アホ息子3人の子育て奮闘記
なが男のn高生活は、
今までの不登校引きこもり生活と
何ら変わりなく、
勉強なんぞ全くせず、
一日中パジャマで
一日中ゲームの日々でした。
そんな彼でも
なんかしらんけど
卒業できるそうですわ。
いい時代ですなぁ。

n高最高!
うちは
ネットコースだけの利用だったので
非常にお安く済みました。
おまけに
n高の目玉イベントである
沖縄スクーリングも行かず、
レポートも締め切りオーバーしても
n高様の神対応により
なんとか留年もなく、
そんなクソみたいな息子でも
卒業させてもらえるんだなんて、
すんばらしい学校ですよ。

n高でよかった。
そんなクソ野郎ですが、
大学に行くんですよね。
行けるかどうかは謎ですが…
最近ちょっと変わったのは、
親への悪態はなくなりました。
全くなくなりました。
ゲームでの雄叫びは継続中ですが、
怒りよりも笑いの方が多いかな。
まぁ、ちょっとは成長したようで…

すえちゃんの担任から
電話がありました。
最近勉強に集中しておらず
何事にも投げやりになっていると。
授業中にうるさいので
学年主任の先生から
ひどくお叱りを受けたと。
家での様子はどうですか?
と聞かれたので
あまり変わりないですけど、
と答えました。
まぁ、
ザ・思春期!
のような感じはありますけどね。
成績も下降気味だしね。
身長も伸びて
わたしを追い越しています。
家ではいい子なんだけどね。
まー、中学生あるあるなのかな。

ブログを見返していたら
2024年の6月に
危篤だったばーさんが
蘇ってる記事を書いてました。
あれから1年半かぁ。
よーがんばったなぁ。
ほんとにど根性ばーさんでした。
あの頃、まだ母への気持ちは
感謝よりも負の感情の方が
強かったのですが、
あれからだんだんと
わたしの氷のような
冷たい感情が溶けてきて、
と同時に、
後悔と懺悔の気持ちが湧き上がり…
だんだんと衰弱してくる母を見ると
涙が止まらなくなってきました。
うっすら意識があるであろう頃、
ばーちゃんごめんな。
嫌な娘でごめんな。
辛い思いさせてごめんな。
ありがとな。
ほんまにありがとう。
と心から伝えることができました。
が、もっと
優しくしてあげればよかったなぁ。
確かに、
ちょっとええ加減な人間だったけど、
よーく考えたら
わたしのがもっと
ええ加減な人だったわ。
むちゃくちゃひょうきんもので、
小さいこと全く気にせず、
能天気な人でした。
最期までボケることなく、
最後までベッドの上で
おもろい事ゆーてましたわ。
1年半前の危篤から
蘇ったのも、
わたしにとって大切な時間を
プレゼントするためだったのでしょう。
ありがとうね、ばーちゃん。
享年90歳
お疲れ様でした。

