なにやらバタバタしております。
しかも、いきなりの人事異動で直属の上司が異動に・・・しかも、明日付けだよ。
びっくりくりくり滝川クリステルです。
さて、色々書き留めたいことはあるんだけど、なかなかできないのでマイペースに書いていこうと思います。
さっ、29日にいよいよ公開されましたね。
「GANTZ」
早速、観てきました。
正直に言います。
私、こうゆう映画、苦手なんです。
にのちゃんが出演していなかったら絶対見に行かないジャンルです。
原作を知らない私の感想です。ちょいネタばれありです。
最初はね、正直、最後まで見れないかも><って思いました。だってグロいんだもん。
ネギ星人が殺されるところなんて「ひぃ><」ってなったし。プシューでグチャーでしょ??
←擬音ですみません(笑)
でも、次第に映画の世界に引き込まれていって。にのちゃんが言ってた「アクションだけではなく人間ドラマがある」って言っていた意味が分かりました。
にのちゃんの玄野くんは現実社会では就職活動が思うようにいかず、存在感も薄いけどGANTZの世界で戦うことによって昔のヒーローだったころの自分を思いだす・・・っていうのがよく分かりました。戦っているうちに表情がいきいきしてきたもんね。
でも、加藤くんが死んでしまったことで玄野くんにも心境の変化ででてくるんだね、きっと。
松ケンくんもとっつきにくい雰囲気の中に守るもの(弟くん)に対する優しさが感じられる加藤くんだったし。
最後、死んじゃった時は「うそーー」と思ってしまいました。
夏菜ちゃんはスタイルいいなーと。岸本さんが玄野くんの部屋に来たときに、挙動不審になる計ちゃんがなんだか可愛かったです(笑)
多恵ちゃんはあまりにも出番が少なくて驚いたんですが(笑)きっとPart2の比重が重いんだろうね。
Part2への導入が上手でPart2も見なきゃと思わせる終わり方でした。なんで死んだはずの加藤くんがいるの??
全体的にすごく丁寧に創られた映画だなと思いました。にのちゃんたちが頑張ったのがすごくいい形になっていたんじゃないかな。
見終わったあと、どっと疲れたけど(笑)だってずっと身体に力が入ってたんだもん(笑)
GANTZチームのみなさん、公開おめでとうございます。
そして、映画を見終わったあとはお友だちとごはん。
お店を移動してケーキまで。満腹、まんぷくです。
・・・最近、どう考えても食べすぎだな・・・。




