回避型男子に愛されるプリンセスへ ラビセラピスト みかりんです♡
今日は自分のお話。
五感の共有って、知らない間に禁止しているような気もするのです。
特に私は”感じる自分”を禁止してたから、嬉しいとか楽しいって感じても、特にカレには言えなかった。
競争心とかあったなんかな、罪悪感だよね、とか考えるけど、まぁ難しいことは抜きにして。
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先日私は、先輩と友人を招いて、最近の趣味である”パンパーチー”をひらいたわけで。
とにかく、前日の記事の仕込みから楽しかった。
ぼやっとして、ミス頻発したけど、楽しいことが勝った。
パンこねてる時って、瞑想状態で、生地への愛を惜しみなく。
私が一番好きなのは、パンの生地が変わってきた時の感触。
本当に最高すぎる。
そういうことを感じて欲しいのもあって、パン教室✖️センションを密かに企画していたりもする。
私のパンで、楽しい空間だと感じてもらえて嬉しかった。
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めちゃめちゃ正直な話をすると、私とカレは会う時以外LINEしない。
私は何気ない会話もしたかった。
男はLINEは連絡手段だから、しょうががない。
そう思って、自分を納得させてた部分がある。
というか、会うか会えないか以外の連絡って何したらいいの?ってずーっと思ってた。
私のことなんて、興味ないじゃん!を強めてた。
ある日のこと、カレが私のパン作りに興味を持った。
”これ食いたい!”を初めて言ってくれた。
元々、私のご飯は喜んでくれるカレだけど、これ食いたい!は初めて言われた。
渡せる機会はやってきて、夜の10時におよそ一斤程度の大きさのパンをたらいあげた。
パンの話をする私に、”奥が深い”って聞いてくれた。
こうやって、恋愛でもなく、仕事でもない、超楽しい私が誕生して、興味を持ってくれるのがわかる。
それが私にとっては”嬉しい楽しいを共有してもいいを許可した瞬間”だった。
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二人の今までの背景を考えると、真面目な私とカレは、世の中っっていう型にはまりやすく、欲に対して禁じやすい。
特に、お互いの共通する嬉しい楽しいを禁じてたし、それを共有するってしてはいけないとだと思ってた。
だから会う時間が増えていくわけもなく、約束だってあってもないようなものになっていった。
今こうやって、楽しい!!!の共有を許可したら、もっと楽しいこと共有していいんだって思った。
返信を期待したLINEなんじゃなくて、私の楽しい共有をしたくなった。
だからこんなLINEをしてみた。
今までからは大きな変化。
明らか気を使ってないし、困った様子もない。
ただただ、よかったねっていう立ち位置。
見守るという、カレらしい愛し方。
そして、私の楽しかった気持ちを受け取ってくれたことが嬉しい。
あなたの存在そのものが、愛しいわ。
そんなことを感じたパンパーティーでした。
きてくださったかおりさん、東京帰りに駆けつけてくれた心の友、本当にありがとうございました!!!
またやります〜♡



