生きづらい女の子を愛されプリンセスへ ラブセラピスト みかりんです♡

 

 

 

本日はココロノマルシェにある過去のご相談に答えております。

 

 

ココロノマルシェ、とは??

 

 

私たち根本裕幸お弟子が、お寄せいただいた大切なご相談を無料で回答するサイトのことです。

 

 

回答者は選べませんが、どのカウセラーも時間をかけて、本気で回答を作成しております。

 

 

どなたでも匿名でご相談できますので、ぜひご活用くださいね!

 

 

私は先輩や根本師匠にこういった形で相談をして、助けられたひとりです。

 

 

どうか、あなたも、愛と光の希望で満たされますように。

 

 

ご相談文

 

私の彼は浮気性です。
私は彼と元々友人で、女性不振を感じていました。彼とは旅行に行ったりするほど仲良しでしたが、酔っぱらったある夜に「まるおが好き」「本当は心の奥にしまっておこうと思った」「でもまるおと一緒に生きていきたい」「でも俺は体質的に浮気性だから不幸にするにきまってる」と大号泣しながら言われました。

次の日に「話したことを覚えているか」と聞き「うん」と。付き合うことになりました。
私は心理学を結構勉強していて、「親密感の恐れ」「一人に絞るのが怖いんだな」と判断し相手を愛情漬けにしながら、4年ほど前から今日まで自分自身・状況と向き合い続けてきました。

でも最近私の自己成長のため視点が変わったのか「このまま変わらない彼とは先が長くない気がする」「一生一緒にいようと思っているのに」「この人は結局私が嫌だと言っても浮気が好きなのだ」と一緒にいることをあきらめようとするムーブが自分の中で始まりました。

私は結局何がしたいのか。
野良猫好きの野良猫という言葉が当てはまるのかもしれませんが…
私はいわゆる待つ女です。 アドバイスいただけると嬉しいです。

りさん

 

ご相談ありがとうございます。

 

 

はじめまして、ラブセラピスト みかりんです♡

 

 

カレに熱烈な告白をされたことがきっかけで、お付き合いを始められたんですね。

 

 

カレの伝えてくれた言葉は、とっても情熱的で羨ましい言葉・・・♡

 

 

きゅん、としますよね。

 

 

そう私は思う、からこそのお返事です。

 

 

答えがタイトルに書かれてる

 

初っ端からなんですけれど、ご自身の願いをタイトルに書かれてるのは気づいてます?

 

 

そして

私は結局何がしたいのか。

とご相談文に書かれてる。

 

 

その答えって、”浮気性の彼と一生一緒にいたい”ということではないでしょうか。

 

 

ただね

でも最近私の自己成長のため視点が変わったのか「このまま変わらない彼とは先が長くない気がする」「一生一緒にいようと思っているのに」「この人は結局私が嫌だと言っても浮気が好きなのだ」と一緒にいることをあきらめようとするムーブが自分の中で始まりました。

こう感じるのは、一生懸命に自分が自分に向き合ってきた証拠なんだと思うのです。

 

 

(私も実体験済み。コショコショ。)

 

 

だからこそ、わからなくなった感情とも言える。

 

 

はっきり言って、関係性に疲れっちゃってもしょうがない。

 

 

揺れちゃうのもしょうがない。

 

 

一緒にいることを諦めるムーブは、何かきっかけがあったの?

 

 

もしかして、しんどくなっちゃうような出来事があったかな。

 

 

ここはお会いしたらお伺いしたいです。

 

 

浮気性なのは、ほんとうなのか説

 

私は彼と元々友人で、女性不振を感じていました。

「でも俺は体質的に浮気性だから不幸にするにきまってる」

「この人は結局私が嫌だと言っても浮気が好きなのだ」

私なりに、ご相談文から浮気性に関するものをピックアップしました。

 

 

ただどれも、りさんが目で確かめられてる証拠ではないんですよね。

 

 

なんで、そう感じるのか思うのか、お伺いしたいところ。

 

 

これは推察ですけれど、”カレが浮気性でいてくれる方が安心しませんか?”

 

 

この距離感が安心する、というか。

 

 

そう思ってることの方が、自分が本気にならなくて、やっぱりうまくいかなかったっていう自分でいられるから。

 

 

その証拠が

「親密感の恐れ」「一人に絞るのが怖いんだな」と判断し相手を愛情漬けにしながら

という部分。

 

 

本当に相手をそう判断した場合、愛情漬けにはできないんですよね。

 

 

そもそも論として、相手にこう判断するということは、自分の話でもある。(投影の法則ともいう)

 

 

だから本音は、相手が変わってしまうのが、怖くてたまらない。

 

 

どういう方法の愛情漬けなのかも気になるところですが、その方法って、自分が愛されるための手段だったのでは?とも感じました。

 

 

それが悪いって意味じゃない。

 

 

長年そうやって、愛されてきたパターンだから。

 

 

そこを知って欲しいなぁと率直に。

 

 

もし、カレが親密感のおそれを癒して、りさんに絞ったら?

 

 

りさんはカレにとって、必要な存在だと感じられるのは困る?

 

 

真っ直ぐすぎる愛を受け取るのは、どんな感情?

 

「まるおが好き」「本当は心の奥にしまっておこうと思った」「でもまるおと一緒に生きていきたい」「でも俺は体質的に浮気性だから不幸にするにきまってる」と大号泣しながら言われました。

想像しただけで、私的にはドストライクでキュンなシュチュエーションでした。

 

 

実際伝えてくれた瞬間、りさんは、どんなことを感じましたか?

 

 

めっちゃここがポイント。

 

 

嬉しかった?怖かった?

 

 

その感情が書かれてないので、カウンセリングでお会いできたら聞きたいです。

 

今回のテーマでもある”浮気性のカレ”というフレーズ。

 

 

私としては、めっちゃ引っかかったんですよね。

 

 

というのも、本当にカレは浮気性?って思ったから。

 

 

特にこの

体質的に浮気性だから不幸にするにきまってる

というところ。

 

 

本当にカレはそう思ってる?

 

 

カレの自信のなさからくる予防線に思えたのです。

 

 

りさんもカレも会話の中で、この言葉が出てくること自体、めっちゃ傷ついてる証拠なんだろうなぁ、と。

 

 

しかも元々友人だった男の人が、将来を伝えてくれる言葉って相当本気。

 

 

いろんなことを考えると怖くて、伝えられないと思うのです。

 

 

それは、りさんも同じはず。

 

 

4年ほど前から今日まで自分自身・状況と向き合い続けてきました。

と書かれているので、いろんな感情もしっている事でしょう。

 

 

ここまでしてまで、カレを愛そうとした自分を誇って欲しいのです。

 

 

もし、自分で感情が抱えきれなくなったら、カウンセリングを使ってください。

 

 

きっとここには書きれなかった感情が、たくさんあるんだろうなぁと思いながら、何度も読ませていただきました。

 

 

一人でやるには、限界があるのも本当だし、話すことと文字を入力することは、雲泥の差に違う。

 

 

私も、月に一回カウセリングを受けて、いろんな感情を解放して、そういう自分を知っていってます。

 

 

応援しています。

 

 

 

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