僕は君の
支えでありたい
支えでいられる
魔法があるなら
猫の手 借りても
手に入れてみたい、みたい
だから僕は
贈り続けたい
愛という字を
書きかけなんだし
二人で 太筆を
持って書いていたい、いたい
君が躓く
石があるなら
僕は先走りして
少しずらすよ
君が悲しく
なっちまったら
僕は泣きながら
君の目、拭うよ
君が自分を
小さく思うなら
僕が口づけて
膨らましていくよ
時間(とき)という名の
椅子に腰かけて
溢れる想いがいつしか
混ざってた
泥田の道も
アスファルトの上も
ツタが絡まる壁際の道も
君が倒れないように
君が挫けないように
君にもたれかかって
もらいたいから
僕は君の支えに
なりたい、たい‥
僕は君の支えに
なりたい、たい‥
僕は君の支えに
なりたい、たい‥
君が僕の支えに
なってるから‥
