こんにちは!
ゆるミニマリストのみしぇるです。
1日1捨て歴11年。
「1日1つ、手放すだけ。好きなモノと
スッキリ暮らす」などの暮らし本を8冊出版。
掲載誌はESSE、宝島社のムック本、
PHPくらしラク〜る♪など。
40代、子供3人、ワンオペ育児もそろそろ終盤 
「捨てたくないモノ」どうする?40代からの断捨離のコツ3つ
「これ、どうしても捨てたくないな……」
モノを減らして暮らしをすっきりさせたいけれど、どうしても手放す勇気が出ないモノってありますよね。
じつは、私も何度も経験してます。
40代、50代。
これからの人生の後半戦、身軽になりたい気持ちと、これまでの愛おしい思い出。
心がゆれるのは、それだけ人生を、そして持っているモノを、大切にしてきた証拠です。
今日は、11年ミニマリストを続けてきた私がたどり着いた、「捨てたくないモノ」と心地よく向き合う3つのコツを書いてみます。
① 「とりあえず、お守りボックス」に避難させる
「捨てる」か「残す」かの2択で考えてしまうから、心が苦しくなってしまうもの。
どうしても迷うモノに出会ったら、「お守りボックス」という名の箱をひとつ作って、そこに優しく入れておきます。
期限も、無理に決めなくて大丈夫。
家の中に「迷ってもいい聖域」を作ってあげるだけで、不思議なほど心のザワザワがすーっと消えていきます。
私自身も、3人の子供たちの思い出の品は、決心がつくまでこのボックスに入れてました。
「いつでもここにある」という安心感があるからこそ、今、目の前にある暮らしを、もっと純粋に楽しめるようになります。
② 「今の私の体と心」が喜ぶか、細胞レベルで問いかける
そのモノをパッと見たとき、心と体は、どんな反応をしていますか?
「昔、高かったから」
「いつか使うかもしれないから…」
そんな「頭で考えた理由」ではなく、胸のあたりがキュンとときめいたり、ホッとしたりするなら…
それは今、絶対必要なモノ。
40代からの断捨離は、モノを減らす修行ではありません。今の私が、本当に心地よくごきげんに過ごせるか。
基準はそれだけでいいんです。
心が本当に喜ぶモノなら、たとえ周りから見たらガラクタに見えるモノでも、それがあるだけで、家は最高のパワースポットになります。
③ 捨てるのではなく、エネルギーを「お引っ越し」させる
どうしても手放したくないけれど、スペース的に、あるいは今の暮らしの邪魔になってしまっているモノ。
そのモノが持っている「ときめきのエネルギー」を、別のカタチにお引っ越しさせるのがオススメ。
それは、お気に入りの空間で、そのモノの「とびきり美しい写真」をスマホで撮ること。
そして、「いままでありがとう」と心から感謝して手放します。
私自身、数々のモノたちをiPhoneのフォルダに納めてきました。カタチはなくなっても、それを手に入れたときのワクワクや、大切にしていた純粋な気持ちは、消えることはありません。
40代からの断捨離。
それは、自分の「好き」を一つひとつ確認して、家の中を世界一のパワースポットにしていく、最高にハッピーなモノと暮らしとの付き合い方。
無理せず、自分のペースで、後悔さえも花丸にして、軽やかな風を暮らしに吹きこんでいきたいですね。
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今日もご訪問いただき、ありがとうございました!
みなさんが今日もスッキリを
たくさん引き寄せられますように ♪

















