(インタビュー)ユン・サンヒョン
“イ・スンジェ先生同じ俳優になりたい” [
TVリポート=パク帰任記者] 記事入力2013-08-22 15:00:05
俳優ユン・サンヒョンはSBS水木ドラマスペシャル‘君の声が聞こえる’(パク・ヘリョン脚本、
ジョ・スンウォン演出)で国選専門担当弁護士チャ・グァヌ役にもう一つの代表作を作った。
‘正しい生活男’という人物を完ぺきに表現、世の中になかった優しいキャラクターを誕生させた。
コミカルさと真剣さを行き来したがチャ・グァヌは明らかに存在感あふれる人物だった。 だからだろうか。
すべてのキャラクターが成長することができるように力を与えた彼を忘れることができないファンたちも多い。
‘君の声が聞こえる’が放映終了して2週目なる日、ソウル江南区(カンナムグ)、新寺洞(シンサドン)の
あるカフェでユン・サンヒョンに会った。
この日ユン・サンヒョンはチャ・グァヌに対する愛情を表わして目を輝かせた。
チャ・グァヌを送らなければならない時間であるのに依然として置くことができないようだった。
“今まで優しかったりおもしろい役割をたくさんしてきた。
事実‘君の声が聞こえる’台本自体が本当におもしろくてイメージが固まっても必ずやりたかった。
それでドラマに一番最初にキャスティングになった状況だった。
それからにイ・ボヨン、イ・ジョンソク、チョン・ウンインなどが出演を確定した。”
ユン・サンヒョンは初めからチャ・グァヌ役を念頭しなかった。
彼は“超能力者パク・スハ役をしたかったが高校生といえなかった。選択の余地がなかった。
チャ・グァヌは私の年齢層とも合って上手に出来そうだった。
率直に役割が百パーセント気に入りはしなかったが作品が本当に気に入った”と知らせた。
‘君の声が聞こえる’でユン・サンヒョンが演技したチャ・グァヌは正義感あふれて暖かい性分を持つ
キャラクター。だが、一部視聴者たちがチャ・グァヌに対して不満を持ったことも事実だ。
恋人だったチャン・ヘソン(イ・ボヨン)のお母さんオ・チュンシム(キム・ヘスク)を殺害した疑惑で起訴された
ミン・ジュングク(チョン・ウンイン)の無罪を主張しながらラブラインを失ったため。
これに対してユン・サンヒョンはどんな考えを有していたのだろうか。
“私は死んでも(ミン・ジュングクを)弁護しない。愛する女を選ぶ。
ところがチャ・グァヌの役割が初めからそのようなキャラクターであることを認知してドラマを始めた。
だから大本誌でチャ・グァヌならば十分にそうだったと思った。
それでさらに悪口をたくさん言われたようだ。
うちのお母さんもやはり‘なぜミン・ジュングクを弁護したのか’と言ったほどだ。
事実7,8回演技しながら本当に大変だった。
中ではヘソンを愛して好む感情なのにそんなことを演技的に見せるべきだったためだ。
その場面だけなかったならば私はヘソンと良い関係を維持できたはずなのにまだ後悔する。”(笑)
また、ユン・サンヒョンは
“特にドラマ終わって惜しいことは7,8回の時 チャ・グァヌ感情を作家がさらにディテールを見せられたら
視聴者たちの反応が変わったようだ。
本当にそれしか方法がなかったということをさらに見せてくれたらどうだっただろうかと思う考えが多く入った”
としつつも
“自らの役割によって他の俳優が光ることができるならば犠牲することもできると考えた。
チャ・グァヌによってチャン・ヘソンパク・スハ(イ・ジョンソク)ミン・ジュングクなどが成長した。
それで私はドラマ終わっても後悔はない。
そんなことも俳優がある程度甘受しなければならないということと考える。
すべてのドラマでみな良い役割になれない”と打ち明けた。
ユン・サンヒョンの弁論場面は‘君の声が聞こえる’から抜け出ることはできない名将面の中の一つ。
劇中チャ・グァヌは社会的略字のために手話を使ったり自ら廃品紙を集めて判決に決定的な力を与えることもした。
すべての人々が夢見る弁護士を完ぺきに描き出したこと。
“率直に台本を見ながら弁論場面が退屈なことと思った。
法廷ドラマがうまくいったことがなかったために視聴者たちがつまらなくてチャンネルを回さないだろうか
考えた。
