今日で20歳… でも。



2000年の今日、男の子を出産しました。

妊娠3ヶ月で破水していると言われ、即入院。

流産するかもということで 1ヶ月入院生活。


でも、お腹では 羊水がほとんどない状態の環境で

おりずに必死にしがみついているベビちゃんショボーン

とりあえず、安定しているということで 自宅安静🏠


お腹の中のベビちゃんは本来であれば羊水の中で成長するのに お腹の中の環境がよくない中 元気に大きくなっていく お腹を蹴ったりしておねがい


嬉しくもあり不安でいっぱいの毎日を過ごしました。予定日は3月でしたが 12月にお腹が張って夜中に病院へ。そして張り止めの点滴を打ち様子をみるけど あまりよくなく 専門病院へ救急車で転院しますということに。


そこで、衝撃的なことを担当医から聞くことに。

これで、出産になってしまうと 羊水のない環境だったから 障害が出る可能性があります。それでも産みますか?みたいな話をされました。 正直、動揺しててはっきり覚えてないのですが…


えっ⁇ 今そんなこと言うの?

こんなに最悪な環境で必死に頑張って生きてきたベビちゃんになんてこと言うの?って。

どんな状態であれ 産むに決まってるでしょ。


担当医には『産みます』と宣言し救急車で転院。

そこでも張り止めの点滴を打ったけど ちょっと治らないので出産になりますと言われました。


お腹を切るかもということで同意書を書いたり 出産に向けて スタッフの方が目まぐるしく 準備を始め

私の方も数値が安定しているため、自然分娩でやってみましょうって。

なんて頑張り屋のベビちゃんなんでしょうアップ

ちゃんと自分で出てきてくれました。


でも産声をあげることなく すぐ集中治療室へ。

看護師さんも男の子か女の子か確認できないほど 速攻で運んでくれました。


しばらくベットです休んだ後、お母さんとお父さんははベビちゃんのところへ行っていいって許可が出たので 保育器に入って管とかたくさんつけられた 小さい小さいベビちゃんにご対面‼︎

ベビちゃん、男の子でしたラブ 可愛いラブラブ


機械によって動かされているようだったけど 触ると反応してくれたおねがい

嬉しいけど 泣きそうになるアセアセ


これで 1週間 ベビちゃんが頑張れれば 命は助かるって。

でも、小さい体には 負担が大きすぎたみたいで 数時間後には力尽きてしまいました。

ホントに頑張って頑張って生きてくれた。

夕方だったので次の日の朝まで パパと私とベビちゃんの3人で病室で過ごさせてもらいました。

ベビちゃんを囲み パパと私はたくさん泣きました。


4年後に女の子を無事に何事もなく順調に出産することができました爆笑

今年高校生になりましたが、娘にもとても頑張り屋のお兄ちゃんがいたんだと話してあります。

娘がすくすく育ってくれたのも お兄ちゃんが見守ってくれていると思っています。


今日は家族でケーキを食べました。🎂


私の中ではやはり、 思い出すたび涙ぐんでしまうし、

20年という月日があっという間でした。

生きていたら…って。


お兄ちゃんに心配かけないように 家族みんな仲良く頑張っていこうと思っていますおねがい


もし、読んで頂いた方の中で 何か話してみたいことがあれば是非、共有しましょう照れ