MBSラジオ【ネットワーク1·17】と、私が企画している[ハッピーラッシュ♪♪♪]のコラボで
東日本大震災10年のオンラインイベントを開催しました。
いつもは1人で企画している
被災地の復興応援イベント。
番組スタッフが声をかけてくれて、コラボが決まり、素晴らしい出演者のみなさんと、
こんなにも多くのスタッフのみなさん、
そして、オンラインで参加してくださった皆さんと、心がつながり、ほんまに嬉しかったです。
東日本大震災から10年。
毎年、続けてきて、よかったな。
これからも、続けていくぞ。
みなさま、
ありがとうございました!
@MBSちゃやまちプラザ
①門松良祐さん イベント冒頭から
②井上美和子さん 43分~
③永沼悠斗さん 1時間05分~
④花*花 1時間26分~
です。
配信は
3/31まで
こちらからご覧いただけます
タイトルにある、東北、関西だけでなく、
全国や海外からも、
様々な世代の方にご覧頂いて、
youtubeコメント欄にも、リアルタイムで書き込みをしていただいていました。
全部、読ませてもらっていますよ!
ありがとうございました!
関西から東北に今も通い続け、被災した方々と交流を深めている、ミュージシャンの花*花と門松良祐さん。
それぞれ、ご自身が撮影した写真と共に、この10年を振り返ってくださいました。
門松さんは、気仙沼で、コヤマ菓子店の小山さんが歌詞を書き、門松さんが曲をつけた「Step by step~一歩一歩」を。
自宅やお店が津波にのまれ、それでも歩み続けてきた小山さんのお気持ちを届けてくれました。
花*花さんは、
石巻の仮設住宅をボランティアの一員として
訪れたときの写真や
福島でのライブの様子の写真も。
福島でワークショップをしたときに出会った
おかあさんや、お子さん達の成長についても、
語ってくださいました。
石巻を訪れたときに生まれた
「こがね菜の花」。
菜の花が咲いていて、きれいだなと思っていたけれど、実は津波で流されたキャベツから咲いた花だった!というエピソード。
大切に育ててきた日常が、
あんなにも大きな地震と津波で奪われてしまったんですよね。。。
10ヶ月の娘も、じっと、きいていました。
南相馬市から京都へ避難されている井上美和子さんの朗読。
満開の桜は、美和子さん撮影。
原発事故をきっかけに、福島県の南相馬市から、幼い娘さん2人と、夫と4人で避難して、今は、京都にお住まいです。
この日のために、新たな詩を書いてくださいました。
浪江弁で語られることばは、エネルギーがあふれていて、わたしもその場に一緒にいるよう。
自然と涙があふれてきました。
宮城県からオンラインで、
津波で弟を亡くした大学生、永沼悠斗さん(大川小学校の卒業生)もお話を聞かせて下さいました。
イベント前日の大きな地震の話から、
10年前の東日本大震災での様子を。
当時、大川小学校2年生だった弟さん。
その弟さんの帰りを
海側にある自宅で待っていた、
ひいおばあさんと、おばあさんを亡くされました。
永沼さんの大きな後悔が
これからの私たちの後悔にならないように。
家族や友人、みなさんにも、
ぜひ伝えたいと思いました。
永沼さんは、今年の春、大学をご卒業。
今後は、引き続き、大川伝承の会の
語り部としても活動していくそうです。
気仙沼のコヤマ菓子店さんと門松良祐さんのコラボボックスをお取り寄せしたので
はまぐりもなかくっきーを
花*花さんの楽屋にお届け♡
「コロナ禍で、東北には行けないけれど、被災した方々が作ったものを取り寄せて紹介していきたいな!」と、花*花のお2人。
コヤマ菓子店さんの、はまぐりもなかくっきー、もなかなのにくっきー!!
新食感!優しい味なんです。
コヤマ菓子店さんのオンラインショップで、お取り寄せできますよ。
これからも、【ネットワーク1·17】を通して、被災された皆さんの声を伝え、明日の防災を、リスナーの皆さんと一緒に考えていきたいと思います!
過去の放送は
番組Podcastで聞いて頂くことができますよ。