だが、私はドラマで弁論することが多かったためにここで視線をひきつけなければならなかった。
本当に熱心にした。
運動しながら登山しながら家でセリフを丹念に覚えた。
撮影しながらも分からなかったが視聴者たちが弁論する場面報告素晴らしいといって良くて珍しかった。
監督の演出が良くてよく作ったようだ。”
ユン・サンヒョンはチャ・グァヌを通じて学び感じたのもいろいろある。
彼は
“チャ・グァヌを演技しながら我が国には本当にこのような弁護士が必要だということを感じた。
弁護士が何の仕事をするのか具体的に分からなかったがたくさん知るようになった。
視聴者たちもそうしたことだ。
また、チャ・グァヌがチャン・ヘソンやシン・サンドク弁護士とやりとりするセリフでもたくさん習った。
チャ・グァヌが投げる台詞がキャラクターを成長するようにして視聴者たちも何か感じられるようにしたようだ。”
弁論場面が多かっただけにユン・サンヒョンのセリフ分量もものすごかったはず。
それでもユン・サンヒョンは台本をよく覚えることで話題を集めることもした。
これに対して尋ねるとすぐにユン・サンヒョンはすべての球をパク・ヘリョン作家と出演陣に回した。
彼は“作家がこのドラマで断片台本を与えなかった。
セリフがからだにぴったりくっついてこそそれを持って遊ぶことができる。
そうでなければセリフに感情を入れることはできない。
それでドラマ入る前に作家に‘どうか断片台本は与えないでくれ’とお願いした。
弁護士の役割で弁論する場面が多いが実生活に使わない単語がたくさん出てさらに心配したことであった。
その時作家が
‘私は断片台本あたえる人でない。ドラマ進呈時もそうした。心配が多くてあらかじめ全部使っておく’とした。
本当に最後まで一週間前に台本を与えた。 イ・ボヨンも台本をよく覚えた”と説明した。
‘君の声が聞こえる’撮影会場は和気あいあいなことで有名だった。
ユン・サンヒョンも
“チームワークが良かったのは合う。ジョンソクは撮影中に踊ったりおかしな行動をしてボヨンは
本当におもしろかった。
もちろんジョンソクと私もおもしろい性格だ。それで撮影会場は楽しかった”と回想した。
ドラマ‘シークレット ガーデン’に続き‘君の声が聞こえる’でも呼吸を合わせたイ・ジョンソクには
忠告も惜しまなかった。
“どこへ行って自負できるのが性格は変わらないようだ。
性格自体がある程度なった状態で仕事を始めたためであるようだ。
幼い友人中に変わる友人がたびたびある。
それでジョンソクに‘君は変わるな’という。
スターになった時変わる友人そばで見れば心が痛い。
変わらなくてこのままずっと長く演技したい。”
そうかと思えばユン・サンヒョンは‘君の声が聞こえる’製作発表会で視聴率公約をしたことがある。
視聴率8%を越えればダンスを見せるといったこと。 だが、まだ守らなかった。 これに対し
“結果を見れば少なくとも3度は(ダンスを)踊らなければならないようだ。
動画でお見せするよりは放送でするほうが良いことと考えた。
放送スケジュールが遅れてまだ見せてさしあげられなかった。歌も歌って踊る。見れば分かることだ”
としながら微笑を浮かべた。
もう本当にチャ・グァヌとお別れしなければならない時間。デビュー9年目ユン・サンヒョンはどんな夢を
見ているだろうか。 今後の計画を尋ねた。
“私の夢がイ・スンジェ先生のように年取っておじいさんになっても視聴者たちに良い俳優という声を
聞くことだ。
今まで積み重ねたことあって不足したものを次のドラマでお見せしなければならない。
それで悪い男もしてみたい。
できれば次は新しいイメージを見せてあげたい。
おもしろいものより真剣に話だ。”
写真=MGBエンターテイメント
(インタビュー)ユン・サンヒョン
“片思い専門俳優思わず、悪い男してみたら..”
[
ニュースエン/イ・ナレ記者] 2013-08-22 15:13:07
ドラマの中女たちはなぜユン・サンヒョンを一度見て回ることもないのか。
ある片隅けちをつけるところない耳目口鼻、不惑は渡したとは信じられない皮膚と童顔容貌、
歌手頬打ちする歌実力とロマンチックな容貌、誰とも簡単に親しくなりそうな親しい性格.
