今の職場でも
在宅医療を行っている関係で
死亡診断書がたまに発行されることがあります
それを見て思う事が。
やっぱり死亡診断書の記載ってより正確なものが
求められてるなってね。
死亡診断書は国の死因統計のデータとして使われる
大事なものになりますからね。
やっぱり在宅ともなると
寝たきり患者がほとんどなので
老衰とか書かれがちなんですが。
あと
肺炎とかも入院だとありがちですね。
例にも挙げられるくらい。
例えば
脳梗塞を5年前に起こして寝たきり嚥下障害を伴っていた人が
肺炎を併発してお亡くなりになった
恐らく
死因を肺炎と書いてくるDrが多いでしょうね。
でも、
正確性が求められいるので、この肺炎という記載は誤りで。
肺炎と記載する場合は元来、元気な人が肺炎で亡くなった場合ならありえますが、
(といっても肺炎の種類が明確な場合はきちんと書く必要がありますけどね)
この場合は
肺炎の原因と肺炎の種類を考えなくてはいけないんです。
このケースは脳梗塞後に嚥下障害を伴っていて肺炎を併発しているので
直接の死因は誤嚥性(嚥下性)肺炎。
そして脳梗塞の後遺症で寝たきりなっているので
原死因は脳梗塞後遺症になるわけです。
そういう目で死亡診断書を見てみると
以外と「・・・・」な死亡診断書になっているときもあります。
私自身も診療情報管理士の勉強をし
実際業務に就くまではあまり考えた事もなかったんですがね(爆)
あと。
記載漏れや記載ミスがあると受理されないので
遺族の方に迷惑がかかるので
そのことも皆で認識を持ってもらうのは大事なことな気がします
管理士の業務に戻ったら
死亡診断書について何かやってみようかしら???ww
なんてww(ヲイ)