アラフォー女性がお金の問題を解決して、離婚して幸せになる方法

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アラフォー女性が離婚する方法について、書いています。
人生、お金だけではありません。でも、お金があれば解決することは沢山、あります。
離婚して良かった!と思える離婚をしましょう。幸せになりましょう!

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●【ご報告】思うところありまして

こんにちは、なぎ まひろ(梛 真弦)です。

 

久しぶりのブログ更新です。

 

昨年から事実婚を選択し、パートナーと生活を始めました。

 

コロナ禍でもあり、

淡々とした毎日を積み重ねながら、

パートナーとの絆を深めて

今日に至ります。

 

新年を迎え、

これから何をどのように紡いでいくのかを

見つめ直しました。

 

昨年の後半、今までの自分では考えられない、

全く予想もつかない分野に取り組むようになり、

この分野にもっと深く、

集中して取り組みたい自分がいます。

 

「やりたい!」とここまではっきりと、

自分が感じたのは久しぶりです。

 

結果として、

今後、このブログは不定期更新とすることに致します。

 

正直、ブログを止めるとか、休止も考えたのですが、

自分の感じたことや情報発信をできる場所を

残しておきたい気持ちもあり、

不定期更新とすることにしました。

 

 

合わせて、

メールマガジンも不定期配信と致します。

 

それではまた。

 

まひろ

 

 

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●2度目の離婚ストーリー10回目を配信します

こんにちは、パートナーシップチェンジャーのなぎ まひろ(梛 真弦)です。

 

本日20時に、メルマガを配信します。

 

メルマガ限定で配信している

 

「2度目の離婚ストーリー」

 

10回目を配信します。

 

 

離婚を決めた、運命の日のこと。

 

途中から読んでも内容がわかるように書いているので

興味のある方は登録してみてくださいね。

 

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●彼の「食器洗っておいたよ」は自慢じゃなかった

こんにちは、パートナーシップチェンジャーのなぎ まひろ(梛 真弦)です。

 

長年の疑問が解決した話です。

 

パートナーの男性と一緒に暮らしていると、

男性が家事をやってくれた時に

 

「食器洗っておいたよ」

「洗濯物をたたんでおいたよ」

「掃除機をかけておいたよ」

etc.

 

やった家事を報告してくれます。

事細かに。

 

やってくれるのはとってもありがたいし、助かります。

なので彼には

「ありがとう!助かった~!」

などと返事はするのですが。

 

今までずっとモヤモヤしてました。

 

この時の私の腹黒い心の声は↓

そんなの、見ればわかるよ。

なにそれ、ちょっと家事をしたら自慢?

2人で生活してるんだから、もっとやったって良いのに。

それでほめて欲しいってどんだけ?

まぁ、ほめて欲しいならほめてあげるけどさ。

これからも家事をやってくれる方が良いしね。

 

でもさー。私はもっと家事してるよ。毎日。

家計の大黒柱は彼だし、私の方が家事する割合が多いことに文句はないけど。

 

でもさー。1つ1つの家事をいちいち、

「あれやった、これやった」って言ったら、

家事をやる競争みたいだし、自慢大会みたい。

そして私の方が家事をしている数は多いから、私の方がほめてもらえるってこと?

でもそんなことには興味ない。

 

私は自分から言うんじゃなくて、気づいてもらいたい。

それで、

「食器あらってくれたんだね。ありがとう!」

とか、

「いつも身体のことを考えてご飯作ってくれてありがとう。」

とか言ってもらいたい。

でもそれはめったにない。

 

それなのに何?

圧倒的に私の方が家事をやっているのに、

ほんのちょっと家事をやったあなたが

「やったよ!」

ですって!

 

↑…めっちゃブラックですね、私(>_<)

これをずっとやっていました。

何年も…

 

でもいいかげん、このやりとりでモヤモヤを続けるのがイヤになり、

パートナーに聞いてみたのです!

「どうして家事をやった報告をするの?」って。

 

彼の答えは

「単なる進捗報告だよ。

一緒に生活しているから、何をどこまでやったのか、

お互いに分かった方が良いじゃない?

だから伝えました。」

 

え?家事やった自慢じゃなかった?

