国際ロマンス詐欺は、二人の男性からDMがあった場合、日本人とアメリカ人だった場合、
英語の勉強になるという理由でアメリカ人を許可していまいやすいです。
多くの場合はイケメンで医師というふれこみに舞い上がってしまいやすいようですが。
そんな甘い話が?白馬のお王子様がSNSに登場するなんて、これは夢ならいいのですけれど。
メールで甘い言葉と花束を抱えた写真も送ってきます。
中東での軍事キャンプの整形外科医という。未知の世界からのメールは興味深く新鮮に映ることでしょう。
そんな滑稽で目新しいことに気が散ってしまいます。そしてお金の話が頻繁にでてきます。
お金の話が出てきたら、これはもう、詐欺です。
詐欺の手口はパターン化されているようです。
疑似恋愛の演出を自分だけのためにして来ます。アメリカ人だから女性に対して優しい言葉を提供するのは彼らの常識だと安心して気を許して、会話にのめり込んでしまいます。
彼らの手口にはまり、いいカモにされてしまいます。警察庁のホームページには、実例がたくさん掲載されています。
残念なことに詐欺件数が増えているといわれています。尚且つ被害金額が高額という悍ましい現実のようです。
悲しい限りです。相談窓口は以下のようなところがあります。
詐欺に気がついたら、先ずは迅速な行動が必要です。お金を振り込んでいたら、振込表を持って所管の警察署へ駆け込み
警察から金融機関に詐欺の口座締結、被害回復分配金の申請手続きを行う流れになります。
困った時には相談窓口で相談すること。
出典元:警視庁
警察相談専用窓口 #9110
消費者ホットライン 188
未公開株通報専用窓口(日本証券協会)
0120-344-999
Webサイト
各都道府県警察の特殊詐欺対策ページ
都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓愚痴一覧
消費者庁
金融庁