イシイユウジのブログ【PLAY】

イシイユウジのブログ【PLAY】

人と関わらながら時好に敏感に、心に素直につづるノート。

Amebaでブログを始めよう!
ソロモンの偽証 前編/後編を一気に見た。

なんとも言えない感覚になった。

自分のことや相手のこと、様々な考え方が交差する中、いくつもの感情に突き動かされて行動するひとつひとつを誰も裁くことはできないし、自分でわかっていても言葉にできなかったり、自分で変わっていくしかないんだと教えられたような気がした。


世間で起きている物事も自分の望んだようにしかみていないことが多く、
ニュースで良い話と報道されれば肯定し、悪い話と報道されれば悪と無意識に認識している。
SNSでイイねやハートがたくさん付いていればみんなが関心を持っていると思い流され拡散する。

何が正しくて間違っているかを考えることもしていないのでは??と考えてしまった。

自分の意思はどこへいった??と。

行動には必ず理由が生まれ、
その理由も何かしらのキッカケから出ている答えであろう。




自分が正しいと思ってしたことでさえ、
時には人を深く傷つけているのではないか???





以前、理由がわからず事の真相は自分にはわからない状態になっている事は間違いない。
自分の思いや考えは伝えたが、相手の考えがわからないからだ。
もはや、闇の中。。。


真実を知ることで自分が傷つくこともあるだろうし、知らない方が良いこともある。
でも、本当のことを知った上でそれを受け止めて前に進む選択をすることが未来に繋がると信じたからこそやれることもある。


今はそう思うようにした。


自分の視点でものを考える事がほとんどの毎日だが、
こういったキッカケで視点を変えた見方をしていかなければ
どんどん自分の都合の良い解釈をし、
自分をごまかす事だけが上手くなっていくんだなって、、、、、



知らず知らずに気持ちや心の声に蓋をして、
自分の信じたい事だけを信じ、
見たい事だけしか視界に入らなくなり、
相手を見る事もなく答えを出していることは少なからず、
いやかなりある。



そんなの寂しいなって、嫌だなって感じた。




これも自分の都合のイイように解釈しているのかもしれないと
書きながら思った。



自分がどこにいるのか、どういう人間かわかってないと
一生迷宮入りで人生が終わる。



未来を切り開く為に動け!!!!


そう言われた気がした。





イシイユウジ
2004年から現在に至るまで
11年間Mr.Childrenのアーティスト写真からジャケット、LIVEなど撮り続けている
薮田修身さんの写真展BLACK BOXに行き、
トークショーを聞いてきました。

ミスチルという日本を代表とするロックバンドの
音のない、メンバーの色々な表情がぎゅっと詰まった空間になっていた。

覚えている限りで、トークショーを振り返ってみる。

今回の写真展を行うにあたって、
最初に「写真展やらないの?」と声をかけたのは田原さんだと言う。
しかし、口数の少ない田原さんのその一言では、
薮田さんも「なんの?」といった感じだったらしい。

その夜、家に帰って今回の写真展のタイトルにもなっている
薮田さんのブラックボックスと言えるハードディスクを見返すうちに
昔の色々な写真が出てきて楽しくなってきたと話す。
田原さんのかなり細い時の写真や見せられないような写真の数々。
その中でも、楽しいメンバーの写真が薮田さんには印象強く飛び込んできたらしい。
それをJENに毎夜「これ面白くない?」といった感じでメールを送り、
JENも「ウケる!!」というやりとりを3日間くらい続けたら、
ところで「何やってんの?」と言われてその説明をするうちに
写真展のイメージが湧いてきたそうだ。

その後も、メンバーにこういったカタチで写真展をやりたいんだけれど…といった感じで真面目な雰囲気のオフショットを見てもらい、写真展をできる方向に持って行ったそうだ。

構想は名古屋PARCOのギャラリーを視察にきて、
全体の想像をしていたそうで、他の開催地よりも名古屋での展示が会場の広さやスペースなどから一番見やすいと言われていました。

