ブログ開設してからずっと放置してしまいました
見落としがちなのが、いくら「管理費無料」で運用して、「非課税」になろうが、かならずかかる費用があります。
まずは、加入時に初期費用としてどの金融機関で申し込んでも、税込2,777円が一律発生します。
こちらは国民年金基金連合会が徴収するものなので否めません。
ただ申し込み時一回だけの発生です。
また毎月、国民年金基金連合会手数料 税込103円と事務委託先金融機関(信託銀
行)手数料 税込64円の合計税込167円が必ず発生します。
定期預金を選んでもこれらの手数料はかならず発生しますので、ご注意を。
さらに!!
投資商品には信託報酬と言うものがあります。
こちらは商品によって異なりますが、私が加入した楽天商権ではだいたい0.16%~1.75%くらいです。
さらにさらに、金融機関を変える時に手数料が発生したり、基本的に途中解約ができないiDeCoですが、万が一生活保護受給者等になった場合は脱退せざるを得ませんので、その時に手数料が発生します。
iDeCo加入検討時にセミナー等に参加しましたが(iDecoが開催しているものではなく、FPが開催しているもの)特にこれらの手数料の話はありませんでした。
掛け金12,000/月ですと月に1.39%の手数料がかかっているので、う~んと言う感じですね。
まずは投資の第一歩としてiDeCoに加入しました。
私は会社の厚生年金に加入しているので、最大の掛け金は12,000円/月です。
もちろん最大で申し込みました
色んなところで話題になっているので、iDeCoのメリットはご存じの方が多いと思いますが、主なメリットは下記3点です。
1.掛け金が全額所得除去になること
2.得た利益に課税がないこと
3.一時金の受け取りが1,500万円までなら非課税となること
最近は管理費無料の金融機関が増えてきましたので、金融機関の選び方次第で大変お得に運用ができます
では、管理費無料の金融機関を選べば、完全に無料で運用できて、さらに所得除去を受けて非課税になるの?
なにそれ、おとく~
と思いがちですが(私も最初はこんな感じでした)
私は会社の厚生年金に加入しているので、最大の掛け金は12,000円/月です。
もちろん最大で申し込みました
色んなところで話題になっているので、iDeCoのメリットはご存じの方が多いと思いますが、主なメリットは下記3点です。
1.掛け金が全額所得除去になること
2.得た利益に課税がないこと
3.一時金の受け取りが1,500万円までなら非課税となること
最近は管理費無料の金融機関が増えてきましたので、金融機関の選び方次第で大変お得に運用ができます
では、管理費無料の金融機関を選べば、完全に無料で運用できて、さらに所得除去を受けて非課税になるの?
なにそれ、おとく~
見落としがちなのが、いくら「管理費無料」で運用して、「非課税」になろうが、かならずかかる費用があります。
まずは、加入時に初期費用としてどの金融機関で申し込んでも、税込2,777円が一律発生します。
こちらは国民年金基金連合会が徴収するものなので否めません。
ただ申し込み時一回だけの発生です。
また毎月、国民年金基金連合会手数料 税込103円と事務委託先金融機関(信託銀
行)手数料 税込64円の合計税込167円が必ず発生します。
定期預金を選んでもこれらの手数料はかならず発生しますので、ご注意を。
さらに!!
投資商品には信託報酬と言うものがあります。
こちらは商品によって異なりますが、私が加入した楽天商権ではだいたい0.16%~1.75%くらいです。
さらにさらに、金融機関を変える時に手数料が発生したり、基本的に途中解約ができないiDeCoですが、万が一生活保護受給者等になった場合は脱退せざるを得ませんので、その時に手数料が発生します。
iDeCo加入検討時にセミナー等に参加しましたが(iDecoが開催しているものではなく、FPが開催しているもの)特にこれらの手数料の話はありませんでした。
掛け金12,000/月ですと月に1.39%の手数料がかかっているので、う~んと言う感じですね。
しかもこれは信託報酬抜きですからね…
所得の非課税等もあるので、損とまでは行かないかもしれませんが利益を得ないとだいぶ損ですよね
これらの手数料を踏まえた上でも、わたしはiDeCoで運用していくことを選び、申込みをしました。
先日、加入手続きが完了しましたので次に加入の流れについて書いて行こうと思います。
所得の非課税等もあるので、損とまでは行かないかもしれませんが利益を得ないとだいぶ損ですよね
これらの手数料を踏まえた上でも、わたしはiDeCoで運用していくことを選び、申込みをしました。
先日、加入手続きが完了しましたので次に加入の流れについて書いて行こうと思います。