【不登校のお金事情】不登校でも受けられる“特別児童扶養手当”って?申請のポイントも紹介
【不登校のお金事情】不登校でも受けられる“特別児童扶養手当”って?申請のポイントも紹介不登校でおうち生活が続くとなんだかんだお金がかかることってありませんか?お昼ご飯も準備しなきゃならない冷暖房や電気代がかかるデパコスの化粧品が欲しいと言い出したゲームやスマホの課金などなど生活の変化に伴った子ども用の出費でお財布事情が厳しくなることってありますよねやりたいことはさせてあげたいでも、そんなに自由に使えるお金もない不登校の金銭事情は親にとって深刻な問題ですそんなとき!強い味方になってくれるのが/特別児童扶養手当\心身に障害がある未成年者(18歳以上20歳未満は、一定の場合あり)を扶養している方を対象とした手当のことえっ?ちょっと解釈が難しいけど・・って思いますよね『心身に障害がある未成年者』って不登校には関係ない話のようだけど/不登校、ひきこもりで社会参加が難しくなっている子ども\も対象になることがあります認定基準の中の「日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度」他人の助けをかりる必要はないが、日常生活は極めて困難であるかどうかが厚生労働省の基準になりますここの部分『家庭内の極めて温和な活動はできるが、それ以上の活動はできないもの又は行ってはいけないもの、すなわち、病院内の生活でいえば、活動の範囲がおおむね病棟内に限られるものであり、家庭内の生活でいえば、活動の範囲がおおむね家屋内に限られるものである』この状態ってココロがつらくなって学校に行けない時に外に出ることに恐怖や不安を感じて外出が難しくなっている状況が当てはまりますよねこれが該当している状態になるんです不登校っておうち生活を有意義に過ごすためにやっぱりお金って必要ですママがお仕事を調整して子どものために欠勤したり早退が続くと収入が減りますよね仕事をあきらめて退職して家計に大きな打撃受けることだってあります子どもを守るために本当にありがたい手当なんだけど知っている人は意外と少ないんです私がこの制度を知ったのは児童心療内科医師からの提案でした小学校6年生から学校に行けなくなった息子は中学になってからも少しづつ体調が悪くなって気付けば暴言、暴力が頻発するようになっていましたうとうとすると悪夢に襲われるから夜は寝ること自体が恐怖だと言います家族のささいな発言にも大きく反応し家の壁や積んである段ボール家具やテーブルなどを破壊します身体的にも心理的にもつらい状態に陥り半年にわたるひきこもり期間を過ごしていました昼夜逆転、ゲーム三昧の日々です息子が爆発しないように心の地雷を踏まないようにと息をひそめて過ごす生活に私も疲れ果てていて自分の日常生活を半ばあきらめ親子でうつ状態でした息子が少しでもやりたいと思うことは叶えてやりたい何とかして息子を助けたいお金のことは気になりながらも息子の気持ちを優先にする日々がつづき生活も家計も負担が増していたころ児童心療内科の受診でちょっと話したことがきっかけで特別児童扶養手当のことを知りました児童心療内科医師が言ったんです『まだ申請してなかったんだっけ?』カルテを確認しながらあらあら、そうだったのって言いたげな様子ですお~いっ!!!まだってどういうことよっ!もっと早くに手続きできたわけ???不謹慎にも突っ込みたくなるようなシーンでした不登校でもそうでなくてもいろいろな社会資源を知って活用することはとても大切なスキルですママはひとりで抱え込まないで誰かに相談してみるといろんな視点をもらえますよその一歩として児童精神科や心療内科思春期外来などに繋がっておくことはとっても大切なんですお子さまの周りにある社会資源をうまくつかっていきましょう関連記事はこちら『【病院は意味がない?】不登校で児童精神科に連れていくか迷っているママに知ってほしいこと』子どもの不登校を乗り越えるママのための親子コミュニケーションサポーター🔹 あや 🔹【病院は意味がない?】