真実のかけら 探し続け
電子の海を ひとり泳ぐ
金の瞳と 銀の鱗光らせ
翼の生えた夢を見る
濁った空しか 映らなくて
溢れ情報の 波にのまれて
自分がだれか わからなくなる
不安な気持ちといつも 戦って
貴方に会いたいと願う
声を聴きたいと願う
一人でいるような 気がして
真実なんてきっと わからないかもしれない けど
探しつづける 朝まで
儚い月の光 浴びて
今夜も願ってる
真実が知りたいと
泡にならないように
自由な場所求めて
電子の海 彷徨い
声にならない想い
叫んで
次のドア開いて いつもと違う景色
見ること恐れないで 目を開けて
歩き出すこと 恐れないで 流されないで
あなたを信じてる 人のために
誰に邪魔されようと 自分で信じた道
進んで自分らしく あなたも
INORANがソロで最初に出したアルバム「想」の中の一曲
久しぶりにとっても聴きたくなった。
今の自分とリンクする部分もあって。
「自分がだれか わからなくなる
不安な気持ちといつも 戦って
貴方に会いたいと願う
声を聴きたいと願う
一人でいるような 気がして
真実なんてきっと わからないかもしれない けど
探しつづける 朝まで
儚い月の光 浴びて
今夜も願ってる」
この数日間はずっとそんな気持ち
本当は隣にいてくれたらと願う自分は
馬鹿かもしれない
不安定になると安定剤に手を出したくなる
そしてINORANにも大好きなマコちゃんにも
逃げたいと思う
でもそれは本当に「逃げ」になるし
何の解決にもならない
だけど。
今はどうしていいかわからない。