知育界隈でテレビの話ってあまり見ないけど、

英語動画やかけ流し等々をしているから

見せない派が多いのかな?と思っている今日このごろです。

 

 

子供には2歳ごろからEテレを見せるようになりました。

 

色々な育児書に「目にも悪いしテレビは1歳半までは見せない方が良い」

「言葉の発達のためにもテレビではなく親の話しかけが大事」と書かれていて

それを真面目に守っていたのですが…

 

ある日児童館のイベントに行ってみたら

いないいないばあやおかあさんといっしょの曲が流れており、

子供たちがぴかぴかぶ~を楽しそうに踊っていたんです。

 

どちらの番組も見たことがない我が子はぽかーん…。

 

これは少しは見せた方が良いのかな?汗うさぎ

と思って見始めたところ、

番組の内容もリトミック的なものや動物のコーナーなどさまざまで

親子で大好きな番組になりました花

シルエットはかせのコーナーは理科的常識っぽさがあるのでたくさん放送してほしいほんわか


 

それから色々とEテレの番組を調べ始めて、

最近ははりきり体育ノ介という番組にハマっておりますスター

 

 

 

体育ノ介という体育が苦手なキャラクターが、

実在のスポーツ選手にコツを教わってできるようになる…という番組。

1回10分だけなので軽い気分で見られるのが素晴らしいです。

60分番組とかだと「もう一回」とか言われると辛いもんね…汗うさぎ

 

「走る」とか「ドッジボール」とかいろんな回があって、

できるポイントとできないポイントがしっかり描かれているので

子供も楽しそうに見ています。

ときどき公園で走るときに「よーいの手はどんなだったっけ?」とか言いながら遊んでいます立ち上がる

 

調べていたら水泳の回もあるみたいなんだけど、放映予定日がない。

ネット限定配信なのかな?

テレビでも放送してほしい~!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりの日記になってしまいました。

この間に何があったかというと…

 

子供の体調不良!夫の体調不良!私の体調不良!!立ち上がる

 

と順番に倒れて一家全滅しておりました。

しかも長かった。

 

子供は5日ほど高熱が出ていたにもかかわらず、

小児科の先生曰く「風邪でしょうね」とのこと。

咳は2週間近く続きました。。

 

うちの幼稚園だけでなく、全国でもいろんな病気が流行っているみたいですね。

休む前、子供が「今日はクラスの子が8人おやすみだったんだよ」などと

教えてくれていたので、そろそろ危ないかと思ったらやっぱりでした。

 

アデノ、RSウイルス、溶連菌、コロナといろんな病気のオンパレードらしいので、

また新たな病気をもらってくるのではないかと戦々恐々としております。

 

もうすぐ夏休みだっていうのに全然行けてないよ~~!

健康が一番!泣くうさぎ

 

 

 

体調が戻ってから、七田式プリントとばっちりくんドリルをのんびり再開しました。

久しぶりすぎて新鮮な気分です。

 

ばっちりくんドリルの理科的常識は途中までやりかけたもののやめて、

別のジャンルに取り組むことにしました。

どうも影や風の流れはまだ基礎編でも難しい様子。

 

 

最近この本を読み始めたのですが

 

 

(国立小学校合格バイブルというすごいタイトルにつられて購入)

 

「理科的常識・季節は追い込みがきかないので早めに着手すること」

と書かれていました。

 

実際、なにも取り組んでいない子供には理科的常識のワークはかなり難しいようなので、

少しずつ生活の中で理科的常識を身につけられてからワークを始めることにしようと思い

色々取り組んでみようと思っています。

 

というわけで、最近はお料理前に野菜をボウルに沈めて浮くか浮かないかの遊びをしてみました。

にんじんは沈む!いちょう切りにした小さいカケラでもちゃんと沈む!すごい!花

と親ともども楽しんでいます。

 

難点は、野菜室の野菜を何もかも沈められそうになること。

(その後拭くのは私なので…)

次は拭くところまでやってもらおうっとおやすみ

 

この本は、他にも具体的な受験までの流れや

取り組み方、取り組むワークの名前まで書かれているので

とても参考になりそうです。

これから読み込んでいこうスター

 

 

 

 

 

 

 

育児や教育関係の本を読むのが好きです花

 

そのうち何冊か読んでいるのが

佐藤ママの本です。

最近読んだのはこちら。

 

 

佐藤ママの3人の息子さんたちが東大に合格したのは知っていましたが、

まさか娘さんまでとは恐れ入ります。

 

学力については遺伝子の影響が大いにあると思います。

 

遺伝子を理由にすると逃げみたいに聞こえるけど、

公立と私立で進路を分けて育った双子が結局東大に行った…

という例を見たこともあるので

遺伝子は大いに関係していると思うのです。

 

とはいえ、凡人にもその教育方法の一端を参考にさせてもらいたいと思い

教育関係の本を読んでおりますほんわか

我が家は完全なる凡人の集まりですのでできることだけでもやっておきたい…!

 

 

さて、この本の中に

「8割すらすら、2割考える」問題が

子供の実力に合っている問題である…という内容が出てきます。

 

8割は簡単な問題、2割は考えさせる(難易度の高い)問題を入れておくというもの。

逆に8割が難しい問題だと子供はやる気を失うだろうということでした。

 

たしかにそれもそうだな、と思い、

毎日のプリント学習をするときもそうしてみることにしました花

 

 

七田式プリントは(まだBの序盤だから)「簡単」。

ばっちりくんドリルは話の記憶や昔話は好きだから「簡単」。

でも点図形や理科的常識などは苦手だから「難しい」。

 

というわけで「難しい」の枚数は

毎日1ページだけそっと忍ばせておくことにしました。

 

まあ、それでも嫌がられるときもありますが泣くうさぎ

 

子供は苦手な問題が出ると露骨に嫌がるタイプなんですよね。

苦手な問題で燃えるタイプではないので苦手分野の克服をどうすればいいのか悩み中です。

 

楽しくできる方法はないかな~。