今さらながら…京都に
「燃えるラーメン」あるらしい。と聞いて行ってみた。
あまりにも危険!!!! ってことでカウンターでのみの注文。
そして食べるまで厳しいルールが…
いや。私はチャレンジャーじゃないから…カウンターのお客さんをじっくり観察
ネギたっぷりのラーメン!!!!
でもここで店長から注意が…
*手ぇ後ろで組んでくださいね~
上半身を後ろにに傾けて踏ん張ってくださいね~
*絶対に席を離れたり騒いだりしないでくださいね~ と…。
席 離れるとイスが汚れるから!!!なんだって~聞いた時は笑っちゃったよ
で、いよいよ!!!!!!。
えぇっっ!!!!
火のついた油がっっ!!!!
たっぷりのネギに注がれる~
「バチバチ!」勢いよく火柱がっ!
声 出てまうって~→テーブル席の私タチさえ "おぉ~っ"って出てしまったんやから…カウンターのお客さんなんか 注意されてても
"ぎゃ~"とか出そうやん!!!!
怒られそ~
で、注意説明してる店長がなんとなく 怖そ~だったのに→"the頑固親父"って感じ。
観光で来たお客さんとめちゃ喋ってた~
しかも観光スポットとか教えてあげてた~
ええ人!!!!!
ちなみ私の食べたのはこれ!
美味しかった!!→
トロッとしたピリ辛スープ→麻婆豆腐。みたいな感じかな~
煮卵もグッ!!!!!!
「ネギラーメン」お試しあれ~
。
目の前にネギがたっぷりと盛られたラーメンが出される。しかしまだ触ったり食べたりしてはいけない。客は手をうしろにまわして上半身をうしろに傾ける(火を避けるため)。店主から「絶対に席を離れたり叫んではならない」と説明を受け、ついにファイアータイム。
・火柱が天井にまで昇る!
ラーメンの丼に、高温になった油を店主がそそぐ。すると、「バチバチ!」という油がはじける音が出て、勢いよく火柱があがる。火柱の勢いは尋常ではなく、「ブボボモワッ! ゴッバオン!」などの音を出して天井へと火が昇っていくのだ。
火柱が出ている時間は3秒ほど。しかしあまりにも衝撃的なため、火柱が消えたあとでも「ポカーン」という感じで呆然とした状態になってしまう。ネギラーメン自体の味は香ばしくて美味しく、ネギの風味と油のコッテリ感がタマラナイ! 麺もほど良いかたさで、コシとウマミがあるものだった。
・自分の燃えてるネギラーメンは撮影不可能
ちなみに、燃えている自分のネギラーメンを撮影することは不可能。どうしても撮影したいときは「自分の席から3席以上離れた他のお客さんのネギラーメン」を撮ることだけは許可されている(テーブル席から撮るのもOK)。
パフォーマンスとしても非常に楽しいし、味としても満足のいくものだった。この燃えるラーメンを食べたいという人は、しっかりと店主が説明するルールを守って食べるようにしよう。記者が店に行ったときはラッキーだったため並ばなくて済んだが、いつもは人が並ぶほどの大盛況らしいので時間に余裕をもっていこう。
・店主はコワイ感じだが本当は優しい気がする
「店主がこわい」という人もいるようだが、それは店主が客の安全を考えて説明に熱が入ってしまうからだと思われる。記者は、店主に対してとても「優しい思いやりのある人柄」だと感じたゾ♪ 店主はTwitter( menbakaichidai )もやっているので気軽に話しかけてみよう!
・今回ご紹介した飲食店の詳細データ
店名 めん馬鹿一代
住所 京都府京都市上京区南伊勢屋町757-2 佐々木ビル
時間 11:30~14:30 / 18:00~24:00(金・土は1:00まで)
休日 火曜日
Photo: RocketNews24.
Correspondent: Kuzo