しあわせベクトルは自分でつくろう -12ページ目

しあわせベクトルは自分でつくろう

イラストやウェブサイトの企画や制作を主な業務としている、小さな小さなデザインスタジオのあるじ、歌菜のブログです。

いろいろ考えて、試しているあいだに、チャネリングするのがおっくうになってきてしまった。

今、自分が見ている世界が上の自分が指示を出しているものなら、毎日起こることをしっかり見た方がいいのではないかと思ったからなのだ。

たった一つの言葉で自分の感情がどんなふうに揺れうごくか。
いつものルールをやぶってみた時、自分はどんな気持ちになったか。
体と心に表れる変化を見ること、これが意外と楽しかった。

そうしていると急に自分のことがもっと知りたくなった。

そして、おててはホロスコープ作成へと向かう。
ウェブサイトで必要事項を入れてぽちっとな、という具合にできる。
じつに簡単!
基本的な性格、恋愛の傾向、適職・・・なんでもわかってしまう。

素人なので本当のことを言うと細かいところまではわからないけれど、共感する部分だけ抜きだしていけば立派な自分診断書になる。

結局、自分の心に響いた言葉だけが残っていくのだと思う。
そういうのを寄せあつめたのが今の自分自身をつくりだすソウル意識になるんだろう。




年末にかけての私・・・。

よく遊び
よく学べ
専門分野の勉強
マニアックな趣味
どっぷり深く、極める
腹をくくる
責任をはたす
世界をひろげる
新しいチャレンジ
終わりとはじまり


これからもどっぷりかぁあせる
最近、アドーニスが何故か気になる。

アドーニスは、ギリシア神話に登場する、美と愛の女神アプロディーテーに愛された美少年。
と、されるが本当のところはよくわからない。

ちなみにエルサレムでは、アドーニスという名前はタンムーズとなり、シュメールではドゥムジ、ローマではアッティスとなった。
また、エジプトではウシル(オシーリス)と呼ばれることもあったそうだ。

ギリシャ神話でのアドーニスは、フェニキアの王キニュラースとその王女のミュラーの息子とされ、冥界の女王ペルセポネーに『たかが人間』呼ばわりされている。
でも一方では愛と死の神、太陽のように死んでは再生する神として扱われている。
結局、神サマなのか、人間なのかよく分からないワケで・・・。

大昔のことってのは誰かの都合のいいように編集されている可能性が高いから、どれが本当のことか私たちには判断がつかないことなんだろうけど。

考えれば考えるほど矛盾が生まれてくる。
なんか、胸の中がザワザワするのだ。
自分の中ではいろいろと「やっぱ、信じられんね」的な気持ちが広がっていく。


そんな気持ちを見透かすようにか、

『確かに、ひとつの名前が多くに別れていったが、そのどれもに神聖さが宿っている』

誰かがこんなメッセージを送ってきた。
そんなことより、もっと詳しく秘密を教えておくれ・・・。


$しあわせベクトルは自分でつくろう-アドーニス

アドーニスに関係するアネモネの花の万華鏡曼荼羅。

アドーニスの血は大地を清める
そしてまた、この大地に実りをもたらす


昔から夢日記をつけるのが好きだった。

幼い頃から夢は"総天然フルカラー!"だった。
夢の中でもなんとなくではあるが五感を感じるので、現実も夢もなだらかに繋がっている感じがしていた。

特にオーバーテクノロジーの世界の夢を見ることが多かった。
そのほかには、ギロチン、火あぶり、各種拷問・処刑にあうのも何度も見た。
あとは決まって登場する学校、カフェ、乗物もある。

私にとって夢の中は、とにかく不思議で妙な魅力を感じる世界なのだ。
最近ではライトノベル風(全然アカン感じだけど)に夢日記をつけるのが楽しみになっている。

みてみる?

私の中で夢日記のお手本と言えば・・・・・・

帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。 (文春文庫)/高山 なおみ

¥750
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高山さんの日常を描いた日記風物語なのだけど、時々夢なのか? 現実なのか? どっちの世界を描いているんだろうと不思議な気持ちになるのです。

一貫して流れる幸福感が少なくギスギスした感じが勝手に現代版「放浪記」だとも思っている。

「放浪記」って説明するまでもなく林芙美子さんの作品のです。

放浪記 (新潮文庫)/林 芙美子

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夢語りスキーさんは絶対持っている一冊!

夢十夜 他二篇 (岩波文庫)/夏目 漱石

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鉄板やんね。

せっせと精進して、もっと表現力をつけたいわんチワワ