「理想の上司」って、どういうものだと思う?


人間としてはもちろん、仕事に対して、取引先に対して、部下に対して、幹部に対して、出入り業者に対して、そしてプライベートの姿がすべてにおいて自分のお手本になる人?


誰だって、いろんな部分で、いいところもあれば悪いところもある。

それは人間としても当然のこと。価値観の違いもあるしね。


だから結局、理想の上司って言ってみても、

「ここは違うけど」とか「こうはなりたくない」っていうものも合わせて、

トータルで自分を成長させてくれる人、ってことなのかなーって。

それでその中で、外せないポイントっていうのがあるんだと思う。


私ではできないこと、考え付かないことをしている人。

しっかり自分の意見を持っている人、上昇志向の人。

何よりも、精神的に安定した強さのある人。

私の場合は、そんな人が側にいると、自分を成長させてくれる。


1人暮らしは、気ままで楽ちん。

だけど、とてつもなく寂しいと思うときがある。


それは、友達と楽しい時間を過ごして、帰路に着くとき。

いやいや。もしかすると、お別れの瞬間かも。


「こんなに楽しい時間だったのに、もうお別れ?」って

それだけでもう、十分に寂しいのに、

1人の帰り道の後、1人の家に帰るわけだから、寂しさは十二分。


だけど、仕事や楽しくない時間を過ごした後は、

「ようやく1人になれる」って思って、帰路が楽しかったりするわけだし、一緒に時間を過ごした人によるのかな。


とにかく、今日の私はとっても寂しい(涙)。

ahkah ahkah2

前にMHTの記事を書いたときに、ちょっと触れたんだけど

AHKAHのアクセサリーも結構好き。


最近、私がお店を開くなら、何をセレクトするかなー

なんて視点でいろんなアイテムを見ていると、とっても楽しい。

もちろん、この先ずっと思い続けるわけじゃないだろうけど。

今、お店を持っているとしたら、どこと取引しようかな、って話。

ファッションには、旬というものがありますし。


もちろん、基本的に長く使える定番を扱いたいと思う。

でも、「あー、あれどこで手に入るんだろう?」っていうアイテムがあるとき、

あそこに行けばあるかも、なんていうお店をつくりたいな。

東京ならあるけど、関西には数少ないものが多いから、特にね。

すばらしく大きな夢ですが・・・


ところで。

勝手に理由をつけて、自分にご褒美を買うのが大好き。

お誕生日、クリスマスは言うまでもなく、何かの記念日(~から1年、とか)、仕事決まった、大役を果たした(?)、辛いの我慢した、無駄使いしてないetc


ただの言い訳だけどね、笑。

それで、お仕事決まった祝い&いろいろがんばったねのご褒美(?)で、何か自分でアクセサリを買おうと思って。


アーカーか、MHTか。(→値段が随分違うけど)

Mary MargrillのM2も可愛い。

でも、あのLOVEネックレスは、ちょっと私的には今更。

日本では流行る気するけど、元New Yorkerとしては(笑)いかがかと。


M2  だってCarry Bradshowライクでしょ、笑。


こうやって、何買おうかなーって考えてるときが、一番楽しい!

旅行の計画立てているみたいなものかな。

あー、何にしよっかな。

http://www.ahkah.jp/

クラジクワイ・プロジェクト
Instant Pig

目下お気に入りのアルバムです。

音楽の説明は苦手なので、HPよりピックアップしてみました。

『ソウル、エレクトロニカとファンキーなハウス、アシッドジャズ、ボサノヴァなどをうまく融合したラウンジ系マルチジャンル・プロジェクト。

2001年、カナダのケピルラノー大学でジャズや音楽理論を学んだDJ CLAZZIQUAI(DJクラジクワイ)が、自らのホームページに音楽ファイルをUPしてから徐々に話題が広がる。

2004年5月に本国韓国にてそのDJクラジクワイを中心に、アレックスとクリスティーナ、ホランの3人をボーカルとして迎え入れて本1stアルバム『インスタント・ピッグ』を制作し、ラウンジ系音楽が売れなかった本国では、10万枚のセールス(日本換算で40万枚)と異例の大ヒットを成し遂げ、新しいクラブ・ミュージック・マーケットを開拓。』


もともと、m-floのアルバムに参加していたことから存在を知ったんだけど、テイ・トウワ、小西康陽、FPM、野宮真貴、オレンジ・ペコーと共演してるらしい。

うん。どうりで、好き系なわけだ。


韓国の音楽って、結構いいのあるよー。

ヨン様からの韓流ブームで、何となくメロドラマ系な音楽のイメージだけど、ラウンジ系とかなかなかカッコイイ。

それに、hip-hopもね、多分言葉がリズムに乗りやすいのか、

なかなかしっくりきてイケテル音楽がある。


NYで知り合ったコリアンの男の子のi-Pod聞かせてもらったら、

「お、いーやん!」って思う曲が結構あったよ。

(その子はm-floとかFPM好きって言ってたから、趣味があったのかもだけど)


