昨夜、腹痛を起こしてソファで休むことにしました。

 

子ども達に

「お母さんはちょっと休みますので、お風呂は任せました。」

というと、今までケンカしていた二人がピタッと止まり、

協力し合ってお片付けして二人でシャワーを浴び、

ドライヤーやハミガキまで完了しました。

 

やればできるんじゃないか。

 

げん兄が一言。

 

「おかあさん、おなか痛いって、もしかして赤ちゃんいるの?」

 

母 「!!! いません。」 (コウノドリの見過ぎかいな?)

 

げん兄

「なんだー。オラ、七夕のお願いで「子供ができますように」って書いたから、もうお願い叶っちゃったのかと思ったー。」

 

 「!!! 君、そのお願いはどこに飾っているのだ?」

 

げん兄

「え?学校だよ。今度見に来たらいいよ!」

 

昨日・一昨日と学校公開だったのですが、地域や保護者の皆さまにもご覧になっていただいたのですね・・・。

 

 

 

5年も前の全力教室、茂木健一郎氏が現役東大生を集めての熱い授業です。この時代からたいして根本は何も変わっていない現状を見るにつけ、「変わる」って勇気もエネルギーもいるんだなとしみじみ思います。

 

まずは「公平な試験」について。

偏差値を客観基準としている日本の大学入試システムに対して、番組の中で茂木さんが言う。

 

「人間って、とがり方って、それぞれ全然別じゃん。

 伸びる方向って違うじゃん。

 何でそれをひとつのペーパーテストで測れるんだよ?」

 

それは番組的には東大生に向けて言った言葉だけど、偏差値の高い人間が優秀だと思う日本の風潮に向かって発した言葉でもあると思います。

 

それを踏まえ、偏差値だけで図った子が集まる大学に対して、茂木さんのメスが入ります。「大学が最大の付加価値を生み出すため」には、「いろいろな個性を持った人が同じキャンパスにいて、それぞれが、好き勝手な方向に個性を伸ばす。そこでコミュニティを作ること」だと。

 

番組の終盤(←テレビ局の編集後の終盤ですが)、貴重な中高時代を受験勉強の枠にはまり、入試の勉強に時間を費やしてきた学生たちに、「例えば、高校の時から本当は青天井で何をやってもいいって言うんだったら、意識が全然違ったんじゃないの?」と、問う茂木さん。

 

子ども達がそれぞれ、貴重な中高時代に自由に個性を伸ばす方向にその力(=受験勉強をやり遂げるだけの根性や忍耐力)を向けることができたらなと、茂木さんの悔しさがにじむコメントでした。

 

この茂木さんの言葉、私は大人にも当てはまるのではないのかなと思いました。それぞれが無意識のうちに持っている制限を外したり、知らない間に捕われている執着を手放すことで、どれだけ世界が広がるか、どれだけ自分は自由かを知ることを問われているとも思います。

 

 

日経DUALの記事より。(1年半前です)

 

FBを整理していて出てきました。

FBは画像や動画のストレージに便利ですが、

「これ、いいな!」「後で見直そう!」と思って

クリップした記事を探すのが本当に大変。

 

我が子とひきこもりの関係性について、

1年前(息子小2)も関心があったんだな、私・・・。

 

備忘録的にブログに貼っておきます。

 

