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中津川・自主保育の会(仮)

自然豊かな中津川で、子供の成長をゆっくり見守りたい。そんな思いから始まりました。

これはある日のプレ自主保育の日です。↓

古民家ママさん宅で、どろんこ遊びの日!


中津川・自主保育の会(仮)
最初は、「ああっ!服が!」とか内心ひやひやしていたのですが、
だんだん、汚れに対する免疫ができてきましたw
着替え必須です、慣れです!汚れは勲章です!色の薄い靴下は買えなくなってきました~


中津川・自主保育の会(仮)
どろどろの中に石を投げ入れるというブーム


中津川・自主保育の会(仮)


以前見学に行ったくさぶえ保育園で、うちの息子は何時間も
ず~~っと集中して土と水で遊んでいました。

今では慣れたのですが、
子供は、環境さえ用意してあげれば、ず~~~っと集中して一人でモクモクとどろんこ遊びすることに、まず驚きでした。

これを当たり前と思うか否かが、日常どんな遊び方をしているか違いが出ます(^^;

この日はそれに似た環境を再現したのですが、よく遊んでいました。


※あえて、水場はちょっと離れたところに置く!

これが運動量を上げ、子供の想像力(どうやって運ぶか考える)、
腕の力を上げる動作(バケツや入れ物に水を入れて手・指の握る腕力up)に繋がるそうです。

腕の力、うちの子はちょっと弱かったのですが、
リズム体操や、このプレ自主保育を始めてから、指や手を使うことが増えてきて
だんだん指の力が強くなってきたのです。

こういう遊びを、貪欲に追求していく!

これがわたしたち、自主保育の会なのです。

わたしたちは、保育士資格があるわけでもありません(^^;

フツーのママです。

しかし世の中には、そのフツーのママであるプラスαですごいママたちがたくさんいます。

そのすごいママさんにご教授いただきながら私も活動しています。

そこで、自主保育するにあたり、私が参考にしているものなどを紹介します。


まず、森のようちえんについてわかりやすく書かれているものがこの本↓
森のようちえん: 自然のなかで子育てを/解放出版社

¥1,995
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森の幼稚園―シュテルンバルトがくれたすてきなお話/合同出版

¥1,365
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斎藤公子さんのさくらさくらんぼ保育・リズム体操についてはこちら↓
ちょっとお高いのですがDVDはすごかったです・・・
映像で見る 子どもたちは未来 第3期 (DVDブック) (個人/保育園・幼稚園用)/フリーダム

¥8,400
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リズム体操についてもこちらのDVDが参考になります。
映像で見る 子どもたちは未来 第1期 (DVDブック) (個人/保育園・幼稚園用)/フリーダム

¥15,000
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あと、くさぶえ保育園http://www.kusabue.net/も育児の参考にしています。
見学に行ったことがあるのですが、トイトレも、こどもたちは綿パンツ(なんと赤ちゃんも)
階段のない滑り台、大きな砂場というか土の山、なんといっても、そこに通う
子供たちの顔つきが、いわゆる現代的な子供達とは、何かが違う!と感じました。
生き生きとしています。身体を思いっきり動かすことの大切さ。
いろんな意味で良い衝撃でした。

シュタイナーでも、どこでも共通するのが、

「身体を動かすこと」

音楽も、電子音より、ピアノとか笛とか生の音。これも大事とのこと。
となると、自動的に、テレビを見ることもかなり減ってきました。

電子音は、頭の中で処理する分野が生音とは違うそうです。

プラスチックも、脳にはあまり良くないそうで。。。

触れる部分だけでも毛糸とか布とか他の素材にすると良いそうです。


とはいうものの、我が家も、全部が全部、完璧にはいかないのが実情です。。

少しずつ、より良き方に。。
4月から、本格的に、自主保育を始めます。

1回目の投稿は、私達の保育理念をアップします。

できるだけ、同じ思いを共有したいので、ご理解いただけたかたに一緒に

活動してほしいです。

よろしくお願いいたします↓


子供は、遊びが、仕事。

子供が"本来の子供らしく"遊ぶこと、自然の中で自由に遊ぶことは、
自然が豊かな地域であっても、簡単なようでいて、実は現代では難しくなっています。

私たちは、子供の遊び場を、自然な環境を、整えてあげること。
これを大事にしています。

まず、自主保育とは親や保育者が当番制で子供を保育する、というのが主流なのですが、
私たちの考える自主保育とは、基本的には自分の子は自分で見る、
親子で一緒に活動する形態です。

