ミニマリストって結局どう?続けて実感したこと5つ
ミニマリストを10年続けてきて、よく聞かれるのが「結局どう?」という質問です。
ストイックなの?不便じゃない?飽きない?
正直に言うと、続けるほどラクになりました。減らすことが目的だった時期を過ぎて、今は「ちょうどいい量で暮らす」感覚が自然になっています。
実感したこと5つをまとめてみました。
◎サンゲツ/クッションフロア
① 探し物がなくなる
物の住所が決まっているので、探す時間がほとんどありません。小さなことですが、この積み重ねが想像以上に大きい。
焦る回数が減るだけで、気持ちはずいぶん穏やかになります。
◎ヒツジのいらないマットレス
② 家事がシンプルになる
物が少ないと、掃除は「片づけてから掃除」ではなく、すぐ拭ける、すぐ掃ける。
整えるハードルが低いので、きれいな状態が続きやすくなりました。
◎andplants/モンステラ
③ 買い物の基準が変わる
安いから、流行っているから、という理由では選ばなくなりました。「長く使えるか」「本当に好きか」「管理できるか」。
基準がはっきりすると、無駄な出費も自然と減ります。
④ 空間が落ち着く
視界に入る情報が少ないと、思考も穏やかになります。間接照明の光や、お気に入りの器も引き立つ。
余白があることで、ひとつひとつが大切に感じられるようになりました。
⑤ 自分の“好き”が明確になる
物を減らしていく過程で、「これは好き」「これはもう違う」と何度も選び直してきました。
その積み重ねが、自分の軸をつくってくれた気がします。
さいごに
ミニマリストは、我慢する暮らしではありません。
自分にとって本当に必要なものを知り、心地よい量で自分らしく暮らすこと。
続けたからこそわかるのは、物が減ると、確実に、時間と気持ちに余白が生まれるということでした。
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