3月中旬に体調不良(その時の記事はこちら)で小児ERのお世話になりました。
その時の出来事を記録として残します。
とある水曜日:
近所の小児科のすすめで夕方に小児ERへ。
待合室の手前で看護師さんの問診と体温・体重を測定し、症状を説明、その後、待合室に案内される。
(オープンになっていた診察室は2つ。待合室ではねず実より前から3人の患者さん(みんな小学生くらい)が待ってました。)
待ち時間10分弱、ねず実は2番目に診察室に呼ばれる。
先生による診察の結果、脱水の症状は診られるが、「意識もはっきりしていて元気なので」この時点では点滴の必要はナシ。
引き続きナウゼリンの服用と水分補給を続けて、翌朝の早めの時間に再度受診するよう言われて帰宅する。
会計終了時点で18:40。(この5分後に小児ERの施設は計画停電のため停電になる)
その翌日(木曜日):
朝8:30頃に到着。
前日同様に待合室の手前の部屋で看護師さんの問診&体温・体重測定後、待合室へ。
(オープンになっていた診察室は3つ。4人の患者さん(小学生2名、幼児2名)が待ち)
待ち時間10分弱、ねず実は2番目に診察室に呼ばれる。
先生(インターンらしき先生と指導医らしき先生)による診察。
「目がうつろでふらふらしていて、明らかに元気がない」と指摘される。(実際には先日夕方の診察よりも明らかに元気だった。。。)
点滴をすることが決定し、レントゲンを撮ってから、処置室へ移動。(本来は尿検査もあったが、ねず実はトイレを診察前に済ませてしまったため、後ですることになった。)
処置室では採血とロタウイルス検査の後、点滴という流れで、準備の時には保護者は待合室で待機。
(ねず実の「いやぁだぁ~o(;△;)o」と泣く声が聞こえる(>_<))
処置室に呼ばれて行くと泣いているねず実が。。。
点滴をしながら、ねず実は50分ほど抱っこでお昼寝。
(処置室にはベッドが20個くらい?各ベッドがカーテンで仕切られている)
起きてから看護師さんに絵本を持ってきていただき読む。
1時間ほどで血液検査の結果が出て、先生から説明を受ける。
血糖値が下がっていたため、点滴に糖分が追加される。
途中、ねず実と点滴をしたままトイレへ→ここで尿検査
再び、処置室へ戻り、しばらくして尿検査の結果の説明を受ける。
点滴は約3時間半かかって終了。
終了後、会計を済ませて帰宅。
わざわざ、小児ERでの出来事を書こうと思ったのは、あることがとても印象的だったためです。
それは「トリアージ」というシステム。
緊急性の高い患者さんから順番に診察を受けるというもので、言葉自体は知っていたけど実際に受けたのは初めてのことでした。
実際にねず実は、恐らく他の患者さんよりも年下だったためか、優先されて早くから待っていたお子さんたちより先に診察室に案内されました。
そして今回の場合、勝手な予想ですが、ねず実はトリアージのために初日に点滴を受けられなかったような気がします。
ちょうどこの日は東京電力の計画停電が夜間にこの病院で実施されていました。
初日のねず実はホントに朦朧としていて、元気がなくて、歩くのもほぼ無理。。。
それなのに、先生には「元気」だと言われました。(先生いわく、「普段の元気な状態とは明らかに違っても、意識があるので『元気』なうちに入る」とのこと)
その「元気」と言われた状態よりも明らかに快復していた翌日に、別の先生たちからは「明らかに元気がない」と言われて、正直ゾッとしました。
前日のあの先生の「元気」って何だったのー!?
