ついに三年間通っていた料理教室の卒業作品発表会

の日がやってきました。
この日を迎えるまでにいろいろとありました
いっそマクロビやめてしまおうかと思ったり…
やめてしまおうかと思ったり…
やめてしまおうかと思ったり…
よく三年間通い続けました
四年前、地元で開催されていたマクロビオティック料理教室に通い始めました。
何故かその時、一年続いたら本格的なマクロビの教室に行こうと決めました。
四年前というとムスメさんが卵、牛乳、大豆が食べられないと分かってスーパー途方に暮れていた時期でした。
当時、離乳食の参考にしていた本に食べ物の陰陽のことを書いてあり、そこから興味を持ってマクロビを始めたのでした。
私は極度の料理ベタ

「こんな不味いもの食えるか

」と私の目の前で作ったものをゴミ箱に捨てられたこともありました。
(親にですよ

)
「あんたの料理美味しくない」と言われ続け、ついには料理することがトラウマになってしまいました。
台所を見るのも嫌で、何年も家でご飯を食べていませんでした。
実家では食卓を囲むことがしんどくて外食かコンビニ弁当ばっかり…。
結婚して家を出てからもお惣菜を買ってきて並べたりが多かったです。
出来れば料理なんてしたくない…
でも子供のために…

と仕方なく努力を積むことになりました。
何回か通う間に料理恐怖症も和らいでいきました。
これはひとえに思いやりと忍耐力に溢れた先生や一緒に授業を受けているみんなの励ましがあったからなんだと思います。
教室はいつも穏やかで笑顔に溢れていました。
何か失敗してしまっても、「大丈夫」と誰かが声をかけてくださり、失敗しても美味しく仕上げる方法を教えていただきました。
「失敗したことは、むしろ良かったんだと思ってください」
先生にこんなことをよく言われました。
結果一回も休むことなく一年間通うことが出来ました。
そして、自分へのご褒美として本格的にマクロビを学んでみようと思いました。
通っている間も相変わらず失敗ばかりでしたが
なんとか…なんとか…三年間がんばりました。
卒業作品は一年間同じテーブルで調理をしてきた仲間とグループを組み発表しました。

私の作品です。
スパイスを利かせたひよこ豆の煮込み。
盛りつけもうちょっとどうにかならなかったのか

とツッコミどころ満載でした

(次に活かすよ、次にね

)
その後、いろんなテーブルを回って試食させていただきました。
こだわり、練りに練って作られただけあってどれも美味しかった

植物性の食品だけなのに本当に大満足でした
発表会後の打ち上げで、みんな少しだけホロリと泣きました。
何か安心してしまって。
誰もがこの日を迎えるまでにいろいろなことがあって…
お互い話さなくても、なんとな~く分かってしまって励まし合い、ねぎらい合い
素晴らしい時間と仲間たちと

天に感謝です


自分一人じゃやり遂げられなかったでしょう。
今、他の誰かも一生懸命がんばっている…そんなことを感じながら、
いつも何も言わず教室へ行くことをを受け入れ、サポートしてくれた家族に支えられ
本当にたくさんの人たちのおかげで
今日までがんばってこられたんだと思います。
ありがとう。
次はサロンのオープン

スピリチュアルなことだけじゃなくてマクロビも絡めて~と考えています。
みなさまみなさまよろしくお願いいたしますね。