ここ数日、まーごっとさんの訃報を聞いてから、
信じられず、嘘だと言ってほしい。と願い続けていた私です。
言葉がみつからずに、今日に至りました。
おくらばせながら、私の個人的なまーごっとさんの思い出を書かせていただきます。
ずぅ~~っと、サンヒョンssiのファンになってから、
どんな映像にも、サンヒョンssiの隣にはまーごっとさんがいたのを思い出していました。
CCレモンの時生で初めてお姿を観ました。
あの時はハイタッチするサンヒョンssiのお迎えにいらっしゃって、
ハイタッチするのに緊張して並んでいる列の私達を大きな声で流しておられました。
細くて小さいお方。でした。
なのに、人一倍、その場の空気に気を配っていらっしゃったという記憶…。
一番最初にお姿をテレビでみたのは、
LaLaのユン・サンヒョン密着Ⅰの時です。
私達の大好きなサンヒョンssiの二の腕をクローズアップしてくださったり、
かわいいサンヒョンssiのいいところや、本質を、すごーーく引き出して、
私達ファンにいい形で伝えてくださっていました。
CCレモンのイベントの為に、来日したその日に、
急きょ出演した、『広瀬香美のUstream Friday Kohmi』
サンヒョンssiの隣におられ、下記の動画のように、隣で通訳されていて、
広瀬香美さんが困ったことをおっしゃって、
サンヒョンssiに訳そうかどうか、困った顔をされていたまーごっとさんを今でも思い出します。
動画お借りしましたm(__)m
そんな、まーごっとさんが引き出して伝えてくださったサンヒョンssiの魅力にとりつかれ、
どんどんファンになっていき…。
動画めぐり途中に見つけた、
Paxmusicaでの歌の後のインタビューのフルバージョン。
翻訳には出て来なかったのですが、
サンヒョンssiが、『関谷さん』と呼んでいる映像も印象的で…。
サンヒョンssiが話すことに、大きな声で笑っている笑い声、
きちんと、反応してるまーごっとさんがその映像の中におられました。
その後、まーごっとさんのブログの愛読者になり、
時に、文学的なことを交えて書かれている内容を、
読み解くのに苦労したり、(いまだに分からないのですが…。汗)
韓国での宿泊先での話だったり、
韓国の真冬の寒さのバナナの実験。
韓国出張帰りのパソコンびしょぬれ事件。
韓国でのミラクル話の多さに夜な夜な読んで爆笑していて、
私の、ストレス解消にいつしかなり、
まーごっとさんのファンになって行きました。
あっ!そうそう!!まーごっとさんのブログを振り返ると、
あのOSKAの日本語シーンについてのブログも思いだします。
この日のブログに書いてあるのですが…。
http://ameblo.jp/margot0810/entry-10756702962.html
大ブレイクを巻き起こしたシガも、まーごっとさん無くしては、
出来上がらなかった作品なんですよね。
いつでも、どんな時も、年中無休で?所属アーチストさんを支え続けておられた方です。
動画がブロックされてしまいました。
第16話に出てくるので見てください。
そして、2011年の秋口に行われた、クロスワンオフ会in大阪で、
我が相方でもあるオカッパ姉妹のNANAニムと、
まーごっとさんにお写真をお願いすると、
快く受け入れてくださり、このようにお写真を撮ってくださいました。
そばに行くと、映像で見るより、本当にほそっこくて、
でも、なんだかすごくパワフルなエネルギーを感じたんです。
あの関西人のパワーに打ち勝てるのは、まーごっとさん位です。
その後、12月の大忘年会で、私のいたテーブルにまーごっとさんが来てくださり、
初めてちゃんとお話させていただいた…。
というか、サンヒョンssiについてお話をお聞きしました。
その時の、まーごっとさんの質問に対するきちんとしたご返答に、
すごく満足してしまったのを思い出します。
韓国語だけでなく、日本語がすごくきれいな方でもありました。
聖子ちゃんがものすごくお好きなお話にもなりました。
今思うと、意を決してあの日大忘年会に参加すると決めて良かった。
と思います。
疲れた顔も見せずに、いつも、にこにこされていた印象です。
いつも、仕事に一生懸命で…。
いつも事務所のYさんに健康について心配されている。
と、ブログで書いておられましたよね。
自分のことは二の次にされていたのではないでしょうか…。
ブログか何かで読んだのですが、
アーチストのイベントの?だったか、
ビラ配りも自らされてたとかも読みました。
事務所の為、アーチストさんの為、
本当にいつも一生懸命で、
本当にすばらしい方でした。
映像を通してだったり、サンヒョンssiのイベントなどでお見かけした
まーごっとさんの働いてる姿しか知りませんが、そう思います。
実は、同じ年頃の私ですが、決してマネは、できません。
なので、尊敬しまくりでした。
サンヒョンssiのファンになって、サンヒョンssiごしに、
プロフェッショナルな部分をたくさん見せていただいたように思います。
「スパイ活動に専念する為地球を離れる。」
と、ブログに書かれていたあの日、
私の中で少し嫌な予感がしたのを覚えています。
その前のブログを読んでいたので…。
ご病気じゃなければいいんだけど…。と。
それから、昨年の11月のファンミでお元気な姿を見せてくださり、
12月もハイタッチするサンヒョンssiの横にまーごっとさんがおられました。
お元気そうでよかった。
と思っていたのに…。
まーごっとさんが手がけられたと、勝手に思っているのですが、
『memories and remembrance"Mountain Concerts"2011,Nagoya』
の本であったり、
名古屋の初ライブのDVDだったり、
まーごっとさんが「目を塩漬けにしたい。」
とまで言って、編集に力をそそがれていた、
ブラマンライブのDVD。
すべてに、まーごっとさんチョイスの、
サンヒョンssiのらしさが詰まっていて、
私達のツボをくすぐる映像やら、画像。
私の宝物です。
いつも、サンヒョンssiの『最後の雨』をまーごっとさんは、
聞くと涙が出るとおっしゃっていました。
私も同じです。
アーチストを守るまーごっとさんの姿を私は忘れません。
まーごっとさん大好きです。
まずはゆっくりしてください。
そして、ゆっくりしたら、まーごっとさんが大切にされていた方たちを
お空の上から守ってあげてくださいね。
本当にたくさん楽しいお話と癒しをありがとうございました。
みるる



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