2日めの朝の時点で、もう吐かないし、水分も取れるし、それに「元気」だしERの受診を取りやめようかとも思ったけど、ちゃんと受診してよかったです。
そして、何よりも夜間に容態が悪くならなくてホントによかったです。
トリアージというのは救急車で搬送された患者さんにも実施されるようですし、絶対に必要なシステムだと思います。
でも、やっぱり優先順位が低いと判断されて、万が一その間に何かがあったら、、、と思うと、気持ちは複雑です。
その時の出来事を記録として残します。
とある水曜日:
近所の小児科のすすめで夕方に小児ERへ。
待合室の手前で看護師さんの問診と体温・体重を測定し、症状を説明、その後、待合室に案内される。
(オープンになっていた診察室は2つ。待合室ではねず実より前から3人の患者さん(みんな小学生くらい)が待ってました。)
待ち時間10分弱、ねず実は2番目に診察室に呼ばれる。
先生による診察の結果、脱水の症状は診られるが、「意識もはっきりしていて元気なので」この時点では点滴の必要はナシ。
引き続きナウゼリンの服用と水分補給を続けて、翌朝の早めの時間に再度受診するよう言われて帰宅する。
会計終了時点で18:40。(この5分後に小児ERの施設は計画停電のため停電になる)
その翌日(木曜日):
朝8:30頃に到着。
前日同様に待合室の手前の部屋で看護師さんの問診&体温・体重測定後、待合室へ。
(オープンになっていた診察室は3つ。4人の患者さん(小学生2名、幼児2名)が待ち)
待ち時間10分弱、ねず実は2番目に診察室に呼ばれる。
先生(インターンらしき先生と指導医らしき先生)による診察。
「目がうつろでふらふらしていて、明らかに元気がない」と指摘される。(実際には先日夕方の診察よりも明らかに元気だった。。。)
点滴をすることが決定し、レントゲンを撮ってから、処置室へ移動。(本来は尿検査もあったが、ねず実はトイレを診察前に済ませてしまったため、後ですることになった。)
処置室では採血とロタウイルス検査の後、点滴という流れで、準備の時には保護者は待合室で待機。
(ねず実の「いやぁだぁ~o(;△;)o」と泣く声が聞こえる(>_<))
処置室に呼ばれて行くと泣いているねず実が。。。
点滴をしながら、ねず実は50分ほど抱っこでお昼寝。
(処置室にはベッドが20個くらい?各ベッドがカーテンで仕切られている)
起きてから看護師さんに絵本を持ってきていただき読む。
1時間ほどで血液検査の結果が出て、先生から説明を受ける。
血糖値が下がっていたため、点滴に糖分が追加される。
途中、ねず実と点滴をしたままトイレへ→ここで尿検査
再び、処置室へ戻り、しばらくして尿検査の結果の説明を受ける。
点滴は約3時間半かかって終了。
終了後、会計を済ませて帰宅。
わざわざ、小児ERでの出来事を書こうと思ったのは、あることがとても印象的だったためです。
それは「トリアージ」というシステム。
緊急性の高い患者さんから順番に診察を受けるというもので、言葉自体は知っていたけど実際に受けたのは初めてのことでした。
実際にねず実は、恐らく他の患者さんよりも年下だったためか、優先されて早くから待っていたお子さんたちより先に診察室に案内されました。
そして今回の場合、勝手な予想ですが、ねず実はトリアージのために初日に点滴を受けられなかったような気がします。
ちょうどこの日は東京電力の計画停電が夜間にこの病院で実施されていました。
初日のねず実はホントに朦朧としていて、元気がなくて、歩くのもほぼ無理。。。
それなのに、先生には「元気」だと言われました。(先生いわく、「普段の元気な状態とは明らかに違っても、意識があるので『元気』なうちに入る」とのこと)
その「元気」と言われた状態よりも明らかに快復していた翌日に、別の先生たちからは「明らかに元気がない」と言われて、正直ゾッとしました。
前日のあの先生の「元気」って何だったのー!?
2日めの朝の時点で、もう吐かないし、水分も取れるし、それに「元気」だしERの受診を取りやめようかとも思ったけど、ちゃんと受診してよかったです。
そして、何よりも夜間に容態が悪くならなくてホントによかったです。
トリアージというのは救急車で搬送された患者さんにも実施されるようですし、絶対に必要なシステムだと思います。
でも、やっぱり優先順位が低いと判断されて、万が一その間に何かがあったら、、、と思うと、気持ちは複雑です。
