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個人的に思うことです。
それぞれに良さがあるから片方を否定するわけではありません。
私個人においては大きい方が良かったというつぶやきです。
我が子が生まれるまでに2度、流産を経験した。
2度とも8週目までしか育たなかった。
心拍も確認できていたのに…
数日前までは心臓も元気に動いていたのに…
なんでこうなるんだろう…
不育症かも…
初めての時から薄々感じていた嫌な予感。
どこかで検査しなくちゃ❗️と思い、検査できるところを調べて、調べて、調べて…
不育症で有名な大きい病院と家から近いクリニックと迷ったけれど、大きい病院を選んだ。今はやっぱり大きいところに行って良かったなと思う。
1番は、甲状腺のことを唯一指摘してもらえたから。
若い時に日常生活には問題ないけど、橋本病の病名をもらっていた私。
初めての妊娠の時、近所の産婦人科で甲状腺の影響はないか聞いてみたけれど、数値が安定してるから大丈夫じゃないかと言われた。
2度目の妊娠までの間、甲状腺の専門の病院でも数値が安定してるから流産とは関係ないと言われた。
でも、成育の不育症外来では、不育症の検査の後、甲状腺も気になるから、母性内科も受診してみようということになった。ここが転機だった気がしている。
橋本病は、日常生活では治療の必要がなくても、妊娠においては治療が必要となる場合が多いみたい。妊娠の初期は赤ちゃんの成長のために特に甲状腺ホルモンを必要とするらしい。治療は、甲状腺ホルモンを補充すること。私は出産するまでチラーヂンを飲み続けた。
地元の病院で診てもらっても何も指摘されなかった中、不育症を専門にする先生の元では、甲状腺に原因があるのではないかと指摘された。これって診ている患者さんの数が違うからこそできる判断なのではないかと思う。
初診はなかなか予約がとれないけど、待ち時間も長いけど…大きい病院に行って本当に良かった。
ちょうど1カ月前の5月23日5時10分