他の子供達も一緒に遊ぶのでもちろん見ますが、
現状は人数が少ないので、自動的にそうなっています。
スタッフや人数が増えれば、預けあいも不可能ではありません。

そして、私たちが保育で取り入れているのが、
「さくらさくらんぼ保育」と「森のようちえん」です。

※「さくらさくらんぼ保育」とは?

障害のある子どもと健常児が共に育つ統合保育をはじめ障害児保育に
尽力された、斎藤公子先生の保育理論に基づく実践的な保育法です。

子どもの身体、知的、情緒の発達を促す「全面発達の保育」
土や水に親しむどろんこ遊びや、絵本読み聞かせ、音楽に合わせて身体を動かし、柔軟な身体作りを助ける、
リズム体操を取り入れています。
斎藤先生は、運動・感覚神経が脳の中枢神経の発達を促すと考え、
「0歳から就学前の6歳まで」の6年間で脳の発達の90%が出来ると言われています。


※「森のようちえん」とは?

簡単に言うと、年間を通して定期的に同じ森へ出かけ、そこで基本的には自由保育!

「自然が豊かな広々とした空間で、ゆっくりと時間を過ごし、自然の中で子供の自主性を
大切にすることを軸にした保育の在り方」

多くの森のようちえんで大切にしたいことは以下のようにまとめられる

1.自然と親しむ・・・四季折々の自然の営みを五感で感じ、豊かな感性を育む。
2.遊びこむ・・・比較的緩やかな時間の制限の中で、また、ほとんど空間的には制限されていない
場所で、思い切り自由に遊ぶ。心と体のバランスのとれた発達を促す。
3.自主性を養う・・・子供の力を信じ、子供自身で考え行動できる雰囲気を作る
4.友達や大人、動植物とかかわる
5.保育者と保護者が、ありのままの幼児の姿を受け入れ、幼児の育ちを信じて待つ姿勢を
重視する、ともに育ちあう

(「森のようちえん 自然の中で子育てを/今村光章著:解放出版社 より引用)

ただし、森での活動の頻度は様々、一年中のところもあれば、月に数回というところも、
園舎を持たないところも多いが、有することもあり、
自主保育といって保護者が運営するグループもあれば、預けていくパターンもあります。
このように保育内容は様々な形態があります。


*活動場所:中津川市内の自然豊かなところ(すみません、活動場所はここでは控えます)

たまに、ママさん宅でリズム体操やその他いろいろな遊び
市内外の、自然豊かな公園など遠足も予定しています。

*春は草花遊び、夏は川遊び、秋は木の実遊び、冬は雪遊び、
野菜収穫、野外料理、絵本や紙芝居の読み聞かせ、などなど
おやつ・料理は自然な食べ物を心がけています(実費)

*基本的に、子供の自主性を尊重しています。

*対象は、0歳~未就学児・活動場所まで通える方なら地域は問いません

*活動時間:一日のスケジュール
10時集合・・・その後は自由遊び、(リズム体操含む)
12時前後・・・お昼ごはん(各自お弁当持参)
その後は自由遊び
14時過ぎ・・・絵本読んだり、ふりかえり、その後各自解散

*基本的に、週1~多くて週3くらい
(メンバーの都合なので変動ありますが人が増えれば各自毎日でも可能)

とにかく今は、
一緒に行動していく、これから新しく作っていこうという意気込みのある
メンバーを募集しています。


自主保育は、他人任せではなく、親たちも子供とともに育ちあう、
助け合う、親同士の仲も深まっていく保育だと感じています。

活動日は変則に決まりますので、(今のところ)メールで連絡します。

毎回参加できなくてもOKです。

興味ある方、メッセージお待ちしています。