大阪市の南 住吉区
堺市との境に大和川があり
昭和30年頃~37, 8年頃,
土手でヨモギや土筆取り
虫取りで遊んだ記憶。
川では 鮒釣りや子供の足で30分ほどちょっと川を下っていくと
海が広がり大阪湾が見えました。
途中,川に段差があり,ダムと呼んでいましたが
恐らく今思うと,満潮時に海水が上流に行かない様せき止めるためだと思います。
堺市側の上流で 確か浄水場があり
海水が流れ込まないようにしていたのでしょうね。
春にはツツジが満開で浄水場施設内にツツジを見に行った記憶もあります。
今から50年も前の話ですが・・・。
ダムより下では ゴカイを餌に ハゼ釣りに父と行った記憶。
ハゼやアジ,ボラ等が釣れていたように思います。
川の対岸は工場の煙突が見え,徐々に大和川も汚染されて行ったように感じました。
ある時 ハゼを釣り上げたとき, ハゼの首当たりに
いびつなコブのようなものがあり
今思うと川の汚染の影響だったのかと・・・・。
魚は釣っても食べることはなく,,何時もそのままリリースしていました。
小学校 を卒業する頃までは,川や河原でよく遊びました。
とは言っても 結構水の事故が多かったのか, 小学校の時は
大和川で遊ぶことは禁止になってしまいました。
そして数年後には 大和川は全国河川 汚染ワーストナバーワンの記事が。
産業優先の高度成長期の時に, ,色々日本各地で公害問題が発生した時期と重なります。
小さいときから川遊びで 川の汚れ魚の異変を感じた年代です。
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