昨日、私の誕生日会を開いていただきましたドキドキ


学生時代の女友達3人は30歳を過ぎてから毎年3回、

何があっても3人だけで祝っております。


年明けの最初にくる私の誕生日会をいつものメンバーで開いていただきましたラブラブ



最近では、ホテルを予約して泊まりながらゆっくりと飲み明かす感じですが、


今回はパークハイアットで過ごそうということになり、

仕事で一足遅れた私は、ビックリサプライズ!!!



なんと!!



スイートルームキラキラキラキラ目目キラキラキラキラ



きゃーテンション上がりまくりですアップアップ



Marriage Cerisier


ニューヨークグリルバーへ行ってもサプライズ音譜音譜



Marriage Cerisier


最初の口当たりは甘く、でも辛さもあり~のラブラブ!



なんだか最近働き詰めの私たちにとって非現実的でかつ

優雅な1日でした。



部屋が広いのに仲良し3人組は

寄り添って、飲み明かしました・・・

夜景もたまには見ましたけど・・・



Marriage Cerisier




本当にありがとう、My Friendsキスマーク









男性63歳、結婚歴なし

定年退職されてもなお仕事を続けているバリバリ元気なおじさまのお話。



彼は仕事が好きで、今まで仕事優先にしてきたバイタリティ溢れる殿方です。

コミュニケーション能力が高く、テンションも高い、、、とにかく元気!!



何で今まで結婚してこなかったのだろう・・・?

でも結婚はしたい。


短い時間でしたがお話しを聞いてみました。



問題点

◆恋愛に発展するかどうかなのに、良い相談相手(友人)になってしまう

◆自分から一切誘わない!男の友人ですら自ら飲みは誘わない

  その代り、誘われたら絶対に断らない


ここだけ聞けば、

『えーーーー!いい歳して』 『男のくせに!』 『だからダメなんだよ!』


簡単に言えば、惚れた女をなぜ自分からデートに誘わない!

頑張って誘えばいいじゃん、でなきゃただの都合の良い人で終わっちゃうよぉ!



で終わりますよね。



次に出てきた問題点

◆自身がない

◆人によく思われたい

◆飲みに行っても気を遣い、酔えない

◆断ったら嫌われる 誘って断られるのが嫌だ



嫌われたくないが為に、自分の気持ちを抑え

無理して無理して生きてきた。



「もうそんな自分に慣れました」



諦めたちゃったのかぁ・・・・・・・・・・・・・・と私は思わない。

それもあるけど、

感心したのは、ビックリするほど体力があるおじさまで、

自分の体に感謝して欲しい。

だって、普通の人なら無理してきた心は疲れ切っているのに

体の無理が効かなくなってきた年齢辺りから、心が破たんする・・・。

だが、彼の場合は体が丈夫!

だからそのまま無理してきた自分に気づかかない。



そして63歳



おじさまに

「○○さんの行動ははっきり言って、おかしいです!!」

と言いました。

ご本人は・・・おかしいの???

というので繰り返しおかしいです、と言い続けました。


とりあえず、友人からの誘いは一度断る。

嫌われたか不安になるかもしれないが、人はそんなに人を気にしてない。

それから自分から一度誰かを誘ってみる。


一歩一歩ゆっくり練習してみる。

練習、練習



彼は

幼少時代から、厳しいお父様のもと育ち

父の顔色をうかがいながら生きてきた。

そのトラウマ的要素は、成人してからいろいろな局面に現れますよね。


そうなんです!

ただのガッツリ草食男子(まだこの言葉通用するの?)ではないのです。

それ以上は心理カウンセラーさんのお仕事なので、

それ以上ツッコみませんでした。。。



はたして、彼は本当の自分はどうなりたいのか

どうしたいのか


見つけられるといいなぁ。時間はかかっても・・・


あっ!


年齢も年齢だから時間がない??????

60超えると頑固で自分をすぐに変えられない???????


それはわかりません


やる気次第

年齢は関係ない


急がずともできることから練習して欲しいな




頑張れ 団塊世代!!!


ちょっと違うか叫び