腸内には善玉菌と悪玉菌の2種類の菌があります。


善玉菌が腸内の菌の20~40%を占めると免疫力が上がって精神的にやる気のある状態となるそうです。


逆に、悪玉菌が過剰に増えるとやる気も出ませんし、発ガン物質を作ったり、


病気を引き起こす原因にもなりかねないそうです。


腸内環境を良好にするためには、食事が大切です。


腸内の菌のうち、善玉菌はオリゴ糖や乳糖などの糖質や、


食物繊維、豆類、穀類、乳製品などが好物なんだそうです。つまり和食ですね。


悪玉菌の好物は、たんぱく質、脂肪、肉類、ファーストフードなどなんだそうです。欧米型の食事です。


いつも活力が溢れている人は腸内に善玉菌がいっぱいなのかもしれませんね。


もしかしたら、あの坂本龍馬も善玉菌が喜ぶような食事を好んで食べていたからこそ


度重なる苦難にもくじけず日本のためにあれだけの功績を残せたのかもしれません。


もし龍馬の腸が悪玉菌だらけだったら、さすがの龍馬もくじけてしまっていたかもしれませんね。


龍馬の腸が悪玉菌でいっぱいだったら、日本の歴史も変わっていたのかな…