春の訪れを感じる今日の佳き日、
娘の卒業式が挙行されました。
卒業生、すばらしかったです。
壇上に校長先生や来賓のかたがたが上がるたび、
卒業生全員が寸分の乱れもなく起立と着席をする姿には、心から感動しました。
校長先生は、祝辞のとき、
卒業生のすばらしい態度に感極まり、
声は詰まり、
表情がゆがみ、
「立派です」
と涙を流されました。
式の最後、司会の先生の、
「卒業生、夢に向かって、退場!!」
の声も、震えていました。
娘も泣き、
わたしの目からも、涙が落ちました。
子どもたちを見守る目のやさしい、
すばらしい先生がたに育てていただけたありがたさは、言葉にできないほどです。
この学校に子どもを通わせることができて、ほんとうにしあわせでした。
心から感謝いたします。
4月から通う中学校には、娘の通った小学校の子どもたちの他に、もう1校の子どもたちが入学します。
人数も、ずいぶん多く、また自我の強く出るタイプの子どもたちがたくさんいると、今日、担任の先生とふたりのとき、内緒で話してくださいました。
それで、内弁慶で繊細なタイプの娘のことを心配している、と。
卒業後のことまでお心配りくださり、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
娘も、息子も、たくさんのかたがたの見守りのなかで育てていただいたということをいつも胸に、
わたしも母として、
また保護者、理解者として、
子どもたちを見守り続けようと、改めて胸に誓いました。



ありがとうございます…!!