大衆が俳優ユン・サンヒョンに持っているイメージだ。
すべての女が好感を持って見て回る程魅力的な男だ。
だが、今までユン・サンヒョンが演技してきたキャラクターを調べればほとんどの片思いに終わる場合が
多かった。
勇気あるように自身の心を表現しても相手方女はよく見て回ってくれない役割。
最近人気の下に放映終了したSBS水木ドラマ'君の声が聞こえる'でも同じだった。
劇中ユン・サンヒョンは初めから最後までひたすらイ・ボヨンだけを眺めたがイ・ボヨンは8才年下
超能力少年イ・ジョンソクと愛を継続した。
ユン・サンヒョンはまた、片思いして捨てられた格好になった。
けちをつけるところなしで素敵な男ユン・サンヒョンはなぜ片思い専門俳優になったのだろうか。
ずっと片思いむかつくほど選んでするのだろうか? でなければ片思いむかつくほどずっと入ってくるのだろうか。
ユン・サンヒョンは最近記者たちとのインタビューで自ら'片思い専門俳優'と称して素早く固まってしまった
キャラクターに対する自身の考えを明らかにした。
"私は唯一片思いする役割をたくさんしたようだ。
過ぎたドラマを見て回った時片思いの役割が多かった。
MBC '内助の女王',MBC '冬鳥'というもちろんSBS 'シークレットガーデン'も素早く片思いだった。
今回のSBS '君の声が聞こえる'という話す必要もない。
片思いしなければならない目つきであるようだ。
遠い足元で眺めているような目つきなのか.. 片思い専門俳優ちょっとやめるべきなのに..(笑)"
また、片思いの役割だったがユン・サンヒョンは迷うことなく'君の声が聞こえる'を選択した。
かえって本人がしたくて出演を要請したほどだと。
"初めてシノプを見た時から作品がとても気に入った。
どうにかこの作品を共にしたいが私の年に高校生パク・スハをすることもできなくて今まで
私のイメージを見る時監督様や作家様がミン・ジュングクの役割をさせてあげるはずもないと考えた。
実際にそうした。
一部では私が演技したチャ・グァヌ キャラクターを置いて'屏風だ、虎口だ'と残念だという反応もあったが
私は作品に参加したことだけでも感謝する。
そしてよく見ればチャ・グァヌによってすべてのキャラクターがみな成長することになった。
また見られるならばチャ・グァヌがなぜそのような行動をしたのか、
片思いするチャン・ヘソンに遠ざかることを分かりながらもそうしなければならなかったのか
ご存知になり得るはずなのに.."
だが繰り返されたキャラクターは俳優に対するイメージを固めるのが常だ。
ユン・サンヒョンやはりそうした点を心配している。
ユン・サンヒョンがドラマに出てくるといえば人々は
"また、片思いするのか?",
"似た役割でないだろうか?"
と疑問を抱くこともできるためだ。
"心配になる。 特に今回のドラマしてたくさん感じたものだが.. 当分は優しい役割しなくなりたい。
悪い男一度してみたい。
笑い期なくてずっと話ぷつんと投げながら正色もして.. '君の声が聞こえる'モニターしながら毎度
'次のドラマは悪い男ほどほどにしてみるべきなのに..'という考えた。
ドラマ終えるたびに常に違う姿を見せなければならないという負担感はあるが今回は唯一激しいようだ。
とても多くの愛を受けたドラマとそうしたのか?
