ダメな自分に◎。隠して見張ってきた自分に気づくと夫婦関係・子育てが変わる。
様々な学びの中で気づいたことや日々の出来事をつらつらと。






こんにちはピンク音符
ふくおかまさこです。

うちの次男は小1から小2の2年間、
「ことばの教室」に通いました。

次男は言葉が遅く、
こちらの浜田悦子さんのブログ↓に出てくるママさんのようにモヤモヤしながら当時を過ごしていました。

言葉が遅いのは、
私が読み聞かせをしなかったから?
小さい頃から言葉のシャワーをたくさん浴びせなかったから?

思い当たることがあるから、私は自分を責めた。


でも本当にそう?
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
誰にもわからない。


自分を責めるのはいつもの私のクセ。
(当時はそんなことを知る由もなし。)

責めたところで何も変わらないし、進まない。


浜田悦子さんが「専門医の力も借りて」と書いている。

次男は未就学児健診で、良くも悪くも検診に引っ掛かり「ことばの教室」を紹介された。

教室で言語療養士さんに言われたことは
「喉の奥の筋肉が使えていない」でした。
(喉の奥の筋肉???びっくり)

ことばの教室で地道に発音を教えてもらったことで
次男は自分の感覚をつかみ、
と同時に私は、
私自身の不安と向き合うことをしながら、
2年間のことばの教室を通い終えました。

次男は今、中学一年生。
ことばは明瞭になった。
体は相変わらず小さくて痩せてて細い男の子。
周りの成長期に入った同学年の子と一回りも違う。

それでも、よくぞここまで大きくなったね! 
ことばもはっきりしたね!すごいよ!
と私は思う。

不安はゼロにはならないが、私は不安を抱えられるようになった。


子育てコーチング協会インストラクターの
浜田悦子さんが監修され、
そして講師も務める、
「発達グレーゾーン講座」が開催されます。

お母さんの不安が少しでも軽くなりますように。

締切は本日まで。

協会代表の和久田ミカさんのブログ↓から申し込みできます。