こんにちは☆
占い好きが高じてブログ書き始めたのはいいのですが、よく質問を頂くのでこの場を借りて私の占い観について述べさせて頂きたいと思います。
みなさーん!占いしてますか?
う ら な い
英語で『Fortune-telling』
占いの歴史は広く、深く、古今東西様々な占いがあります。
日本でも稲作が始まった弥生時代には、祈祷師(占い師)と呼ばれる人が結果をもとに助言をしたり、災いから村などを守ったとされてますよね。
占い方法も変わったもので、動物を焼いた際にできる骨などの状態から判断していたようです。これらは太占(ふとまに)と呼ばれていたようです。
平安、鎌倉時代に入ってくると、占いは盛んになり、
人相や筮竹、夢占いや水晶占いが出てきました。
映画で有名になった陰陽道は江戸時代に入ってからのことです。
その後、明治維新を経て、占いは庶民や貴族に定着し、現在に至るとされています。
このように↑
"占い"と生活は密接な関係にあるんですよ。
政治家も芸能人もどんな人だって占いを頼るのは
おかしくありません。
私の母も昔から占いが好きで、よく小さい頃からいっしょに
占い師の先生に会いに行ってました。
家にある占い関係の本もたくさん読みましたしね。
もちろん成人してからも
大きな決断しなくちゃならない場面や、困った時に相談した相手がいない場合など
私は今まで占いに助けられ、勇気づけられてきました。
ただでさえ不景気で不安な現代です。だから携帯電話が必需品な今、多くの人が手軽に占えるサービスを求めるというのもわかりますよね。
(自称)経験豊富な私のアドバイスがひとつだけあります。
"占いは相性と信頼"
です。
正確には占い師との相性と占い師への信頼ですね。
それさえ良ければ、きっとあなたの生活を助ける力となってガラリと変わるハズですよ。
まだ占ってもらったことがないという人は是非占ってみて下さい。
どんな占いでも構いません。何かしら思うところがあると思います。