こんにちは!
久しぶりの更新です。
10月下旬。
約二ヶ月で今年も終わっちゃいますね。
みなさん新年に掲げた目標は達成できましたか?
さてさて、
今日の内容は女性についてです。
何で女性なのかといいますと、フェミニズムについて勉強してるからタイミングがイイなと思って(笑)
それに大臣2人辞めちゃいましたし。
蓮舫氏は松島前法務大臣についてうちわについて質問し、メディアがこぞって強調して辞任に追い込み、小渕前経産大臣は政治資金の問題で言及され撃沈しましたね。
安倍首相が女性が輝く社会を目指すという目標で内閣改造が行われ、女性閣僚5人が選ばれ輝かしいスタートをきったかと思いきや問題だらけ。
ある意味では、その目標の象徴的な女性閣僚が野党の女性によって辞任させられたわけですから男である僕からすると思わずゾッとしました(笑)
もっとも、新たな大臣にも正直なところ『?』という感じです。
フェミニズム、簡単に言えば男女平等で、性差なんてないんだ!女性にも男性同様の権利があるという思想ですね。
きこえは良いですけど内容は結構恐ろしい。
平等、つまり男性と同じ土俵に立つということですから仕事をはじめ、技術(スキル)、体力や知力といったもの、すべて男性と競えるレベルくらいになろうね、そういうことです。
女性だから、男性だから等の性差を表現するような言い訳は通用しないんです。
でも、障がい者や妊婦の方は特別扱いされるかもしれません。
(とは言っても、妊婦なんて関係ないと考える男はいるかもしれないので性差を無視できるようになるとマタハラも増えそう...)
同じ土俵に立つ女性は男性にとって敵でしかありません。(例外除く
特に会社においてはこの傾向は顕著なのでは?
ましてや安倍首相は年功序列を廃止する方針ですので、中高年の男性も敵になります。
ちょっと話がそれますが、
年功序列ではなく能力至上主義になると、デキるヤツほど評価してもらえるわけですから当然デキるヤツほど給料は高い。
若者からすれば嬉しいですが、中高年からすると恐怖&不満。
終身雇用すら微妙なのに、いつ消費税アップするか分からないのに、いつ病気になるか分からないのに。
中高年からすると都合が悪いので若者も敵でしかなくなります。
年功序列廃止で一番懸念すべきことは、技術の継承が行われなくなるのではないかということ。
若者が敵でしかないのに効率アップの秘訣なんて中高年の方が教えるわけないですから。
かつて、日本の高度経済成長期には、年功序列で終身雇用でしたので確実に技術の継承は行われていました。
ところが、今の日本では立派な技術を持ったひとが解雇され外国に流出しているのが現状。
会社内でも技術継承が行われているか不明。
技術大国日本と呼ばれなくなるのもそう遠くはないかも。
年功序列にも特有の問題がありますけどね
で話は戻って、
男性は負けず嫌いのひとが多いですから競争盛んな会社になりそうですね。
もっとも、使用者側からすると社員同士で競ってくれるのだから会社にとってもプラスかもしれませんが。
女性には子育てや介護がつきものですが、最近では男性も家庭を大切にしろとされていますので、そうなるとどちらも必然的に休みをとらなければなりません。
ですが能力至上主義となれば、その休みはかなりのハンディキャップとなるでしょう。
休んでいる間にもどんどん進化する社員、それとは反対の自分。
子育て介護以前に結婚がバカバカしく思えませんか?
結婚して子供を授かり、子育てして社会復帰したのに。
子育て終わりに復帰した頃には圧倒的な差が生まれてしまいます。
更に極めつけは配偶者控除廃止。
これがなくなれば、まず専業主婦なんてやってられません。
働かないのに収入がないのに控除なしはキツい。
そうなれば、保育所幼稚園の需要は高まるでしょう。
子どもとは1日のわずかな時間しか相手にできず。
配偶者控除廃止となれば夫婦共に働かざるをえません。
さらにさらにクオータ制で管理職の30%は女性ですからね。
これが義務化されると本人の意思に反してそのポストに就かされることも日常的になるのでしょうか?