来月、新しいアルバムが日本発売みたい。

楽しみだわん。

http://www.clazziquai.jp/

阪神大震災から、今日で11年。

もう11年も経ったんだね。

時の経つのは、本当に早いものです。


あの日、大学1回生だった私は、後期テストの初日だった。


本棚から何から、むちゃくちゃに倒れてきて、

布団にくるまって、ただただ怯えていた自分が目に浮かぶ。

とにかく夢をみていると思った。

現実なのか何なのか分からなかったけど、

「死ぬかもしれない」って思って、怖くて声がでなかった。


揺れでドアが歪んで、寝室に閉じ込められた両親は、

ただ必死で私の名前を呼んで、開かないドアをドンドン叩く。

それでも、私は返事ができなかった。

両親の普通でない叫び声が、余計に怖かったんだろな。


つながらない電話。

床に散るガラスの破片と家中に入ったひび。

余震に怯えて、眠れない夜。

水のない生活の不便さ。

とまってしまった交通機関。


今でも、「神戸出身」っていうと、必ず言われるの。

「じゃあ、阪神大震災を体験されたんですね、どうでした?」って。

でも、こーだったあーだったって、詳しく説明する気にはなれない。


だって、瓦礫の下敷きになったり、火事に巻き込まれたり

命を失った人や、大切な人を失った多くの人を思えば、

私の体験なんて全く大したことじゃない。


でもね、私が言えること、言いたいこともあるの。

心配してくれたたくさんの人たちの暖かさを感じた、ってこと。


閉じ込められた部屋の中から、まず私のことを思ってくれた両親。

急いで駆けつけようとした広島にいた兄。

何度も何度も、電話をかけてくれた友達。

水を分けてくれた近所の酒屋さん。

泊まりで追試を受けるために、

下宿先をしばらく貸してくれた大学の友達。


他にも、もっともっといっぱいあるけど

11年目に、もう一度ありがとうを言いたい。

verrier verrier2


Verrierは、個人的にとっても注目していた新ブランド。

Phillip Limに関してもそうだけど、どうやら"masculine-feminine"といったテーマに、とても魅かれる私。


Saks Fifth Avenueが、彼女のParsonsの卒業製作をすべて買い取り

独占契約を結んだと言うストーリーもカッコイイし、

もちろんコレクションもかなり好みだった。

Proenza Schoulerでインターンやってたときの評価も高いらしく、

24歳の可能性は、無限ですね。楽しみです。


ところで。見つけました~今月のGINZAに。


ginza  (デビューコレクションのスタイリングね)


扱っているのはSTRASBURGO。

ブラウス218.400yen、スカート178.500yen。

想像してたより高くて、正直びっくり。

いや、それくらいするのかな・・・

位置づけ的に、Marc JacobsとStella McCartneyの間って言ってたし。雑誌New Yorkには、$300~3300って書いてあったけど。

Saksではどれくらいで売ってるんだろ。

先日亡くなられたプロサーファーの佐久間洋之助さん。

長谷川理恵ちゃんの彼だったんだね。

今日、久しぶりに理恵ちゃんのHPを見たら、そのことが書いてありました。

http://gourmet.goo.ne.jp/rie/column/060110.asp


突然恋人を亡くす、なんて、一体どれだけ辛いことなんだろう。

何をどうがんばっても、二度と会うことは出来ないなんて。

その辛さは想像すらできない。

コラムを読んで、正直そのまとまりのない文章から、

辛さ悲しみの底からがんばろうとしている理恵ちゃんが目に浮かびました。


巷のバッシングは結構あるけど、私は彼女が好きです。

Can Camの頃から、かれこれ10年近く。

顔やスタイル、ファッションセンスはもちろん(かなり変わってきたけど!)、その前向きで、がんばりやさんな姿勢が好き。

ストイックな程に目標に向かっていく強さと根性に、魅力を感じるのです。


それ故、大切な人を失った悲しみにつぶされそうになりつつも

立ち直らなきゃ、ってがんばっているんだろうな、なんて。

だからこそ、余計にしんどいのも、わかる。


私がどん底にいて、本当にしんどかった時、

こう言ってくれた人がいました。

All you have to do now is to hold on and be strong.

Things can only get better.


