僕は君の
支えでありたい

支えでいられる
魔法があるなら

猫の手 借りても
手に入れてみたい、みたい



だから僕は
贈り続けたい

愛という字を
書きかけなんだし

二人で 太筆を
持って書いていたい、いたい




君が躓く
石があるなら
僕は先走りして
少しずらすよ

君が悲しく
なっちまったら
僕は泣きながら
君の目、拭うよ

君が自分を
小さく思うなら
僕が口づけて
膨らましていくよ





時間(とき)という名の
椅子に腰かけて

溢れる想いがいつしか
混ざってた

泥田の道も
アスファルトの上も
ツタが絡まる壁際の道も

君が倒れないように
君が挫けないように
君にもたれかかって
もらいたいから

僕は君の支えに
なりたい、たい‥

僕は君の支えに
なりたい、たい‥

僕は君の支えに
なりたい、たい‥

君が僕の支えに
なってるから‥








好き過ぎて‥

見ちゃいけないもの
見ちゃった‥




好き過ぎて‥

悪い方、悪い方に
考えちゃった‥




好き過ぎて‥

はじめて自分の中の
『本当の嫉妬』
知っちゃった‥




好き過ぎて‥

自分が大嫌いになった‥



好き過ぎて‥

自分大好きなヤツを
恨んだ‥





好き過ぎて‥

離れた、って
言ってたから‥





好き過ぎて‥

忘れられないのかな‥




好き過ぎて‥

おかしくなりそう‥





好き過ぎて‥








今日は雨降り‥



君は
『雨は嫌いじゃない』
そう言ってた‥


俺も嫌いじゃないよ‥






冬枯れの大地が
春の息吹きを
色濃くするため‥


冬眠中の彼・彼女の
肩を叩くため‥


そう、季節の巡りを
皆に伝えたいから‥


雨は降ってるのかな‥






ふたりの心の
曇りを拭うため‥


隙間と隙間を
溶かし消し去るため‥


そう、心の紐を
より強く結びたいから


雨は降ってるのかな‥







今夜‥


僕らはお互いの
心の深くで
愛撫し合った‥


君は僕に
君の傷を見せてくれて

僕は君に
僕の弱さを吐き出して


溶かしてくれて
溶かしてあげて




絆はしっかり
結ばれました‥







ぼくらの旅は
愛の旅‥


乾いて歩きやすい道は
さくさく
さくさく
歩いていこう‥



ぬかるんで
歩きづらい道は
よりみちしたり
みちくさしたり
ゆっくり
ゆっくり
歩いていこう‥





りぃ‥ドキドキ


『雨降って、地固まる。』




うひゃ、めっちゃありきたり~(爆)






これからも
ふたりで‥


愛を紡いでいこう‥

深く
深く
結ばれていこうね、りぃ‥ドキドキ




愛してるよ、心から君を‥