歴史を思い返して思うことは?
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3年前から応援している
特攻隊ミュージカル「流れる雲よ」
ことしも大阪開催します
一旦、日本人全員見たほうがいい作品です
「戦争は怖いから知りたくない」
「戦争の話は避ける」
「戦争を助長させるのか?」
「日本が悪いことしたんでしょ」
そんな風に思う人もいる。
そして、そう教育を受けてきた時代があったことも知っています。
戦後教育についてもお伝えしたいことはありますが
今回はテーマがそれるので割愛🙏
私も戦時中をテーマにしたミュージカルって
怖いし、そもそも興味ないかも💦
と、抵抗があったひとりでした。
しかも京都在住で会場は大阪。
子供も当時3人いて(今は4人)
土曜日の夕方、ちょっと出にくいな~
と、なかなか踏み込めずにいましたが
信頼できる友人からのお誘いで
公演前日に、「やっぱり行く!エイ!」
と一人で観劇にいきました
もう、開場に入った瞬間から空気が圧倒的にちがう
そう肌で、全身で、魂で感じ、
会場の清らかさと、”関わる人の本気”を感じたんです
開演前にエイサー演舞や国歌斉唱も組み込まれていて
「ああ、日本人としての魂が喜んでいる」そう全身で感じ
涙があふれて来たのを今でも覚えています
つまり、公演が始まる前から
「来て良かった。思い切って飛び込んで本当によかった」
そう感じていました。
公演終了後は、涙は止まらないし
インスタライブまわして泣きながら
いかに素晴らしい作品だったかを語って
配信してたな~~~
(当時の動画探そうと思ったら
去年退職した会社のアカウントやったわ。
完全に削除したし無い🥲)
全力の使命感にも駆られていました
「この作品は、今の日本人に必ず届けていかなきゃ」
魂がそう叫んだ日でした。
これは私だけでなく
全国各地に流れる雲よのファンもたくさん居ることが物語っています。
主要都市や地方での実行委員主体による
公演も長年続いています
私だけがこんなに熱狂しているのではないのです。
人に伝える仕事、役目のある方へ
学校の先生や、接客業、こどもと関わる仕事をいている人、
美容や健康を伝えている人
とにかく人に伝える役目があると自覚している人こそ
見に来てください
戦後80年の年なんですよ
それがどういうことかわかりますか?
戦後教育が始まって80年目
「今、日本は良い国ですか?」まずあなたに問いたいです。
あと20年で100年です。
戦争が起きていたのは大昔の話のように感じるけど
80年前って、おじいちゃんおばあちゃん生きてた時代。
もう話が聞けない人も多いでしょう
いま、なにがあのとき起きていたのか
関心を持つことがこれからの未来をどう作っていくかにも関わってくると思うんです
ちなみに
人に伝える仕事、役目のある方へと言ってますが、人間って誰もがそういう生き物だと思っています。
親であろうがなかろうが、友達いようがいまいが。
人間は一人では生きていけないし、絶対に誰かとのかかわりの中で生きている。
買いものするときだって、人から買うでしょ。
挨拶しようがしまいが、接客を受けるでしょう。
人は人でしか磨かれない。
だから、言葉だけでなく行動、言動、ふるまい、オーラ、空気感、見た目、姿勢、生き方あり方、、すべてのことを通して
「人に伝える」と思っているので、該当しない人は実はいないんですよね
でも、そうするには言葉が広すぎて伝わらないから
あえて、限定した表現にしたけど真意はこれね。
話を戻して、作品をみたあとは、
日々の仕事や人との向き合い方が必ず変わります。
(あの作品をみて、何とも思わない人が果たしているのだろうか。)
きっと、生き方が変わります。
、、、そして、また日々の忙しさでいつの間にか忘れていきます。
だから、毎年見るんです。
この心、3年前のあの日感じたこと、
使命感を忘れず心に刻み続けるために
多くの人が体感しています。
実行委員は今年12年目です。っていう大先輩もたくさんいるし
私はまだ実行委員に入って2年目だけど
そんなアツい先輩方と一人でも多くの方に作品を届けるために
全員が完全ボランティアで運営に携わっています。
みんなそれぞれ仕事や介護、子育てもしてるし
決してヒマだからやってるのではありません
なんならめちゃくちゃ忙しい人達が
時間を作って、一人でも多くの人たちに
今年もまた届けるために取り組んでいます。
ボランティアだから偉いでしょ
とか言いたいのではなく、
それだけ伝えたいことが
この作品に詰まっているんです
ということ。
作品の捉え方はそれぞれ違います。
私みたいに熱くなる人もいれば
ドライな人もいるでしょう
どんな受け取り方も自由だから
私はここで内容について何も述べません。
語れるのは、自分の体感だけです。
大阪公演が8月中のチケット完売を目指して走っています!
乗り遅れないように!公演日がまだ先だからと言って先送りにしないように!
昨年も公演日迎える前にチケット完売です!
全公演1000席ちかくありますが
今年も絶対に完売します!
目標とかじゃなくてもう絶対に完売するので
当日券は無いと思ってください!
去年も当日券で来られたかたいますが、
席の用意が非常に難しく
泣く泣く自分の席を当日券希望の方に譲った実行委員もいます(私です笑)
この記事を読んで、気になった方は今すぐ申し込んでくださいね!
詳細はチケットページにあります!
不明なことはひらゆかに聞いてください🌟
「戦争の話なんてしたくない」
「戦争の話をきくなんて、いやなことを思い出させてしまいそうで聞けない」
そう思ってた小学生の私に、おじいちゃんが居なくなった今、
届けたい作品なんです
こどもも行っていいの?
小学3年生以上の方は観覧可能です
空間が暗くなったり、音響も激しくかわるシーンがあるため
低学年以下のお子様の入場はお断りしています。
観覧後シェア会開催します
第三公演(7月28日11時公演)終了後に
こっそりシェア会の企画があります!
こちらは近しいお友達のみにしか
ご案内していません
個別でメッセージいただけたら
詳細お知らせします(^^)
満席の場合はごめんなさい!
特攻隊ミュージカル『 流れる雲よ 』
学校では教えてくれない 日本の歴史 いのちのお話し
豊中エイサー 豊優会によるエイサー演舞
未来のために命をかけた、ある2人の若者の物語
大東亜戦争の末期
昭和二十年の夏、鹿児島の特攻基地。
ある日ラジオから軍事ニュースに混ざり奇妙な放送が流れ
8月15日に日本が敗戦したと伝えられる。
日本が負けると知りながら特攻隊員たちは一体何のために、いま死を選ぶのか?
過去と未来、死にゆく者と残された者
“平和な未来”を願い、海に散った若者達の物語
脚本 草部文子
演出 田中寅雄
大阪公演は今年でたしか28?29年目
こんなに愛され続ける魅力は何でしょう?
間違いなく言えることは
1度見て終わり、満足。
ではなく、毎年必ず心に刻むように
「流れる雲よ」を見に行く
と決めている人が大勢いるということ。
私と同じ世代や学生たちにも届けたい作品です