事実度々優しい役割だけ入ってくる。
どうしても'シークレットガーデン'のように私がしたいドラマ、役割を探して通ってみるつもりだ(笑)"
本人言葉通りユン・サンヒョンはその間作品の中でなされない片思いをたくさんした。
だが、これも全部片思い演技をよく消化したためでありその後には晩学の人デビュー後10年の間
じわじわ積み重ねた演技力が後押しされたので可能だった結果だ。
もうその演技力を片思いでない悪い男、演技変身に活用するユン・サンヒョンを期待してみよう。
(インタビュー)ユン・サンヒョン
“女優恐怖症? もうすべて消えた”
[
ニュースエン/イ・ナレ記者] 2013-08-23 15:24:33
ユン・サンヒョンにこれ以上女優恐怖症はない。
俳優ユン・サンヒョンは最近人気の下に放映終了したSBS水木ドラマ'君の声が聞こえる'(脚本パク・ヘリョン/
演出ジョ・スンウォン)で自身が正しいと信じることのためにならば最後まで走って行くバカ正直な国選弁護士
チャグァヌ役だった。
'君の声が聞こえる'という一回も反転を休まない台本と演出、俳優の演技力3拍子がかちかち合致した'秀作'で
評価されて放映終了後3週が流れた現在までも多くの視聴者の脳裏に強力に残っている。
'君の声が聞こえる'人気秘訣の中の一つが餅のように合った俳優の呼吸だ。
ユン・サンヒョンやはり相手役だったイ・ボヨンはもちろん、恋敵であるイ・ジョンソク、
国選弁護士事務室家族であるユン・ジュサン、チェ・ソンジュンと幻想の演技呼吸を見せた。
チェ・ソンジュンの場合、ニュースエンとのインタビューで他の俳優を配慮するユン・サンヒョンに対して
舌を巻いてほめたほどだ。
これほどになればユン・サンヒョン ファンらは一つ気がかりなことができる。
ユン・サンヒョンは過去何回も芸能番組で'女優恐怖症'を告白したためだ。
ユン・サンヒョンはデビュー作を一緒にしたキム・ヒョンジュ前にだけ立てば胸がドキドキして
演技に集中することができなかったと打ち明けることもした。
女優恐怖症があるのにどのようにイ・ボヨンとそのような完ぺきな呼吸を見せたのだろうか。
ユン・サンヒョンは最近記者たちと会ったインタビュー席で女優恐怖症は全て消えてなくなったと
率直に打ち明けた。
"女優恐怖症が消えてなくなったようだ。MBC '負けたくない'でチェ・ジウと演技をする時でも少し残っていたが
パク・ハソンと映画を共に撮影しながら消えてなくなったようだ。
私も演技者で芸能人だが以前には相手役を眺める視線が'ワオーー。 チェ・ジウだ','ワオーーキム・ヒョンジュだ
'このような形だった。
もうそうしたのは消えてなくなった。
同僚俳優だと考えるが芸能人という考えはよくしないようだ。 私も変わったか?(笑)"
引き続きユン・サンヒョンは'君の声が聞こえる'中俳優との幻想呼吸に対して言い出した。
"今回イ・ボヨンと演技する時は女優恐怖症が皆消えた。
イ・ボヨンとは本当に親しい友人のように安らかに互いにいたずらをしながら演技できたようだ。
あえてイ・ボヨンだけでない。
私たちのチーム自体がとてもチームワークや雰囲気が良かった。
意地悪な人々がたくさん集まるからであるようだ。
ジョンソクが(イ・ジョンソク)は撮影会場で毎度おかしな踊りながら笑わせたしボヨンがイ・ボヨンも前作である
'私の娘ソヨン'中冷たくてとうとうたるイメージとは正反対だ。
私も対話していたずらをすること好んで.. かえって没入をできなかった程に親しかった。"
このように親密だったおかげであろうか。
ドラマはそれこそ大当たりを打って'君の声が聞こえる'チームは褒賞休暇でタイ、プーケットまで共に行ってきた。
映画撮影とスケジュールが重なったイ・ジョンソクは共にすることができなかったが他の俳優とスタッフは
プーケットで幸せな時間を楽しんだ。
ユン・サンヒョンは
"風邪ひいたせいでプーケット行っても私は薬だけ飲んで寝た。
だが、イ・ボヨンがパッタであり多様な食べ物を共に食べに行こうとずっと連れて出て行ってタイ食べ物
本当に多く食べたようだ。
今考えてみるとイ・ボヨンが自分の結婚式の時私に祝歌をお願いしようとしてそうだったようだ。
おいしい食べ物たくさん教えてくれたので行って祝歌歌ってあげて祝賀するつもりだ(笑)"
誰より餅のような呼吸を見せた'君の声が聞こえる'俳優. 単純に台本、演出だけでなく俳優の演技力と
同僚のために呼吸を合わせる努力がどれくらい重要なのか、視聴率にどのように連結されるのか見せた良い例だ。
この方が、イ・スンジェ先生ね。私の見た数少ないドラマの中にも出てきてたけど、頑固なお父さんなイメージしかない。でも、優しそう。^^ 味のある俳優。になりたいんですね。息の長い、歳に合った俳優。いいですねぇ。頑張ってください。見続けられる限り見続けますので!!女優恐怖症の話は、そんなことあったっけ?みたいな感じになってるので、ああ!そうやったそうやった。ってなりましたw。恐怖症が一個でも無くなって良かったですね。私達ファンも一安心です。