 

あらー

 

家事という作業の進捗報告をずっと自慢だと勘違いしていた私の一人芝居でした(>_<)

 

 

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●事実婚とお金の管理

こんにちは、パートナーシップチェンジャーのなぎ まひろ(梛 真弦)です。

 

 

今回は、事実婚である私のお金の管理について書きます。

 

 

事実婚と法律婚の違いについてはこちら

 

事実婚にする方法はこちら

 

 

以前、私には、通常の結婚生活(法律婚)では、

女性の方が家計簿でお金の管理をするイメージがありました。

 

ドラえもんで、のび太のお母さんが家計簿をつけていたりとか。

昔のアニメでは、お母さんが家計簿をつけているシーンが「ごく当たり前の日常」として表現されていたような気がします。

 

そして私の実家では、母が家計簿をつけていました。

 

だから自然に「お金の管理は女性がするもの」だと思い込んでいました。

 

 

でも、私は家計簿をつけるのは得意ではないのです。

なにしろ、家計簿の数値と、現金が合わないので…

 

それでも、必死に家計簿をつけていたのは最初の結婚の時。

現金が合わなくなるたびに、最初の夫に何に使ったっけ?と相談していました。

 

2度目の結婚生活では、既に家計簿で現金を合わせるのは諦めており、

預金口座の残高の増減でお金の管理をしていました。

 

そして今回の事実婚を始めるにあたって、

パートナーに今後のお金の管理をどうするかを相談しました。

 

彼の答えは

「自分のお金は自分で管理したい。」

だったのですが…

 

私が

「それではお金の管理、よろしくお願いします。

家計が赤字になりそうだったら教えてね。

その時、何に使いすぎているのかわかると良いね。」

と話すと、彼はそれは大変と思ったらしく、

2人で協力して管理することになりました。

 

結果、現在は、

2人の生活費に使う預金口座を1つだけ決めて、

その口座の入出金の管理と、

日々のレシート等の記帳を私が行い、

結果を彼に報告するようにしています。

 

1か月の収支が赤字だったら、

預金口座の引き落としとレシート等の記帳を確認して

原因を探し、対策をします。

そして黒字を増やすにはどうしたら良いのかを話し合います。

 

ちなみに、2人の生活費に使う預金口座以外の口座は

それぞれが別々に管理しています。

 

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●事実婚にした理由

こんにちは、パートナーシップチェンジャーのなぎ まひろ(梛 真弦)です。

 

 

今回は、私が事実婚にした理由を書きます。

 

 

事実婚と法律婚の違いについてはこちら

 

事実婚にする方法はこちら

 

 

理由の一つは、相続の問題です。

 

パートナーには子どもがいなくて、私には子どもがいるので、

もし法律婚(通常の結婚)の届出をする(私の子どもはパートナーとは養子縁組しない)と、

パートナーと私、どちらかに万一のことがあった場合の相続の配分が事実婚とかなり変わります。

 

1.私に万一のことがあった場合は

事実婚では子どもに100%相続されますが、

法律婚ではパートナーが50%、子どもが50%となります。

 

2.一方、パートナーに万一のことがあった場合は

事実婚ではパートナーの親または兄弟姉妹に100%相続され、

法律婚では私は50%、パートナーの親または兄弟姉妹が50%となります。

 

 

さて、ここからが複雑になっていくのですが・・・(^-^;

 

法律婚の状態で

私→パートナーの順に亡くなった場合、

1でパートナーが相続した遺産は、パートナーの親または兄弟姉妹の方に行きます。

子どもが私とパートナーの間にできた子どもであれば、最終的に全て子どもの方に行きますが、

そうではないのでこうなるわけです。

 

次に法律婚で2の場合は、遺産の分割の際に、

私はパートナーの親または兄弟姉妹と協議しなくてはならなくなります。

 

以上、分かりにくかったかもしれませんが…

 

まとめると、

再婚の際には相続が複雑になってしまうので、事実婚の方が良い場合がある。

 

ということになります。

 

 

事実婚にした理由の2つめは、

もう戸籍の届出をすることにこだわらなくても良いかなと思ったからです。

 

私も人並みに結婚に憧れていた時期もありました。

ちゃんと戸籍の届出をして法律婚をして、パートナーの姓になりたい。

日本国の法律にちゃんと守られた関係になりたい。

世の中に認められる形にしたい。(世間体)

安心して子どもを産み育てる環境を整えたい。

 

あ、あと、「ちゃんと結婚できることを証明したい」というのもありました(^-^;

 

 

でも私はもう初婚ではないし、アラフィフじゃなかった、アラカン…(^-^;

2人の間に子どもができることはありません。

なので法律婚にするメリットはあまり大きくありません。

 

 

 

そして実は、また結婚するのはちょっと怖い…という気持ちもあります。

なにしろ2回離婚しているので。

 

 

そんな訳で、私の場合は

法律婚よりも事実婚の方がメリットが大きいので、事実婚にしています。

 

 

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