不登校で児童精神科に連れていくか迷ってい…ameblo.jp特別児童不当手当の申請には医師の診断書が必要だから病院で相談してみてくださいね 医師が子どもの状態を診断したら申請書を市町村役場にとりに行きましょう申請に必要なものはこちら【申請に必要なもの】・認定請求書(所定の様式)・請求者と対象の子どもの 戸籍謄本または戸籍抄本・請求者と対象の子どもを含む 世帯全員の住民票の写し(続柄、本籍が分かるもの)・対象の子どもの障害の程度についての 医師の診断書(*所定の様式)・請求者、対象の子ども、配偶者および 扶養義務者のマイナンバーがわかるもの・振込先口座申出書(所定の様式)・金融機関の証明または通帳の写し 請求者の印鑑など診断書や書類のやり取りに2~3か月ほどかかるけどやっておくと認定等級によってこれだけ支給されます・1級:1人につき月額56,800円(令和7年4月~)・2級:1人につき月額37,830円(令和7年4月~)原則として毎年4月、8月、12月に4か月分がまとまって支給されるから高校の入学準備や年末年始のやりくりに使うことが出来てありがたいですよもちろん!ママがラクな気持ちでいるためのお小遣いにしたっていいんですつい自分のことを後回しにしちゃうママだからたまにはひとりでゆっくりする時間を準備してハーゲンダッツのアイスクリームでも食べませんか?自分満たしって本当に大切な時間最優先で確保したい時間なんですママの心を満たしてウッキウキした最高の笑顔をみせる軽やかなママになりましょう子どものかたくなった心にふわっといい風を届けることができますよ不登校の悩みを抱えたとき学校やスクールカウンセリングで話すのは子どものことばかりですよねママの思いを素直に話す時間ってなかなかないんですお悩みママの相談カフェにはお子様のご相談をうかがいながらママのお気持ちも聞かせていただきますお話しているとね皆さん、本当のご自身の思いに気づいていかれますそうなるとね普段は悩みの種のお子様のことも優しい気持ちで捉えられるようになっていらっしゃいますよ相談カフェはぜんぜん緊張しなくて大丈夫ふらっと立ち寄った雑貨屋さんでの立ち話みたいに軽い気持ちでお話していただいていますお好きなお茶をご用意くださいねリラックスした空間でお話していきましょう今日のチャレンジがあなたの笑顔につながりますからどうかひとりで抱え込まないでくださいねお役に立てたらうれしいです【お悩みママの相談カフェご感想】はこちら『【ご感想】お悩みママの相談カフェにご感想をいただきました』お悩みママの相談カフェご感想お悩みママの相談カフェ相談カフェのご感想をいただきました【不登校のお子様にモヤモヤされていた】Y様【ご主…ameblo.jpお申し込みはこちらからどうぞお悩みママの相談カフェ期間限定無料で行っています11月の相談会~3名様募集します~【残席2名様になりました】不登校や夫の悩みごとってなかなか周囲に話しにくいですよね周りを頼ることもできず、頑張り屋さんのママはひとりで抱え込んでいませんか?でもね、『誰かに話をすること』が解決の第一歩です自宅に居ながら落ち着いた場所でお話することで解決のヒントが見えてきます誰にも相談できないこれってどうすればいいの?学校に相談しても解決しなくて困る漠然とした不安で解決策が見えないひとりで抱え込んで毎日イライラ子どもや旦那にモヤモヤするこれ、すべて右脳の使いかたを見直すと解決方法が見えてくるんですよママのこれまでのがんばりを確認して一緒に解決の道を探します好きな飲み物を用意して楽な気持ちでお話して下さいね今日からできる対応を一緒に探していきましょう11月は~3名様募集します~【残席2名になりました】お悩みをひとつずつ解消してスッキリした感覚を感じてみてくださいね下のお申し込みボタンからお申込みください公式ラインでは私にしか見えないやり取りになります相談の日時は一緒に決めていきましょうではさっそくこちらをタップお申し込みはこちら『相談希望』とメッセージしてください今がつらいあなたへママもお子様も絶対大丈夫!ママの心の中でがんじがらめになってギューッと硬くなってしまった心の緊張感を少しずつ溶かしていきましょう心の緊張感から解かれてママに自分らしさのエネルギーがたまるとお子様の回復にもやさしい上昇気流がうまれますよ~ママが先に不安を解消して親子二人三脚で乗り越えていきましょうね不登校の子どもたちがしあわせな大人になるためにまずはママから♡自分を大切にできる素敵なママになっていきましょう子どもの不登校を乗り越えるママのための右脳コミュニケーションサポーター🔹 あや 🔹 こちらをポチっ今すぐできるお子様にあったオリジナルの見守りかたをサポートしています