膵臓の腫瘍はいったい何?CT検査 2月8日
胃カメラの検査をしてもらった病院で、膵臓の専門医がいるとのことで千葉県がんセンターを紹介してもらいました。がんセンンターという名前に反応しないようにとの配慮なのか?ただの説明なのかわかりませんが、「その専門医は千葉大の医師だったけど、〜の事情でがんセンターにいるんだよ。親しくしているから連絡してみるね。」そんなことおっしゃっていました。私は特に恐いとか、ショックとか、そういう感情はありませんでした。わかって良かったな〜と、平然と考えていました。その場で電話をして下さり、翌日の2月8日、消化器内科を受診。最初の病院の医師から、「もしかしたらCT検査もしてもらえるかも」と言われたので、朝食は抜いて行きました。予約の時間通りに名前が呼ばれ、最初の病院から持って来たカルテ?画像などを見て下さり、問診の後、CT検査をしてもらいました。(朝食抜いて来て良かった!今日検査が終わるわ)造影剤を入れたCT検査は、ほんの一瞬体が熱くなる感覚があるくらいで、痛くもかゆくも無いもの。あっという間に終わり、再び診察へ。CT検査の結果を見た医師は、「腫瘍は良性です。」良かった!やっぱり良性だったわ。「膵臓の腫瘍の90%は癌なんですけどね・・これは違います。」「え?先生・・い、言い切れるんですか?(;^_^A 」思わず失礼な質問をしてしまいました。自分の体のこと、大事なことだからいいよね?聞いても。「形がちがう。癌の形とちがう。」そう医師は言いました。ですが、さらに詳しい検査が必要とのこと。MRIと内視鏡の検査を2月16日にすることになりました。