今年は金環日食以上に珍しい天体ショーもたくさんのあるのです。
今日~明日もそのうちの一つ、スーパームーン。
という事で、これからの天体ショーをとりあえず列挙してみました。

こんばんは。ハッピーライフコーディネーターの光恵です。
5月21日は東京をはじめとして、全国で金環日食が見られるという事で、地域情報や日食グラスチェックしている方も多いのでは?
でも、今年はそれ以外にも天体ショーが目白押しなのです。中には、金環日食以上に珍しい物も。
今日もそのうちの一つ、スーパームーン。ちょっと外に出て写真にとってみましたが、明らかに大きく明るい月が、探すまでもなくそこにあるという感じでした。
まずは、8月までに観測できる日付と現象を簡単にご紹介します。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*
5月5日:スーパームーン
月が地球に接近する時に、満月か新月になると
『スーパームーン』と呼ばれる。
NASAの予測発表によると、今回『スーパームーン』は
通常の満月より14%大きく、30%明るいとのこと
(今ですよ、今)
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*
5月6日:蠍座の満月&ウエサクの満月
5月の満月は、『ウエクサの満月』と言われ、
天界と地上の間に通路が開け、
ひときわ強いエネルギーがふりそそがれる日とされている。
世界各地でウエクサの祝祭が行われるが、
中でも、鞍馬山の『鞍馬寺 ウエクサ祭』が有名。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*
5月21日:牡牛座の新月&金環日食
(一部地域は部分日食)
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*
6月4日:射手座の満月&部分月食
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*
6月6日:金星の日面経過
金星が太陽の前を横切って、
太陽-金星-地球がほぼ1直線状となり、
金星が黒い点となって見える現象
(もちろん太陽直視は厳禁、日食グラスをとっておきましょう)
前回は2004年6月8日、意外とよくあるの?と思いきや
次回は2117年!生存確率の高い今年、観測したい物です
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*
7月15日:木星食
月が木星の前を横切って、
木星-月-地球がほぼ1直線状となり、木星を隠す現象
今回は昼間に起こるため、観測には望遠鏡が必要です
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*
8月14日:金星食
月が金星の前を横切って、
金星-月-地球がほぼ1直線状となり、金星を隠す現象
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*
比較的珍しい現象や、一般にも観測しやすい現象だけでもざっとこれくらい。
詳しい説明や9月以降については、長くなるのでまた今度。
それでは皆様、まずは今夜、夜空を見上げて月を見つめてみて下さい。
全国的に雲も少ないようですし、きっと綺麗なお月様が見られますよ。
あ、くれぐれも発作的な悪行を大きな月のせいにしないで下さいね。

今日~明日もそのうちの一つ、スーパームーン。
という事で、これからの天体ショーをとりあえず列挙してみました。

こんばんは。ハッピーライフコーディネーターの光恵です。
5月21日は東京をはじめとして、全国で金環日食が見られるという事で、地域情報や日食グラスチェックしている方も多いのでは?
でも、今年はそれ以外にも天体ショーが目白押しなのです。中には、金環日食以上に珍しい物も。
今日もそのうちの一つ、スーパームーン。ちょっと外に出て写真にとってみましたが、明らかに大きく明るい月が、探すまでもなくそこにあるという感じでした。
まずは、8月までに観測できる日付と現象を簡単にご紹介します。
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5月5日:スーパームーン
月が地球に接近する時に、満月か新月になると
『スーパームーン』と呼ばれる。
NASAの予測発表によると、今回『スーパームーン』は
通常の満月より14%大きく、30%明るいとのこと
(今ですよ、今)
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5月6日:蠍座の満月&ウエサクの満月
5月の満月は、『ウエクサの満月』と言われ、
天界と地上の間に通路が開け、
ひときわ強いエネルギーがふりそそがれる日とされている。
世界各地でウエクサの祝祭が行われるが、
中でも、鞍馬山の『鞍馬寺 ウエクサ祭』が有名。
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5月21日:牡牛座の新月&金環日食
(一部地域は部分日食)
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6月4日:射手座の満月&部分月食
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6月6日:金星の日面経過
金星が太陽の前を横切って、
太陽-金星-地球がほぼ1直線状となり、
金星が黒い点となって見える現象
(もちろん太陽直視は厳禁、日食グラスをとっておきましょう)
前回は2004年6月8日、意外とよくあるの?と思いきや
次回は2117年!生存確率の高い今年、観測したい物です
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7月15日:木星食
月が木星の前を横切って、
木星-月-地球がほぼ1直線状となり、木星を隠す現象
今回は昼間に起こるため、観測には望遠鏡が必要です
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8月14日:金星食
月が金星の前を横切って、
金星-月-地球がほぼ1直線状となり、金星を隠す現象
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比較的珍しい現象や、一般にも観測しやすい現象だけでもざっとこれくらい。
詳しい説明や9月以降については、長くなるのでまた今度。
それでは皆様、まずは今夜、夜空を見上げて月を見つめてみて下さい。
全国的に雲も少ないようですし、きっと綺麗なお月様が見られますよ。
あ、くれぐれも発作的な悪行を大きな月のせいにしないで下さいね。


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」というあなた。
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)




編集後記