ゆーりんのHAPPYマーケティング PartⅡ
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ホンモノになる

新しいものが次々とでてくる時代ですよね~

今日手に入れたものが最新でも、明日になれば最新じゃないって
いうのもありうる。


よの中にあるものって、幸せになりたいって願ってできたものばかり。
(誰かを不幸にして、その上でなりたつ幸せになるもののあるけど)
ある意味幸せを手に入れたくて、あるものばかり。
その幸せの大小は関係なくね。


だけど、こう新しいものが次々とでてきたら
消費者としては迷うわけで・・・
欲しい欲しいってなってしいます。


私の個人的見解だけど、
「欲しい欲しい」っていう感情は
人間の器に反比例しているんですよね。
そういう感情が多い人って、人としての器が小さい。

どうしてかっていうと、
そういう人は、物事の本質がわかってないから。

結局、世の中ほんとの新しいものっていうのはごく少数しかでてなくて
後は今まであるものを形を変えたりとかなにかを付け加えただけの応用物。
だから、ほんとに自分が必要としているものや
そのもの本来がもっている性質や使い方が理解できてたら
おのずと取捨選択の基準ができて惑わされない。


器の小さい人は、目先のことしかみていない。
だからそいう発想ができないんだよね~
それに、「何かを大切にする」ってことを知らない人でもある。

これを物じゃなく人に置き換えたら・・・
私はとても、そいう人とはおつきあいできません。


「かわらないことの大切さ」っていうのわかります?
「かわらない」ってすごく大変だと思うんです。
例えば、老舗のお店。すごいと思う。

世の中の人は、新しいもの好きな人が多いです。
だから、考えのない経営者はそれに乗せられて
これが流行るからこれ、次はこれなんて繰り替えす。

老舗のお店はそれにとらわれず、ホンモノを提供しつづける。

だからホンモノのお客さんに支えらている。

いい循環ですよね。

ドバット設けて、すぐ撤退。
なんか、ライブドアの前社長のやり方ににてますよね~
違う次元の出来事って思うけど、
こうして結果だけみると
ものごとの本質って、形や方法が変わっても一緒なんです。


話がずれちゃいそうですけど、
結局は、広い見方ができれば
こういう視点でのものの見方もできるってことで。
それができるから、いろんな人の考えも理解できる=器の大きい人
ってことになるんです。


私はまだまだ、周りが見えない。
経営者という立場をスパッとやめてよかったと思うわ。
周りの人からは「もったいない」「復帰しないの」なんて言われますけど、
なんちゃって経営者になりたくないんですよね~
やめない理由が、自分の体裁だけだなって気がついたらなんの躊躇もなく撤退。
もっとひろい視点でみなくてはと東京へ。
東京にきて、ホンモノの経営者に会えたのはごくまれなんです。
テレビや雑誌で拝見する経営者にはそいう人沢山いるんですけどね、、、
ってことは、やっぱりそうならないと会社を大きくできないってことですね。

まだまだ、その道のりはありそうです。

自分に与えた会社復活の期限、あと1年半。
できるのかな・・・


う~~ん、がんばります!

感動したこと

先日、携帯電話のお客様センターへ
修理の件で電話したときのこと・・・


いろいろ私の話を聞いた後、
「このたびは、大変ご不便をおかけしまして申し訳ありませんでした」の最初の言葉。

正直、びっくりしました。

なぜなら、
携帯にかぎらず修理系のことでサービスセンターへ連絡をしたときに
このような言葉をいわれたことがないからです。
この言葉をいわないからって、私はいままで怒ったことはないのですが、
私の使い方が悪かったために起きた故障かもしれないのに、
うれしかったんですよ。


よくマニュアルで「絶対あやまらない」っていうのがあるって聞きますが・・・
それは、間違ってるって思います。


私その言葉に感動して、思わず感激のメールを
お客様センターへ送ってしまいました。


そいう対応をしてくれる人が増えたらいいなって思うでした。

いつもありがとうございます


先日、スタバで初めて言われました。
仕事場のすぐ横がスタバなんです。

最近、食後によくテイクアウトしていたんですよ。
上にクリームがのったフラペチーノをよく頼みます。


どうやら顔を覚えられてしまったようです。


「いつもありがとうございます」
今日は何を頼もうかなって(メニューを見ながら迷う私)

「今日はこちらをいかがですか?」って
パンプキンなんとかっていう9月にでた商品を指す店員さん。

(フラペチーノ系なんだけど、苦手な味のやつだ・・・)

「それ、飲んだことあるんですよ。」
なんてやりとりがありました。


ワントゥーワンの接客を、
マニュアルで管理されたお店でしていただけるとは
最初から期待をしなかったので
こういう出来事はうれしいですね。


お店の教育というより、
その店員さんのキャラクターなんでしょうか・・・


「いつものお願いしま~す」
いつものスタバでいえる日がくるのでしょうか?

身近なところにあるヒント

昨日、家の前にあるオシロイバナ見て思った。


このオシロイバナは、2年前に種を2つ植えました。

それがいま、こんな状態。

花を咲かせて、種を落として

その種も成長して花を咲かせ・・・

こんな状態で増えていったみたいだ。

オシロイバナ



その状態って、

今流行のバイラルマーケティングだとおもいませんか?


一つの種から連鎖して、どんどん大きくなっていく。

身近な生の営みに、マーケティングのヒントが沢山かくれているみたいです。

たまには、机の前から離れて

外に散歩にでかけるものいいかもしれませんね。



なんでPartⅡ?

ブログ移転しました~。

移転した理由は、「前のブログのアカウントがわかんなくなって」

どうするのか調べてたら、新規につくりなおしてだって。

だから、こっちに移転しちゃった。

私の大好きな、藤田社長のアメブロへ


人は、何かのきっかけがないと

環境を変化させるとういことはしないですね。

ブログの移転でさえこうなんだから

ましてや人生の選択となれば・・・です。


ちょっとこのブログについて説明

前ブログより---

うれしい、たのしい気持ちを届けること、それがゆーりんのマーケティングコンセプト。
クライアント様もエンドユーザ様も、もちろん私もHAPPYになる。

世の中にあるモノやサービスは、誰かの”あったらいいな”がきっかけで製品(Product)になります。
その時人は、Productを利用する自分もしくは誰かの笑顔を想ってモノつくりをします。
そのProductによって不幸せになりたい、誰かを不幸せにしたいって思う人っていないんじゃないかなって
幸せの定義は自己中心的な幸せだったりする場合もあるんだけど、
少なくとも自分を含む世界で一人はそれによって、HAPPYな気分になる。
とゆーりんは思うのです。

続きはPartⅠ で!


ということですので、

PartⅡは更新を怠らず、がんばります!