管理職は重要な役目を担っていますから子育て介護なんて口にできるかどうか。
現代にあった法整備を迅速に行ってもらいたいものです。
女性が就くということは当然の男性の30%はそのポストに就きたいのに就けるほどの能力があってもなれません。
これが派生すると就活にも影響がありそうですね。
クオータ制導入している会社に、出世したい男性が入りたがるとは思えませんから自然と女性が増えるでしょう。
男子高校、女子高校ならぬ男会社!女会社!
最近ではありそうですね。こんな会社も。
今の日本政府は国際社会を大変意識していますので、日本の女性に対する評価が上がれば更に30%から40、50とどんどん増えてくることも考えられます。
となれば、女性は働いて当然、専業主婦は男がやれなんて時代もやってきそう。
女性に関連する法律や政策に男性が反対すると、すぐに女性差別主義者とレッテルを貼られますから男性は文句言えるような資格がないのが実情。
そういう問題はネタになりやすいのでマスコミも喜んで報道しますから公開処刑&解雇。
女性に文句すら言えない男性...
やっぱり女性とはかかわらない方が得なのかもしれませんね。
この前も人工呼吸するために服を切ろうとしたらその行動が問題視されましたから。
男性が女性を守る、という時代は終わりを迎え男は男を女は女を守る時代に変わったということでしょうか。
何でもかんでも権利と主張されるようになった結果が今日の日本なのかも。
自由であるが故に不自由を感じることもあります。
不自由であるが故に自由を感じることもあります。
価値観の多様化という抽象的かつ複雑な言葉も原因だったりして。
日本史を勉強してるとつくづく日本らしさが消えたなと思います。
善悪関係なく、日本らしい慣習や文化、嗜みも今となっては古いだのダサいだの年寄り臭いだのと小馬鹿にされますから。
個人的なことですけど、僕は生まれて一度も恋愛をしたことがありません。
モテないから努力しないから、そう言われればそうなんですけど(笑)
むしろ、自分がドン引きしちゃうことが多いので女性に対して幻滅することが多々あります。
例えば、
言葉遣いぎめちゃくちゃ
(的な、みたいな、感じ~、やばいのみの会話、意味不明な尊敬語、言い間違い、ネガティブワード連発)
女性とは思えない振る舞い
(バスや電車など公共交通機関で普通に化粧する、バスや電車で股をひらいて寝る、靴を揃えない、スカートの異常な短さ、極端な肌の露出)
女性とは思えないお手入れ
(頭皮が?臭いのか頭部から異臭、臭すぎる香水、手や足のムダ毛)
あらゆることが目についてウワッって気持ちが冷めるんですよ。
昔、祖母に育ててもらってたのが影響してるのかもしれません。
(しきたり、振る舞い、行儀作法、言葉遣いなど祖母は大変日本式にこだわっているようでした。その上日本男児を名乗るのに相応しい男になってもらいたいらしく、それでみっちり教え込まれました...)
それと天皇皇后両陛下についても特に教え込まれました。
天皇皇后両陛下について知らぬが一生の恥と耳にタコが出来るくらい言われたので必死でした。
でも何故か小中学校では教えてもらえないんですよね。
知ってて当然なんて僕は思ってましたから、クラスメイトはポカンとしてましたよ。
崩御・薨去等の天皇皇后両陛下に用いられる言葉の意味、三種の神器、日本の祝日、たくさん教えてもらったおかげで幼かったけれど日本をちょっと知れて嬉しかったのを覚えてます。
ついでに言うと、身だしなみがなってない女は女と思うな、男は我慢し寛容であれなど今だと問題にされるようなことを何度も言われたっけ(笑)
女性を美化しすぎだって友達から言われましたけど、品のない女性には興味ないのでむしろ品定めができて楽しいなんて思ってます。
ちょっとお下品な女性がいたら、しれ~っと離れます。
口には出しませんから名誉毀損ではありません(笑)
ちなみに例え心の中で良からぬことをしようと考えていても犯罪ではありません。
刑法の犯罪構成要件に該当しないですから。
テーマをまとめると、
・これからは女性の時代へ突入する(かも
・日本の歴史は知ってて当然
ということです。
まだまだ話題ありますけどお腹いっぱいなので(笑)
ブログには推測も書いているので事実ばかりではありません。
閲覧ありがとうございました。
みなさんの何か考えるきっかけになればと思います。
それでは、また。
