強炭酸水を飲みながら、ボイジャーを引くとseekerのカードが出ました。


seekerについて書きます。


苦手だった刺激になれて、強い刺激に順応できるようなっちゃう暗示です。


私は苦手なことがないんですけど。

経験不足意識のある対応を行う時、もしくはやったことがないことがある時って、癖で「これは苦手なんですよねー」って言っちゃうことがあります。

 

これって、案外慣れるほどやってないだけで、経験値が低いという現実です。

 

ですが、下手だねって言われると人間ってムカツイちゃうんですよねー。ほんとめんどくさい思考回路してます。。。

 

この辺が人間の奢りというか。

修練していない自分を棚上げして、周りより優位に見せたい人間の本能なんでしょう。(ハッタリともとれます)


じゃあどうすればいいの?って思うと、

なんだかんだで、よくある自転車の話ですが、補助輪がないとダメだったけど。

練習していればいつの間にか自転車に乗れている感覚を思い出します。

 

私が見出したコツではあるのですが、

今まで苦手だったことを克服する一つの方法を書いておきます。

①その苦手だと思ったことが経験値が低いのは分かる。

②その苦手なことは、左脳で考える理論を必要とする仕組みが重要か、もしくは右脳で考える身体のバランスが重要かを判断します。

③自分の判断した方の重要項を修練します。

④壁にぶち当たります。

⑤①に戻ってまた次の重要項を考えます。

 

これをコツコツやっていくだけです。

案外左脳と右脳のバランスが実力を伸ばします。

 

独断と偏見ですが、人間はコツコツと継続する以外の実力アップの近道はないと思ってます。

なぜ言い切れるかというと毎日一気に実力アップさせてやろうとコツコツ試しているからです。


かれこれ30年くらい試してると思いますが、未だに一気にやって、世界一になるようなことが出来た試しがないからです。笑


余談ですが、

才能という言葉がありますが、これは言語の失敗作だと思っています。


理由は、

これほど不確かで人間の奢りや諦めを促す言葉はないと思っています。

凄い努力をした人に対して、才能があるという言葉も失礼な印象です。

 

自分は才能があると思い込んで頑張れる人はいいと思いますがそういう人は才能という言葉がなくても頑張れちゃうと思います。


話がずれてしまいましたが、

何が言いたいのかというと、人間なんでもコツコツやればある程度まで行けちゃうってことです。

 

人生には限りがあるので、自分の伸ばす能力を決めてコツコツやった時間が最終自分の魅力になります。

 

明日もコツコツと魅力のステータスを伸ばそーっと。



終わり。