ミニマリスト著作家:みしぇる
横浜市在住。
築40年の賃貸一戸建てで
子供との時間を大切にしながら、
「好きなモノとスッキリ暮らす」工夫を
日々発信中。
1日1捨て歴は、11年。
著書は「1日1つ手放すだけ。」など
計8冊。
40代~50代、家中の8割を断捨離して11年。手放して一番心が軽くなった3つのこと
こんにちは、みしぇるです。
家の中のモノを8割減らし、断捨離11年目を迎えた我が家。
モノが減ると、自然と「あれもこれも欲しい!」という気持ちが小さくなっていくのですが、今回は40代〜50代を迎えた今、私が「思い切って手放して、本当にラクになったもの」を3つご紹介します。
日常の目に見えるモノだけじゃなく、実は「目に見えないもの」を手放したのが、暮らしがラクになった一番の理由だなと感じています。
① 車
まずは、暮らしの中で一番大きな出費だった「車」です。以前は「維持費がかかるなぁ」と思いつつも、あるのが当たり前だと思って乗っていました。
でも、家の中を片付けていくうちに、「本当にこれ、今の我が家に必要なのかな?」とふと思ったんです。
思い切って手放してみたら、毎月の維持費や保険代、車検の心配から一気に解放されました。
今は近場の移動にはGOタクシーを使ったり、遠出する時は電車やバスで移動していますが、これで十分。
移動にかかるお金も手間も、びっくりするほどシンプルになりました。
② テレビ
2つ目は「テレビ」です。
リビングの主役だったテレビを手放したことで、まず部屋が驚くほど広くなりました。
テレビ台の埃を掃除する手間もなくなって、お掃除が本当にラクに。
そして何より、「なんとなくテレビをつけて、ダラダラと時間を過ごしてしまうこと」がなくなりました。
テレビというモノを買わなくなった代わりに、静かで心地いい時間や、家族とお茶を飲みながらおしゃべりする時間が増えました。
③ 子供の成績を心配すること
そして最後は、モノではなくて「心」のお話。
ズバリ「子供の成績を心配すること」です(笑)
40代〜50代の子育て世代って、どうしても子供の進路や成績が気になって、ついヤキモキしちゃいますよね。
私も以前はそうでした。
でも、お部屋の余計なモノを減らしていくうちに、頭の中もすっきりしてきて気づいたんです。
「成績を心配して、子供をどうにかしようとするのって、お互いにエネルギーを使って疲れるだけだな」って。
子供は子供の人生。
そう割り切って、過度な心配を手放しました。
ついでに、塾の費用や教材をあれこれ買い与えるのもやめました。
結果、私の心はめちゃくちゃラクになり、子供との関係もすごく良くなったんです。
まとめ
モノを8割減らした結果、私が行き着いたのは「本当に大切なものだけを、ゆったり楽しむ」という暮らし。
大きな車やテレビ、そして「こうしなきゃ」という心のイライラ。
それらを手放した今が、これまでの人生の中で一番、お財布も心も軽やかで心地いいなと感じています。
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