ひきこもりを育ててしまう親の傾向 8つのNGパターン
 

【ケース1】 

子どもの回答を待たずに、先に返事をしてしまう
子どもが「何年生?」と聞かれているのに、親が「2年生です」などと答えてしまう


【ケース2】 

家庭での雑談が少ない

「早く勉強しなさい」などと一方的に言ってしまう
 

【ケース3】 

子どもの話を聞き流す、最後まで聞かない
「今忙しいから、ちょっと待って」と、家事の手を休めない
 

【ケース4】 

条件的ほめ&承認をしている
「○○ちゃんが、××してくれたら、お母さんはうれしい」などと言う
 

【ケース5】 

「知力」だけを育てようとして、「感情」に目を向けない
「算数が難しい」と言うのを聞いて、「落ちこぼれちゃうよ。塾行かなくちゃね」と答える
 

【ケース6】 

子どもを自分の思い通りに育てようとしている
「お母さんはこの学校がいいと思う」などと、自分の意見を押し付ける
 

【ケース7】 

子どもの挑戦を回避させようとしている
子どもから「○○をやってみたい」と言われると、「それは危ないからダメ」などと言う
 

【ケース8】 

“さらに上”を要求する
97点だったテスト答案を見せられて、「あと3点で満点だったのにね」と言う

 

元記事リンク

あみの保育園では、昨年度までは

栄養士さん&調理師さんが配属され、

園児一人一人に合わせた食事を

とても細かく丁寧に作ってくださり、

イベントなどでも心のこもったお食事や

お菓子をふるまってくださいました。

 

今年度からは業者委託になります。

 

ということで、試食会に行ってきました。

 

幼児1食分です。

 

お出汁はシイタケと昆布を使った薄味。

アレルギーにも配慮されているそうです。

 

お野菜もお肉も薄味で、好印象でした。

 

あみの食べ方もしっかりしていたのにも安心。

 

様変わりしてしまう園のお給食ですが

子ども達の食を支えてくださる方に

感謝していただきたいと思います。

 

一緒に試食会に行ったお友達とカメラ

******************

参加してみることにしました。

ポチッと応援、よろしくお願いしますチュー

 

最近、週末になると山に登る我が家ですが、

アメリカでも日本の

「森林浴」"Forest Bathing"

話題になっているそうです。

 

英語記事ですが、動画部分を要約すると

 

1.トレイルランや登山等の過度の運動の必要はなく、ただ森林の中を歩いたり、木々の近くにいてボーッとしたりするだけでよい。

 

2.樹木からは殺菌性のある物質(フィトンチッド)が発散され、それを浴びることで人間の免疫力が高まるという研究結果がある。

 

3.さらに、森林浴をすることで、人間の血圧・心拍数は下がり(安定し)、精神的なストレスを減らすという研究結果もある。

 

4.現代社会における過度のテクノロジーから逃れ、自然の中に身を置くことで、心身の健康を得られると、「森林浴」は注目されている。

 

 

日本の「森林浴」がアメリカでも話題になり、共感してくださる方が増えているというのは嬉しいことですね。

 

そういえば、本日の日経に、こんまりさんの記事がありました。

 

お役目を終えたモノたちを処分するときに『ありがとう』と言ってサヨナラする意味がわからない欧米の方が多かったことに驚いた。しかし、なぜ「ありがとう」なのか、その理由を伝えるとなるほどと納得してくださる方が多かったとのこと。

 

日本人には当たり前の、モノにも「ありがとう」っていう感覚、欧米では当たり前ではないのですね。。。

 

当たり前でなかったことに気づくのって、大きな学びになるし、場合によっては人生を変えるほどの衝撃になることだってあると思います。欧米の方が日本から学ぶように、他文化圏から私たちもまだまだ学べることが多いのではと感じた一幕でした。

 

 

週末はあいにくのお天気が続く2017年春ですが、我が家も引き続き

シュミ活動=ザ・山行

続けていきたいと思います。

 

******************

参加してみることにしました。

ポチッと応援、よろしくお願いしますチュー

 

ひやかしに行ってみました。

本当に for freeなんだ~キラキラ

 

SUPER FRIDAY

 

******************

参加してみることにしました。

ポチッと応援、よろしくお願いしますチュー

 

竹内もと代さんの本にハマりました。

「ゆりあが出会ったこだまたち」

 

「龍のすむ森」

 

「あっぱれじいちゃん」

 

