おはようございます☆
見てくださり、ありがとうございます♪
続きを記録しようと思います☆彡☆彡☆彡
稽留流産確定診断から1週間後に手術が決まりました。
仕事中、自然排出が始まったらどうしようと言う不安。悪阻は続き、仕事から帰って嘔吐の日々でした。体は妊娠していると勘違いして、手術当日まで悲しくも胎嚢は大きくなり続けていました。
でもなぜか、お腹に赤ちゃんがいるだけで強くいられた1週間でした。
そして手術当日。。涙をこらえて病院へ。
朝9時に病院に着き、子宮口を1センチくらい広げていくために、ガーゼ?を挿入。入れた時に10秒くらい痛みましたが、それ以降は殆ど痛みなく過ごせました。
静脈麻酔のルートのための点滴をし、部屋で待機。看護師さん、点滴とても上手で殆ど痛くありませんでした!(私は痛がりで痛みに弱い方ですが☆)
産婦人科なので、赤ちゃんの泣き声も少し聞こえましたが、他の部屋から1番遠い、静かな部屋を選んでくれていました。病院に感謝☆彡
2時間後、いよいよ手術室へ。うる覚えですが、点滴を引いて歩いて行きました。
手術室は少し前に帝王切開で使っていたと。複雑でしたが、アロマのいい香りがして癒されました。
手術台に乗るまで、涙は必死に我慢していました。が、乗ってから、自然と涙が目からポロポロ。。。
モニター付けて、血圧測って、酸素吸って、麻酔が知らない合間に効いて眠りました。
途中、目覚めることもなく。目が覚めた時は終わっていました。薬も効いていたのか、痛みも殆どありませんでした。
色々情報を見ていたら、途中で目が覚めて痛かったとか経験談が載っていたので不安でしたが、看護師さん曰く、先生の麻酔の調整がすごくよかったんだと思いますと言ってくださいました。
病院スタッフの皆さま、本当に最初から最後まで心遣いに感謝です☆彡
部屋に戻っても少しぼんやりして、少しだけ寝ました。
目が覚めて、昼食を。とても美味しい☆彡
前日夜から絶食で、当日は水も飲んでなかったので完食☆彡
歩いてトイレに行き、出血の確認をしてもらいました。
その後夕方までに退院となりました。
悲しみの絶望感と、なぜか交感神経が優位でハイな状態でした。
その日は、赤ちゃんが出てきた日ということで誕生のケーキをお祝い*・゜゚・*:.。..。.:*・来年もお祝いしよう。
ハイな状態の後は、いきなり「もうお腹に赤ちゃんいないんだ」と、とてつもなく苦しい現実と絶望感が襲ってきました。
部屋の電気もつけたくない、カーテンも開けたくない、何もしたくない、、ただひたすら息をしているだけ。。喪失感と絶望感です。喪の作業との向き合いが始まります。
続きは次回へ☆彡
最後まで読んでくださりありがとうございます♪