その時は、受身的な解決法に感じて、正直ピンとこなかったけれど、

少し後になって、その言葉が本当に心に響いたの。

時間しか解決できないものがあるということも学んだし、

本当に辛い思いをしたことがある人だから、

あんな風に言えたんだろうなって今思います。


だから、理恵ちゃんにもこの言葉をあげたい。

会えないけどさ。


ハート昨日書いたMHT。

今日、梅田阪急accessoiresで見つけました。(関西には皆無、なんて嘘。スミマセン・・・)


やっぱり、超可愛い。

品揃えは少ないけれど、目が釘付けになって、しばらくその場から動けませんでした。

こんなに素敵って思うジュエリーに出会ったのは、初めてかも。


カラーストーンのピアスもかなーりいいんだけれど、やっぱり、例のイエローゴールドのハートネックレスに、ブルートパーズのトップをつけるという願望が、勢いを増してきました。


ハートネックレスで11万か・・・

買えない値段ではないな。よし。がんばろ。


ところでaccessoiresって、がんばっているんだけど、やっぱり品揃えが少ない、と思う。

アーカーにしても、ほんのちょっとしかないもん。

(アーカーの月型ダイヤネックレスも欲しい、笑)


購入しましたものは、JULIE SANDLAUのピアス。

半額だったのー。(あー、待ってて良かった。)

JULIE SANDLAU  これのスモーキークォーツバージョン。


スモーキークォーツは、「魔よけの石」と言われていて、

悪運を避け、信じる道を進むパワーを与えてくれるらしい。

しっかりと地に足をつける力もくれるんだって。

今の私にぴったりだわ、笑。


MHT


いつか買いたいものリストの上位にあるもの。

それが、彼女のカラーストーンのペンダント。

誕生石であるブルートパーズで、ね。


何か、誕生石を身に付けるなんて、ベタベタな~とか思ってたけど、

彼女のデザインなら、何だかそれも、大人の女って感じがするのよねー。

上品なイエローゴールドのチェーンに、

コロッとした誕生石のペンダントトップのついたもの

イケテルわ。


最初に目が行ったのは、ハートモチーフのブレスレット。

そして、イエローゴールドと色とりどりのカラーストーンの

何ともお上品な組み合わせ。

あー可愛い。


ま、お値段帯から言いましても、まだまだ手が届きませんが、

自分で買いたいジュエリーのひとつなのであります。


ところで。

出会いは、NYのバーニーズだったんだけれど、

帰国してみると、何と表参道に路面店があるではないですか!!

路面店は世界初らしいし。

すごいね、TOKYO。


青山のMHTを含めて東京では6店舗ほど扱いがあるのに、

関西には皆無。なぜ?

ホントに失礼しちゃうわ。

ま、東京と比べるわけにはいきません、しゃーないか。

appetizer  ←これは前菜。


兄夫婦と、両親の還暦祝いをしました。

お義姉さまのチョイスで、料理の鉄人・中村孝明のお店へ。

あ。思い出しても、美味しい気分。

そして日本料理は本当に美しいですな。


ちなみにお料理は、写真の前菜の後、お雑煮、とらふぐのお刺身、

フォアグラの茶碗蒸しふかひれソースがけ、

海老芋の煮物、フィレ肉のステーキ、あわびのお粥、

そしてデザートは、チョコレート羊羹のゆず風味メレンゲ添え。


実はこれ、両親にはサプライズ計画!

「兄夫婦の家に行く+東京旅行」の中に組み込んだので、

二人は全く気が付いてなかったみたい。


グレードアップを頼んだ両親のデザートに添えてもらった

6本のキャンドル。

それでようやく気が付いた二人は、もちろん大感激!!

記念品を渡して、写真をとって、計画は大成功でした。


が、話はこれでは終わりません、笑。


支払いを済ませようとレジに行った私と兄。

そこには何と、鉄人がいたの~~~~。

たまたま店に来ていたみたいなんだけど、すごいタイミング!

兄と私は、きゃっきゃ言って、会釈とかしちゃって(意味分からん)。


その後、私たちがお店を出るとき、

厨房の人達まで総出で、全従業員がお見送りをしてくれて

すごいお店だなーと思ったら、

ちょうど中村孝明が帰ったところだったみたい。

(そりゃそうだわ・・・)


「いやー、中村孝明も見たしねー」

なんて話していたら、すぐ前に、まだ鉄人ご一行がいて、

私たちがお店を出てくるのに気付くと、

何と!鉄人が、「ありがとうございました。」と言って

握手をしようとしてくれるではありませんか!!!


いやーん。

何て素晴らしい人!!

鉄人の方から、こんな普通の客にそんなことを言ってくれるなんて~


兄曰くは、

鉄人になっても、こんなに客を大切にしてくれるんだ、ってことを

後ろに居た従業員達に示すためでしょ、と。

そうかも知れないけど、何か良くない?

ね。


とにかく、「どの料理も美味しかったですよ」

なーんて偉そうに、鉄人に直接言えた私。(握手しながらだしー)

何となく、新年幸先いい感じじゃない~