名古屋以前の開催ではなかった今回のツアー未完の時の
1枚も加えられていた。

会場の構想が先で写真集の構想は後だったらしく、
展示のイメージが固まっていた状態で写真集のレイアウトなどを決めたそうだ。

今回選んだ写真は自分のお気にいりばかりで、好きな写真はどれかと選べない。
見てくれたお客様に聞きたいとも話していた。
会場を見てわかるように桜井さんの裸の写真が多いと感じるが、
これは基本的に任せると言ってもらえていたのでこっそり使おうと構想していたのだが、写真集の色見本が先にできてしまい。
メンバーが目を通すことになり、
桜井さんに「僕の裸の写真多くない?」と突っ込まれたそうだが、
基本的にNGはなくOKを頂いたというエピソードも明かしてくれました。

出来上がった写真集もメンバー全員が楽しそうに1時間以上眺めていてくれて嬉しかった事や、「これ僕らは楽しいけど、お客さんは楽しいかな?」とメンバーとも話して心配にもなったそうだが、実際に写真展に来ているお客様の会話をこっそり聞き、「これはあの時の!」とか「このライブ行ったね!」と楽しんでいるのを見てやって良かったと感じたそうです。

他にも、カラオケなどで10代の若い子も良くカラオケでミスチルの歌を熱唱する子に出会うそうで、その子らに「ミスチルのアルバム持ってるの?」と聞くと「もってない!友達が歌っているのを聞いて覚えた」と答える事が多く、ドラマや映画の主題歌、CMソングとして聞いた事はあっても、実際に楽器を演奏していたり今回のようなオフショットも見てもらう事でもっとMr.Childrenを知ってもらい、ミスチルも音楽を始めた頃は自分たちと同じ10代だったんだという事とかを感じてもらえたらと話していた。

写真1枚1枚の裏話も話してもらえ、
2009.3.11の終末のコンフィデンスソング名古屋公演での桜井さんの風邪で喉がやられていて声が出なかった話も、桜井さんが「演る!」と言ったからこそ行われたとのことでしたし、長いツアーの打ち上げでは野球かサッカーをスタッフ全員で行い、その時の写真も何枚かありました。
QUEENのフレディーマーキュリーのモノマネをしている写真も、それに至った経緯をロックバーのようなところで飲食をしていた時に流れていた映像が85年のウェンブリーで行われたQUEENの伝説的なライブで、それをスタッフと見ていて全員上半身裸になるくらいテンションが上がって桜井さんのリクエストにより打ち上げでやったと言う。
そのモノマネを行う前、ライブ前には見せたことないほどの緊張をしていたという話が聞けたのも、薮田さんにしかわからない話で面白かった。

印象的だったのが、長岡で行われるはずだった大雨により中止になった「音楽と髭達」の前日のリハーサルでの話です。
いつものように、桜井さんはサッカーでウォーミングアップを行い、リフティングやミニゲームをモンキーマジックのメンバーとしていたそうで、その夜に桜井さんが嬉しそうに「外人の友達ができました!」と小林さんに言っていたくらいだったそうです。
会場はかなり広い普段はスキー場のような場所で、その仲良くなったモンキーマジックが子供達を連れて、ミスチルのリハを見学していたそうです。それをみたメンバーがたとえ数人の子供でも観客だと思ったのでしょうか、だんだんと本気になり、リハーサルと思えないかなり良いステージになったそうです。
その時、写真を撮り続けているなかで初めて
「誰かにいつか伝えたいと思って撮った」とおっしゃっていました。


それがこうして今、全国で多くの方に写真展として見せられているのは本当に凄いことだと鳥肌が立ちました。
ミスチルファンにはたまらないエピソードです。

質問タイムでも、色々な質問が飛び交い。

写真を撮りやすいメンバーは?と言う質問には
JENはグラビアなどからポーズをかなり研究していますね!
と会場を笑わせたり、

桜井さんは音楽とサッカー、JENは音楽とお酒どっちの方が好きだと思います?には
どっちも好きだと思いますと答え、JENは例えばツアーが2日間連続である時には1日目の夜にはお酒を飲んでいるところは見たことがないと説明していました。

薮田さんのミスチルで好きな曲は?には、
たくさんありますと答え、REFLECTIONの中では情景が浮かんでくる「遠くへと」が好きと言っていました。

an imitation blood orangeのペンキのような液体をかぶった写真も、提案したのは桜井さんで、一番初めに色をかぶったのは田原さんだったと撮影秘話を話してくれました。

