自分に夢中になっちゃおう❀

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権力の魔性との戦いであることを痛感していた。p234


民衆が社会の主役であることに目覚め、
現実の政治を動かす力になりつつあったことは、
国家権力にとって大きな脅威であったにちがいない。p235


権力の意向に従い、現実の社会の不幸に目をつぶり、
単に来世の安穏や 心の平安を説くだけの゛死せる宗教゛であれば、何も摩擦は生じなかったであろう。


それでは、民衆の幸福と 社会の平和を実現するという、
宗教の本来の目的を、果たすことはできない。

そして、宗教が民衆のための社会の建設に突き進んでいくならば、
民衆を支配しようとする魔性の権力の迫害を、覚悟せざるをえない。 p236


広宣流布の主戦場とは、
組織の最前線に、 民衆のなかにこそある。 p239


現代の状況のなかでは、
自分の人生の根本の目的は、広宣流布であると決めて、
生きて、生きて、生き抜くことが、仏法に身命を奉ることになると
いえるでしょう。  p255


帰命ということについて、さらに別の角度から語っていった。
「見方を変えて語るならば、広宣流布のために活動する時間をどれだけもつか、ということにもなってきます。

仮に、1日2時間の学会活動を、60年間にわたってすれば、
計算上は 5年間の命を仏法に捧げたことになる。

ともあれ、広宣流布こそわが生涯と決めて、自らの使命を果たそうとしていく生き方自体が、仏法に帰命していることに等しいといえます」  p256



〜新・人革 4巻〜