12月の半ば過ぎからお弁当なし生活が始まり、息子たちがほぼ家に居たため、今日は久しぶりのお弁当デイでした。
次男の学校はまだ始業式を迎えてないけれど(私立一貫校ってお休み多過ぎ!)、講習と部活のため、朝から登校。やーっとのんびりできる時間ができました✨
久しぶりに作った男子たちのお弁当。
とはいえ、長男は1月5日から塾の新年度を迎え、新高三クラスとなりました。いよいよ受験学年。ひとまず最低ラインで受講していますが、授業は週に四日。17時から22時までの五時間。これに国立対策を加えると、週六日となるそうです、、国立は受ける方向で考えていますが、塾の受講については夏休み前頃から考えます…。費用が高過ぎるので
すでに塾が四日あるというのに、これに加えて部活が週四日。学校の決まりで運動部の引退は夏前なので、長男はしばらく忙しい日々が続きます。
集中力は元々ある子なので、隙間時間を使っての勉強がだいぶできるようになってきました。
代々木の某塾に通っている、周りの友人たちからの刺激も多いよう。
勉強の進め方などについては、もう口出しするつもりはないので、お弁当作りや食事作りでサポートしていきたいと思っています。
お正月に金沢に旅したとき、あまりにも食べ物が美味しいので「金沢の大学もありだねー!」という話になりました。本人の希望する学部がある大学もあるし、東京からのアクセスも上々、コンパクトにまとまってなんでも揃っている都会的な街並みも本人も気に入った様子で。日程が合えば、併願校の候補にはしようかなって。
でも、新幹線改札や、高速バス乗り場で若い家族とお別れしている同年代のご夫婦の姿を見たらね、やっぱり悲しくなってしまったのでした
お母さんと息子さんがハグしてたりね、見えなくなるまで家族皆で手を振ってたり。お母さん、泣いちゃってる人沢山居たよ。
本人の希望する道だから、もちろん応援したい気持ちでいっぱいだし、結果によっては遠くへ行ってしまう可能性もあるけれど…でも自宅の周りにも同じことを学べる学校は私立も国立も沢山あるのだし、そんなお別れシーンを見てしまったら、できるだけ自宅から通える学校にしてもらえたらなって思ってしまった私は、まだまだ未熟者なのでしょうね。
帰りの新幹線で、ややテンション下がり気味にそのことを伝えたら、「自分も同じことを思ったから、東京の大学に受かるように頑張るよ
」と言ってくれました。
子離れ、親離れの全くできていない親子ですが、これが私たちのスタイルなのだから、こういうのもありなのかなーと思います。
そして甘えん坊の長男も、結果によっては家を出て一人暮らしという可能性があることを実感できたことは、よかったのではないかなと思います。
退路を絶って勉強に励むのみ!
さて、新年初っ端から甘々な思想の私ですが
最後に金沢の蟹を♡
こちら、しゃぶしゃぶではなく、お刺身です![]()
生まれて初めて、生の蟹をいただきましたが、甘くて美味しいーーー![]()
結局すぐに撤回することとなりましたが、
ママこれ、また食べたいから、金沢の大学にしなよ
って思わず言ってしまったのでした![]()