いずれも児童書ですが、

大人でも読みごたえがあります。

げん兄と「あそこであれが見えたのはなんでだと思う?」など、解釈のシェアをするのも楽しいのです。

 

こちらはげん兄はスルーだったな・・・。

私は大魔女ママの子魔女ちゃんへの愛がいっぱいで

好きな絵本だけど。。。

あみ向けかもしれません。

 

 

夫とはこちらの本をシェアしました。

村上春樹が訳しているカーヴァーの短編集。

 

読んだ後で、こういうサイトを覗いてみます。

で、Q&Aというようなところがあるので、

ここで、読者の方々が、「この部分はどう解釈する?」

「この部分はこう思う」という自分の考え方を

みんなとシェアしているのが面白いのです。

比喩がたっぷりのカーヴァーならではの議論。

 

洋書を買うと、だいたい最後にQAセクションがあったり、

ORTなどの児童書にも、「この部分で主人公は何を

感じたでしょうか?」みたいな質問がなげてあります。

そこを読書仲間内や、学校であればクラスやグループで

話し合っていくのが、国語の醍醐味で。

 

こういう土壌で欧米の批判的思考(Criticak Thinking)が

育つんだろうな~と思うのです。

 

夫ともそれぞれの解釈をシェアするのが楽しいです。

こういう楽しみがあったとはね~。

教えてくれた夫に感謝。

 

******************

参加してみることにしました。

ポチッと応援、よろしくお願いしますチュー

 

今さらですが、観に行きました。

 

夫が帰宅してからダッシュで映画館へ!!

 

一度見ただけでは咀嚼できない世界観。

この原作を作ってしまう新開監督の方に

関心がいってしまいます。

 

映画のストーリーで、、、というより、

ばあちゃんの発したある言葉を聞いた瞬間、

ストーリーとは全く何の関係もないのに、

涙がぽろっとこぼれました。

 

たぶん、今の私に必要な言葉だったんだと思います。

 

だから、この映画を見に行かなくてはいけなかったんだと思います。

 

***********

ところで、映画鑑賞についてですが、新発見がありました。

 

レイトショーなら子育て中でも行ける!!

 

人も少なく、お値段もお安めで、けっこうイイかも!

 

今までずーっと、子育て中は映画は無理。

DVDが出てから借りればいいと思っていましたが、

 

母だって映画に行けるんだ!と

新発見しました!!!

 

レイトショーなので、睡魔との闘いがあるけど~あせる

 

******************

参加してみることにしました。

ポチッと応援、よろしくお願いしますチュー

 

げん兄、今日から新学期です。

 

今年度から学童クラブには行かず、

通常通り帰ってきます。

 

「お母さんはおうちでお仕事をしています。

 邪魔はしないこと。」

 

春休みの間に繰り返し確認したことです。

 

在宅で働いていると、

突然の雨でも洗濯物を取り込めたり

休憩の合間にちょこっと美味しいものをつまみ食いしたり・・・

など、融通が利くのですが、

同時に自分で自分を管理しておかないと

夜中の作業になってしまったり、

納期前に鬼の形相で周囲に当たり散らすことに・・・グー

冷静で的確なスケジュール管理が命。

 

あまりに細かい作業が続いたり、

想定外の仕事になると

かーなーりイライラもしますメラメラ

 

そういうところはあまり子どもに見せたくないのだけど、

げん兄は集中し始めると周りの音が聞こえなくなるので

その点はとてもありがたいです。

 

さぁ、どうなることやら。

 

私も子どもと一緒の仕事環境に

少しずつ慣れていかねばと思います。

 

******************

参加してみることにしました。

ポチッと応援、よろしくお願いしますチュー

 

げん兄と散歩。

 

しかし、畑に残る動物らしき足跡にくぎ付け・・・

 

クマじゃないよね・・・(←あたりまえ)と、

クマ鈴を握りしめております。

 

******************

参加してみることにしました。

ポチッと応援、よろしくお願いしますチュー