トラブルメイカー。
とちょいちょい言われる私ですが上には上がいるもので、名探偵コナンと金田一少年には完敗です。(殺人は起きない。)
トラブルの原因と言われる問題ですが、これを種として、刈り取るのが自分の仕事、性分なので仕方がないかも知れませんね。。。
さて。。。
皆さんは、人に言葉を伝えて、伝わったと判断できる瞬間がどれくらいあるでしょうか。
私は話をした=伝わったではない。と言う事象で問題を幾つも発生させ、その問題が大きくなり辛い経験をしました。
そこで、問題の種に注目したことで逆に問題を収束させる方法も見つかったので「話をした=伝わったではない。」は良い教訓になりました。
少し備忘録で書いておきます。
私は以前、システム関連の職場で複数案件のマネージメント業務を行なっていました。
社内では、50案件デイリー300人ほどが勤務しており、その内100人近くの管理となります。
そこで主に各案件の管理者、作業者へ指示を出すのですが、伝わる人と伝わらない人に大きく分かれ、問題の種が一つ蒔かれます。
(この時まさにトラブルメイカーです)
指示が伝わらないと対応の統一性がなくなり、これを放置するとこれに紐づく問題が幾つも発生し、対応コストが増加するなど、他にも問題が成長していきます。
この時に撒かれた問題の種がが分かっていれば、収穫可能ですが分からない場合は芽が出て、問題が成長していきます。
問題が成長すると人間というものは、目を瞑りたくなるものですよね。
ただ、この問題は発生しうると考え先手が打てます。
下記のように問題点をあらかじめ幾つも考えておくと、自分なりの問題解消スケジュールを組見やすいので、マイペースが保てると思います。
■対応の統一性がなくなった場合の問題
・成果のバラつきが顕著になる
・育成人員への教える内容がブレる
・言っている事がそれぞれ違うので、対応の手が止まる人員が増える
・指示者が質問攻めにあう
などなど。
別の観点で伝わる方、伝わらない方の特徴を知ることで、最小限の問題にする方法もあります。
しかし、そもそもの自分が伝える能力が低いと千差万別の人間へ伝えるのは難しいと思います。
この点は一生の課題になりそうです。
考えの一つとしては、
「分かってくれない」ではなく、「分かっていただくには?」を考えの念頭に置くことで自分は世界が変わりましたので、考え方の一つの方法としてご認識いただけると幸いに存じます。
最近は個人にもカウンセリングも始めましたので、ご連絡いただければ対応致します。
明日もコツコツ変化していこうっと。
終わり。