先週は、息子のインフルエンザで
ほぼ家にいたので、断捨離進みました。
といっても「ごみ」ですね。
今回の断捨離は「ごみ」。
はい。
汚部屋に住んでいる人は
「ごみ」をきちんと「捨てる」ことが出来ない人だと思ってます。
私ももともと「浪費家」「100円ショップ好き」「収納不得手」が重なり、
常に大量の「ごみ」があるんです。
何を買っても「ごみ」って出ますもんね。
我が家のリビングのゴミ箱は、
下手したら1日2回、いっぱいになります。
昼間、誰もいないのにもかかわらず。
お菓子のパッケージや、
何かしらのパッケージや、
昨日捨てなかったごみらしきものや、
まぁありとあらゆるモノが、あふれてる。
とりあえず、このお休みの間は「ごみはゴミ箱に」を徹底して、
さらに、
「ゴミ箱8分目で捨てる」
はい、これ。
たぶん、普通の人は出来ると思うんだけど、
出来ないんです。
気をつけないとできない。
なので気をつけました。
一日家にいるもんだから、
いつもよりさらに、ごみは出る。出る。出る。
息子は無類の納豆好き。
毎日朝晩1パックずつ食べます。
主人の朝ごはんはウインナー+卵。
ウインナーは大体6本くらい入ってる袋が、3日に1回、ごみが出ます。
卵の殻も、ごみです。
サラダを作れば、葉物の痛んでいた部分もごみですし、
ドレッシングのボトルも、なくなればごみ。
息子の指に絆創膏を貼れば、絆創膏の包み紙がごみ。
チョコを1個食べたら、包み紙がごみ。
お茶を飲んで、おやつをつまんで、ご飯を食べて、
洗い物したら、少量ですが生ごみも。
そうやって毎日、大量のごみを「まぁ後でいいか」としてきた人生。
ごみが出るたびにすぐに捨てる。
生ごみを捨てると水分が出ていやなにおいがするので、
新聞紙で包む。ごみの大きさが倍になる。
主人の家からお野菜が届いたんですが、
白菜やキャベツは外側の歯がごみになります。
(輸送途中に痛まないように、緩衝材代わりに外側の歯も取らずに詰めてくれるので)
大量の葉物のごみが出ます。
「食べられるから」と大根の葉っぱは付けて送ってくれるのですが、
毎回輸送途中に痛んで、届くときには食べられたものではなかったりします。
(何度伝えても、忘れちゃうみたい(笑))
手抜きして、レトルトのパスタソースを使えば、
紙箱・レトルトパウチのごみが出ます。
もう本当に、ごみを出さない生活って、どうしたらいいんだろう。
料理上手にもならなきゃいけないし、
買い物上手にもならなきゃいけない。
あぁ、道のりは遠いな・・
と、ごみに囲まれながら思いました。
お片づけ・断捨離はじめた頃から言ってますが、
やっぱり基本的に「買わない」ことが一番の片付け・きれいな家への道なんですよね。
うん、わかってます。
かなり、減ったの。無駄遣い。
服も、買うなら、買う分捨てるとか、
洗剤類も、在庫は基本的に1個しか置かないとか
(でもこないだ、スーパーセールで買っちゃった・・)
結局、意志が弱いんだね。
そういう中でも、毎日じゃなくても、
片付けよう、捨てよう、きれいにしよう
って思えるようになった。
7ヶ月かかって(笑)
それも、小さな成長。
がんばろう。
ごみは、ゴミ箱へ。
ゴミ箱は、常に半分以下をキープ。
そんな、小さなハードルを作ってみました(笑)