8月3日(金) 気温37・5℃
11:00~ 女子走り高跳び予選
160cmよりスタート
33名づつ、2組に分かれて計66名の跳躍
じりじりと暑い中、一人づつの挑戦が始まりました。
160 1回目クリア
163 1回目クリア
ここまではなんとかいい感じです。
次は自己ベスト記録であり、これが跳べないと、決勝へ進めません。
かなり力が入ったのでしょう・・
一回目、×
2回目、時間ギリギリ一杯×
運命の3回目 バーは無情にも落下・・・
THE END・・・
1回目も、3回目もいい感じの跳躍だったので、越えられる・・と思ったのですが、やはり壁は厚かった。
私も力が抜けて立ち上がるのも億劫だったのですが・・
このまま強い日差しの中ぼっ===と座っていると、熱中症→絶命してしまうので、
(↑冗談じゃなく本当に強烈な暑さでした)
よろよろ立ち上がり、
顧問、引率のの先生方にご挨拶。今回一人しか出場しないのに、わざわざ車や新幹線でいらしていただき、
様々な手続きをしてくださいました。
あぁ・・せめて決勝まで観戦してもらいたかった・・という残念な気持ちは娘本人が一番強く思っていることでしょう。
大事な受験勉強から離れて、付き添ってくれた同級生にも感謝の気持ちは言葉で伝えきれないです・・
そのあと、ぽかんとした気分で、他の競技を見てましたが、
男女100m、1500mなどの白熱した競技をみて、目が覚めました。
このなかから必ず東京オリンピックに躍り出てくる選手がいるだろうな・・と
長男のときからかれこれ10年。途切れることなく陸上生活のサポートをしてきましたが、
これで終わり・・とおもうと、ホッとする気持ちとさみしい気持ちが混在します。
陸上を通じて出会った多くの競技者、仲間、保護者、指導者、関係者の方々、
そしてなにより、あきらめることなく挑戦し、夢を追い続けた子どもたちに、感謝します。
たくさんの何にも替えがたい経験と感動をありがとう。
自分が競技をしていた中学時やIHをめざした高校時よりはるかに、充実した経験をさせてもらいました。