新しいものが次々とでてくる時代ですよね~
今日手に入れたものが最新でも、明日になれば最新じゃないって
いうのもありうる。
よの中にあるものって、幸せになりたいって願ってできたものばかり。
(誰かを不幸にして、その上でなりたつ幸せになるもののあるけど)
ある意味幸せを手に入れたくて、あるものばかり。
その幸せの大小は関係なくね。
だけど、こう新しいものが次々とでてきたら
消費者としては迷うわけで・・・
欲しい欲しいってなってしいます。
私の個人的見解だけど、
「欲しい欲しい」っていう感情は
人間の器に反比例しているんですよね。
そういう感情が多い人って、人としての器が小さい。
どうしてかっていうと、
そういう人は、物事の本質がわかってないから。
結局、世の中ほんとの新しいものっていうのはごく少数しかでてなくて
後は今まであるものを形を変えたりとかなにかを付け加えただけの応用物。
だから、ほんとに自分が必要としているものや
そのもの本来がもっている性質や使い方が理解できてたら
おのずと取捨選択の基準ができて惑わされない。
器の小さい人は、目先のことしかみていない。
だからそいう発想ができないんだよね~
それに、「何かを大切にする」ってことを知らない人でもある。
これを物じゃなく人に置き換えたら・・・
私はとても、そいう人とはおつきあいできません。
「かわらないことの大切さ」っていうのわかります?
「かわらない」ってすごく大変だと思うんです。
例えば、老舗のお店。すごいと思う。
世の中の人は、新しいもの好きな人が多いです。
だから、考えのない経営者はそれに乗せられて
これが流行るからこれ、次はこれなんて繰り替えす。
老舗のお店はそれにとらわれず、ホンモノを提供しつづける。
だからホンモノのお客さんに支えらている。
いい循環ですよね。
ドバット設けて、すぐ撤退。
なんか、ライブドアの前社長のやり方ににてますよね~
違う次元の出来事って思うけど、
こうして結果だけみると
ものごとの本質って、形や方法が変わっても一緒なんです。
話がずれちゃいそうですけど、
結局は、広い見方ができれば
こういう視点でのものの見方もできるってことで。
それができるから、いろんな人の考えも理解できる=器の大きい人
ってことになるんです。
私はまだまだ、周りが見えない。
経営者という立場をスパッとやめてよかったと思うわ。
周りの人からは「もったいない」「復帰しないの」なんて言われますけど、
なんちゃって経営者になりたくないんですよね~
やめない理由が、自分の体裁だけだなって気がついたらなんの躊躇もなく撤退。
もっとひろい視点でみなくてはと東京へ。
東京にきて、ホンモノの経営者に会えたのはごくまれなんです。
テレビや雑誌で拝見する経営者にはそいう人沢山いるんですけどね、、、
ってことは、やっぱりそうならないと会社を大きくできないってことですね。
まだまだ、その道のりはありそうです。
自分に与えた会社復活の期限、あと1年半。
できるのかな・・・
う~~ん、がんばります!