LIVEでの撮影も1日目と2日目は同じ曲でも必ずアングルを変えて撮影をするようにしているそうで、桜井さんがREFLECTIONのインタビューなどで応えていた「いつ死ぬかわからないから」のような気持ちと同じような
「一番新しい写真が常に自分のベスト」
だから、先週なら未完の札幌!!今週なら名古屋になるのかなって話されていたことにも、ミスチルとの共通点みたいなものを感じました。


毎回、毎瞬間が全力で全身全霊でシャッターを切っているからこそ写し出される絵と
写真を近づいたり離れたり、座ったりしながら見るだけではなく体感してほしいという空間に込められた想いが、Mr.Childrenとの距離をまた近づけてもらえた気がしました。


これを踏まえた上で、今週末の未完が楽しみだし、
今後の薮田さんが撮る作品も楽しみになりました!!!!!!!




自分の中のBLACL BOXはなんだろうな!!!

探してみよう。
そして、見つけた時にこうして色んな人に感じてもらえるものにしたい!!





イシイユウジ
目的や目標、志などが同じであったときに生まれるパワー。

その一体感はパンパなくて高揚感があって幸福感を最大限に感じる。



それに対して絶対に必要なのが、仲間。



チームとしての一体感やそこにかける想いは大きく内容を左右する。






自分だけマイナスからのスタート。
今までの自分の状況把握ができていないせいで、
楽しみの旅行にも行けない状況の中、

自分がみんなに合わせることもできないし、
みんなに合わせてもらうこともキツイ。

そんな状況で苦しくなっていた。


その時、


「全員で行きたいから、今回は甘えてくれないか?」


と、みんなからの提案が来た。



この気持ちを受けとってNOとは言えなかったし、すぐに返事をした。



勿論、旅行は今まででも類をみない楽しさと笑顔が溢れ、
胸いっぱいになることも何度もあった!!

自分の力の無さや何やってるんだという気持ちにもなるし、
逆になんでもやれる気にもなる。



いつもハッキリしないけれど、
大自然にいる瞬間はそれさえも心に深く残る。



楽しいひと時は終わりを迎えたけれど、
とても長く充実した時間になったことは間違いない!!



同時にとてつもない感情が生まれていたのも、みんなは知らない事実。





前記では伏せたが、簡単に言えばお金がないという状況なだけ。
それは働いてもいないし、計画的な行動をしていなかった自分だけの問題。

それを、上司や取引先に怒られたり、嫌になりながらも職務を全うして働いて稼いだ大切な対価を自分に与えてまで一緒にいたいと思ってくれたこと。

結局はカネかよッ!!って思いがちだけれど、
そうではなくてそれでも自分を必要と感じてくれたことや、
共有したいと思ってくれたことが何よりもデカイ!!


「付き合い悪いな!!けど、仕方ない!!また行こう!!」
「どうにか自分でして行こうぜ!!」
「なんとかなるでしょ!!」


そういった言葉を言われたら、嫌な言葉ばかりではないけれど、
自分の今胸に湧いて出ている感情は生まれなかっただろう。。。



丁度、その日はTVでもワンピースエピソードオブサボがやっていて、
兄弟の絆や想いが描かれていた。

過ごした時間や自分の悩み、志や目標、共にしたひとつひとつがあるからこそ強い感情になる!!


僕らも盃を交わすことと同じような、
もっと濃い絆を交わせた気がする。




なんの説得力もないけれど、、、



そう感じている。




いつか!!
できれば、近いうちに!!

絶対にすぐにでも、気持ちや行動で返せるようにする!!





最後に、自分に今一番欲しいものは

同じ目的や目標に向かって進める仲間!!


ブツかっても、泣いても、ドン底の状況でも
笑って前に進みたいと思える、互いのことを必要とできる
家族みたいなそんな仲間!!


ひとりじゃ限界もある!!
自分のために時間や行動を起こせない人間もいる!!
マイナスをプラスに、プラスをカケルに!!


いつかこの内容を見返した時に
この日があって良かったと感じられるように!!







イシイユウジ