アホ息子3人の子育て奮闘記 -5ページ目
今日はわたしの仕事の話です。
わたしは
障がい者の方の通所事業所を
営んでおりまして、
ここを開設して丸2年が経過しました。
おかげさまで、
経営状況も順調でして
毎日ワイワイ楽しんどります。
順調なんだから
このままステイで
良さそうなもんですがね、
そうはいかないのが
わたしです。
A アホだから
D 大胆だけど
M ミスだらけ
D だからどうしたADHD!

そんなこんなで
今度は障がい者の方々の
働く場所を作ろうと思ってます。
B型作業所を
立ち上がる予定ですよ。
作業内容は
配食サービスの予定です。
でね、
この計画は数ヶ月前から
ねってたんですけどね、
中古物件購入するのに
銀行さんの融資に時間がかかって、
目を付けてた物件が
他にも候補の方が現れたりして
あーーー、
またはじめから物件探しかよっ!

って思ってたらね、
パパが、
買うてやるわ。
って言いよったで!

ええんかいな?
買うといっても
田舎の中古の一軒家なんでね、
高級車より安いんですわ。
先日パパが新車で買った車の
1.5倍ほどなんですけどね。
で、この新車は
パパの退職金で買ったそうです。
今回のお金は
なが男の学資保険です。
なんとまぁ
良いタインミングだこと。

てなわけで、
わたしは子供のことなんぞに
かまっていられない状況です。
なが男の入試は来週です。
英語の勉強頑張ってますが、
6年分の勉強を
ほんの2週間でしようとしてるなんざ、
あんた甘いにも程があるぜぃ!
本人もよく分かってて、
もう第二希望の大学でもええわ。
と言うようになりました。
ただ、
ちゃんと勉強してることと、
夜は寝てるところは
大いに評価できますけどね。
さてさて、
わたしは今でも忙しいのに
さらに忙しい事を
しようとしてるんですけどね。
やっぱり頭おかしいんだろうか。
そのうち、
経営者から利用者に代わるかもしれんな。
あははは。

小学校2年生から5年生まで
不登校だったすえちゃん。
6年生になって
10時くらいに学校に行ってました。
寝癖で爆発してる頭と
シャツがズボンからはみ出して
しかもズボンずれそうな感じの
だらしない身だしなみの子でしたよ。
ちょっとポッチャリだったし、
愛想も悪いし、
学校ではスリッパで過ごす
ちょっとした変わり者でした。
でもなぜかそんな彼を
面白がってくれて
おかげさまで友達は
たくさんいました。
あの頃は友達というより、
「近寄ってきてくれる子」
といった感じでしょうかね。
そんな彼も今中2です。
そう!
厨二!
ちょっと反抗期きてますが、
かわいいもんです。
かわいくない厨二病男子を
存分に経験しておりますので、
すえちゃんの反抗なんて
赤ちゃん赤ちゃん。

そんな彼は今、
いろんな事に挑戦しています。
まず大きな役割の委員長に立候補!
結果は残念でしたけどね。
当選は彼の親友でした。
ダメだったわー。
〇〇(親友)がなったんよ。
〇〇に、
副委員長になれって言われたから
また頑張るわ。
とな。
そして
弁論大会のクラス代表に選ばれました。
放課後の練習にも参加して
毎日お疲れのご様子です。
そして
合唱コンクールの
ピアノ伴奏者になってるので
毎日練習してる…のかな?
むりー
むずいー
もう来年はせん!(しない!)
と言ってますが
また先生に勧められて
するんだろうなぁ。

夏休みに塾で受けた
模試の結果が返ってきました。
志望校判定は
Bになりました。
中1のはじめはEだった子です。
中2でなんとか
射程圏内に入りましたよ。
といっても、
英語で稼いでいるだけであって、
数字は至って普通の成績、
国語と社会なんて
偏差値40台ですからね。

英語の60越えはさすがですけどね。

ブログ始めた頃は
我が人生で一番のどん底か!
っていうくらい
落ち込んでました。
もちろんすえちゃんだけじゃなく、
なが男のことの方が
大きな悩みの種だったのですがね。
でも今、
そんな闇期を過ぎ、
自分の人生を満喫しております。
まだなが男は心配だけど、
なるようになりそう…
あたりまえ ← 

今、
お子さんが不登校や
発達障害などで悩まれている方、
いつかきっと、
晴れる日が来ると信じて、
希望を捨てずに
頑張ってくださいね。
そして、ご自身を労って
十分楽しんで過ごしてくださいね。
そんな状況にない方もあると思いますが、
いつかきっと!
わたしもそう信じています。
我が家の爆弾魔、
なが男の受験が終わったら、
なが男の総まとめを
書いてみようと思ってます。
すえちゃんみたいに
短くないだろうなぁ。

つぐちゃん?
元気でっせ。
では、
良い週末をお過ごしください。

なが男の推薦入試の結果、
不合格でしたー。

まーしょうがない。
自己アピールが弱いし、
調査書も悪いんだから。
おそらく他の方々は、
部活頑張って県大会行きましたー!
とか、
生徒会執行部で頑張りましたー!
とか、
留学しましたー!
とかもあるかもしれん。
とにかく学園生活において
華やかな活動をぶら下げて
自己推薦入試に挑まれてるであろう…
そんな中、
なが男は何をぶら下げたのか…
ま、親の七光的な活動を
持たせてやったのさ。
まー、これじゃ薄いわなぁ。

で、次に向けての話し合いです。
次も第一希望にするのか。
それとも切り替えて
第二希望にするか。
第一希望の入試は
今度は学力が問われます。
国英の適性検査です。
英語がひどい!
過去問解いても5点10点レベルらしい。
それ聞いてわたしは、
そりゃ絶対無理じゃわ。
もう第二希望にしたら?
と言いました。
そしたらちょっと不貞腐れて
ほんならええわ。
そうするわ。
と。
帰ってパパがなが男の部屋に行くと
オイオイ泣いてたんだって。
自分が悪いんじゃけど、
やっぱり挑戦したい。
でもおかーが諦めろって言う…
って言ってたらしい。
パパが
受けるだけ受けさせたら?
って言うから、
わたしもなが男の部屋に行って
ほんなら頑張りゃーええが。
でも勉強せんと無理よ、絶対。
と言うと
泣きながら。
ごめんなさい。
本当に俺が悪いんよ。
勉強してこなかった俺が悪いんよ。
でも挑戦したいから。
悔しいから。
ありがとう。
受からんのに…
ありがとう。
って何度も言ってましたわ。
なんだかなぁ。
不憫な子だわ。

この返事を聞いて
彼の成長が感じられたのは、
昔なら自分が悪いなんて言葉は
出なかったのだろうけど、
今はごめんなさいとありがとうが
言えてる…
そんなん小学生でも言えるわい。← 
たしかに…

そんなこんなで
なが男の受験シリーズ
第二章が始まります。
ってか
第何章まで続くんやろうね。


