2012.01.06 YOMIURI ONLINEより
宮城県気仙沼市の岩井崎で、昇り竜のように見える松の木が話題となっている。
大きく曲がっていた幹から、枝葉が津波で流失し、かろうじて残った枝が、
角やひげ、足のような形に見える。
初日の出を見た人たちから評判になり、見物に訪れたり、記念写真を撮ったりする人が増えた。
近くで土産物店を営んでいた男性(50)は「この辺は震災前、ホテルや旅館が立ち、
観光客も多かったが何もなくなった。
早く震災前のようにお客さんが戻って来てほしい」と松に向かって願いを託していた。
初日の出に向かって昇っていく竜のように見えます。
復興が進むよう、願いを込めて
宮城県気仙沼市の岩井崎で、昇り竜のように見える松の木が話題となっている。
大きく曲がっていた幹から、枝葉が津波で流失し、かろうじて残った枝が、
角やひげ、足のような形に見える。
初日の出を見た人たちから評判になり、見物に訪れたり、記念写真を撮ったりする人が増えた。
近くで土産物店を営んでいた男性(50)は「この辺は震災前、ホテルや旅館が立ち、
観光客も多かったが何もなくなった。
早く震災前のようにお客さんが戻って来てほしい」と松に向かって願いを託していた。
初日の出に向かって昇っていく竜のように見えます。
復興が進むよう、願いを込めて


