたのがこの日です。また大学病院の検査や入院が非常に混み合っている事に驚いたのもこの日でした。